ダイクンのお絵描きブログ                                       

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インスタ Xでは足りない言葉や画像を載せていきます。
作風 技法などかなり拘ったお話しをしていきます。

CP+最終日なのに

今日も貴重な日曜休みを使い

強風吹きすさぶ中

CANON camera connectとモニターの動作確認をやりに近場の公園へ


いやー まだ花が咲くのは早いのか

初めて行った公園の植栽が乏しかったのか

まったく花らしい花がありませんでした。




がっかりしても仕方ないので

camera connectアプリでカメラボディをペアリングして



ファインダー越しの映像をスマホ側に映し フォーカスがどの様に画面に反映されるか試し撮りしてみました。


ほー よく見える見える

カメラ本体の液晶は要らないんじゃないか?ぐらいに映りました。

まあ ファインダーをダイレクトに見るよりかは画素数は少なめでしたが

前後のボケの具合とか画面越しに確認できて良かったのと

ウエストより下からカメラを構える場面では多用できることに気が付きました。(腰痛予防にもなります)



若干 前ピン
F4.0
SS 1/800
ISO 100


これからの次回のポートレート撮影で

頼もしい相棒になりそうで

今から楽しみです。



初のポートレート撮影を終えて

いろんな初めてを経験しました。


勉強になることばかりでしたが

ひとつ気になった事があります。


ショット毎にモデルさんに

カメラ液晶の小さな窓に映し出された画像を見ていただいたのですが

タッチパネル操作で指紋やら皮脂汚れ等で白くテカり 

ディテールがよく見えなかったんです。


光の捉え方や構図など 

その一瞬一瞬を目で見て確認するには

大きめなモニターや それに代わる物が必要なんだと感じました。


タブレットの様な大型モニターは

カメラ持ちながらの操作は無理なので

カメラのホットシューにスマホホルダーを取り付け

CANON camera connect のアプリを使い カメラ本体とスマホ側をペアリングして

スマホ側からもファインダー越しの画像を写し出せるようにしました。






コネクトはBluetoothやWiFiで相互交信できるのと

スマホ側からもシャッターを切ったり

画像調整もできたり


これからの頼もしいアイテムになりそうです。


苦手意識のある

Canon EF50mm f1.4 抱えて

地元?でも初めて足を踏み入れる

岩殿観音さまに単焦点の練習がてら

行ってきました。


凄く古い歴史のある場所なんです

岩殿観音

その昔 坂上田村麿が登ったとか

観音さま自体 西暦700年ごろの創建


まずは素のレンズで撮影





観光?の団体さんがやたら
パワースポットだ とか言ってたけど
ほんとかな?

灯籠根元の蓮?部分
白いコケの描写はさすが単焦点



試しに狛犬撮影を素レンズとホワイトミストフィルター付けたので比較

素レンズ


ホワイトミストフィルター付き


石の描写が絶妙


御神木のやわらかさも


小高い低山にあるだけに
景観も素晴らしく
昔の家並みが想像できたり




神々しくも(ミストフィルター使用)


ふと境内にあるブランコに
光が撫でて



寺院関係の撮影
とても刺激になる




ちなみに画像レタッチは
ほとんどやってません。
明るさ調整くらいです。

改めて感じたのは
50mm単焦点は足で撮る
動いて構図決めて構え 撮る
の感覚

後ろに下がる時 踏み石にカカトが引っ掛かり転びそうになるも
カメラは死んでも離さず

苦手意識は何処かに消えたかも
ま でもポートレートはまた別の気遣いがあるとおもうので
一歩一歩進んで行こうとおもいます。



近々 初のポートレート撮影があるので

手持ちの単焦点レンズを試すため

また近場の智光山公園に行ってきました。


どうもタムキューがえらく機敏で繊細なレンズだと 今更ながら気が付きました。


R8の設定にまだ慣れてもいないのに

ダイヤルがちゃがちゃ変えながら

どうすれば背景や手前のボケを描写できるのか

いろいろ試してみました。





一応 SSとF値絞り ISO感度は

ファインダー越しに覗きながら微調整

タムキューの真骨頂 マクロ撮影も試しました。




冬枯れの公園に

少しずつ色が付いてきて






太陽光が彩度を演出するのは

屋外撮影の楽しみのひとつ




運命の出会い タムキュー

90mm という不思議な距離感の単焦点レンズ

望遠なのに繊細 マクロも撮れる


これからの愛機になることが

決まりました。







まずはAFの挙動不審を

最新バージョンでカバーすべく

Tamron tap in consoleをレンズ本体と自宅PCに繋ぎ

ファームウェアのアップデートをしなきゃね。


今回は50mmの出番はほとんどありませんでした。

てか苦手意識もあるんですけどね。

(EF50mm単焦点はほんと難しい)


ほんと久しぶりの日曜日休みでした。


地元埼玉の東松山 森林公園に

単焦点レンズ 望遠マクロの練習に行ってきました。


100枚ほどマニュアルフォーカスにて撮影

内オートフォーカスは2~3枚だけ


中華系安価 単焦点85mm f1.8にて

前ボケの練習

(電子接点無し ピントリング頼り)


 
f1.8がどんだけ明るく撮れてぼかせるか なんて考える余裕もなく



電子接点付きのEFレンズでも
EOSの神機能の恩恵を受けつつ
MFフォーカスアシストゲージの合焦を見ながらの撮影

自分の所有するレンズのほとんどは
レンズボディに手ブレ補正は付いていないんですよ。
カメラ本体にも手ブレ補正機能は付いてません。
なので 脇を締めて呼吸を一瞬止めながらの撮影
望遠ほどブレるので 筒鏡の先端近くを左手で抑えながらの撮影でした。


本日なによりの収穫は
望遠マクロで接写体験が出来たこと



まさかね 望遠で草花を撮るなんて
不思議ですよ このカメラ界隈は。

買ってまだ使っていないf1.4レンズは
次回の練習で使う予定です。

今日は歩き疲れました。
(東京ドーム65個分の敷地ですから)

撮影環境を整えるのが

予想以上に手間が掛かってます。


作画が完全にストップ状態


それもこれも 作画の生命とも言えるモチーフを自ら発掘するプロセス

全然苦にはならない。


最新の機能てんこ盛りのフルサイズミラーレスを買ったのに

マニュアルフォーカスの練習ばかり





一見相反することやってるようだけど

実は作画と一緒なのです。


作画は鉛筆でモチーフを愚直に描写するアナログな行為

昨今の生成AIとは対極のもの


オートフォーカスみたいな機械頼りの安易さと相反するマニュアルフォーカス操作の愚直さ


ことレンズのデザインで言うと

オールドレンズのエグいメカメカしたデザインと反する

最近の望遠 単焦点レンズデザインの

ヌルっとした筒鏡 寸胴化





古く手間の掛かる方を選ぶのは

性格上 必然なのかもしれない。



近況です


EOSのR系列のキットレンズを

使いこなす前ではありますが

ポートレートや自然撮影 マクロ撮影など

マルチに使える単焦点望遠レンズを探してる最中です。


70mm以上で価格的に手が出せそうなのは

Sigmaの70mmのart系か

Tamronの90mmタムキューか

それともcanon純正オールドレンズ単焦点か


一応 フルサイズミラーレス接続用の

EF RFマウントアダプターは準備済みだから土台はあるので

オールドレンズでもサードパーティでも適合する単焦点 望遠マクロを探すのが楽しいです。


canonイメージ動画





なるべく中古は避けますが

キタムラなどで現物のレンズ内ちり確認が可能で AF駆動に問題が無ければ

購入しようかと考えています。


素人ですが直感を信じて

レンズを選んでいくつもりです。

あれ?やっちゃったかな?

のボツショットをPCフォルダ内で仕分けしてると


ボツじゃないかもね

と根拠なき自信とか出てくる。


ハレーション フレア 白飛び?を許容することも出来るし。




カメラ撮影ほど我流が通せる界隈かもしれない。


むろん 基礎が出来ている前提だろうけど

撮影の瞬間の条件やカメラ設定は個人に委ねられる

毎回が勝負 みたいな刹那さ




奥が深い世界に足を踏み入れてしまったようです。



はじめての撮影に選んだ場所

地元の広い公園でした。


初日はあいにくの曇り空

雲間からの僅かな太陽光を頼りに

モードの設定などろくにせず

感覚で撮りました。


まあ実際 はじめて?でもなく

小学校の修学旅行で亡き父に持たされた canon QL25?をオモチャみたいに扱ったのが初めての撮影でした。




写ルンです の無い時代

修学旅行の同伴カメラマンがQLを見て

"子供が持つカメラじゃないよ"

と言われたのを憶えています。


その後

20代前半のサラリーマン時代

初任給のほとんどを使い

西新宿ヨドバシカメラでEOSのフルセットを買い

父の誕生日にプレゼントしたんです。

あまり感情を表に出さない父でしたが

嬉しそうな表情を今でも憶えてます。

まだEOSが発売になって浅い頃。


小学校の修学旅行から数えて47年後

自らEOSを選んだのは必然だったのかもしれません。


前置きが長くなりましたが

ようやく画家としての撮影生活が始まりました。




光を捉える という共通点はまったく一緒










SS  F値 ISO感度 他
いろいろな状況でいろいろな設定をこなすには 慣れるしかないのかもしれません。

画家 絵描きなりの視点 感覚 感性でこれからも一瞬の情景を切り取っていきます。

画家 絵描き界隈

とりわけXやインスタで催し物や展示会 グループ展などの告知

優雅?で余裕ある制作風景の掲載


全てが全てではないだろうけど

SNSに載せる過程で 気持ちと懐にゆとりが無いと続かない界隈だな

とつくづく感じるんです。


自分の様に建設突貫工事の連続で

風呂に入る気力も失せ

机に向かう前に寝落ちするような

いわば生活(生きていくのに)でいっぱいいっぱいの画家 絵描きは

そんなに居ないはず。


そんな立ち場から見る画家 絵描き界隈の華やかさ

銀座やら渋谷新宿あたりのギャラリーで定期的に展示会を開催する人たち


一体どんな職業 立ち場 環境なのか

ひとりひとり聞いて回りたいくらい。


でもね

コチラは作画活動に時間を割けない分

ハングリーさでは誰にも負けないし

たった2時間の作画でも覚醒し

仕上げる勢いで筆に魂を注げるんですよ。




来春からは常日頃言っていた

自身でモチーフを得て(撮影活動)

人様の写真作品に頼ることなく作画し

胸を張って作品を公表していきます。


コチラから離れたい人は離れて下さい

波長の合う方と一緒に

これからも感性を磨いていきます。


来年も宜しくお願いします🙇