撮影環境を整えるのが
予想以上に手間が掛かってます。
作画が完全にストップ状態
それもこれも 作画の生命とも言えるモチーフを自ら発掘するプロセス
全然苦にはならない。
最新の機能てんこ盛りのフルサイズミラーレスを買ったのに
マニュアルフォーカスの練習ばかり

一見相反することやってるようだけど
実は作画と一緒なのです。
作画は鉛筆でモチーフを愚直に描写するアナログな行為
昨今の生成AIとは対極のもの
オートフォーカスみたいな機械頼りの安易さと相反するマニュアルフォーカス操作の愚直さ
ことレンズのデザインで言うと
オールドレンズのエグいメカメカしたデザインと反する
最近の望遠 単焦点レンズデザインの
ヌルっとした筒鏡 寸胴化

古く手間の掛かる方を選ぶのは
性格上 必然なのかもしれない。











