ダイクンのお絵描きブログ                                       

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インスタ Xでは足りない言葉や画像を載せていきます。
作風 技法などかなり拘ったお話しをしていきます。

撮影環境を整えるのが

予想以上に手間が掛かってます。


作画が完全にストップ状態


それもこれも 作画の生命とも言えるモチーフを自ら発掘するプロセス

全然苦にはならない。


最新の機能てんこ盛りのフルサイズミラーレスを買ったのに

マニュアルフォーカスの練習ばかり





一見相反することやってるようだけど

実は作画と一緒なのです。


作画は鉛筆でモチーフを愚直に描写するアナログな行為

昨今の生成AIとは対極のもの


オートフォーカスみたいな機械頼りの安易さと相反するマニュアルフォーカス操作の愚直さ


ことレンズのデザインで言うと

オールドレンズのエグいメカメカしたデザインと反する

最近の望遠 単焦点レンズデザインの

ヌルっとした筒鏡 寸胴化





古く手間の掛かる方を選ぶのは

性格上 必然なのかもしれない。



近況です


EOSのR系列のキットレンズを

使いこなす前ではありますが

ポートレートや自然撮影 マクロ撮影など

マルチに使える単焦点望遠レンズを探してる最中です。


70mm以上で価格的に手が出せそうなのは

Sigmaの70mmのart系か

Tamronの90mmタムキューか

それともcanon純正オールドレンズ単焦点か


一応 フルサイズミラーレス接続用の

EF RFマウントアダプターは準備済みだから土台はあるので

オールドレンズでもサードパーティでも適合する単焦点 望遠マクロを探すのが楽しいです。


canonイメージ動画





なるべく中古は避けますが

キタムラなどで現物のレンズ内ちり確認が可能で AF駆動に問題が無ければ

購入しようかと考えています。


素人ですが直感を信じて

レンズを選んでいくつもりです。

あれ?やっちゃったかな?

のボツショットをPCフォルダ内で仕分けしてると


ボツじゃないかもね

と根拠なき自信とか出てくる。


ハレーション フレア 白飛び?を許容することも出来るし。




カメラ撮影ほど我流が通せる界隈かもしれない。


むろん 基礎が出来ている前提だろうけど

撮影の瞬間の条件やカメラ設定は個人に委ねられる

毎回が勝負 みたいな刹那さ




奥が深い世界に足を踏み入れてしまったようです。



はじめての撮影に選んだ場所

地元の広い公園でした。


初日はあいにくの曇り空

雲間からの僅かな太陽光を頼りに

モードの設定などろくにせず

感覚で撮りました。


まあ実際 はじめて?でもなく

小学校の修学旅行で亡き父に持たされた canon QL25?をオモチャみたいに扱ったのが初めての撮影でした。




写ルンです の無い時代

修学旅行の同伴カメラマンがQLを見て

"子供が持つカメラじゃないよ"

と言われたのを憶えています。


その後

20代前半のサラリーマン時代

初任給のほとんどを使い

西新宿ヨドバシカメラでEOSのフルセットを買い

父の誕生日にプレゼントしたんです。

あまり感情を表に出さない父でしたが

嬉しそうな表情を今でも憶えてます。

まだEOSが発売になって浅い頃。


小学校の修学旅行から数えて47年後

自らEOSを選んだのは必然だったのかもしれません。


前置きが長くなりましたが

ようやく画家としての撮影生活が始まりました。




光を捉える という共通点はまったく一緒










SS  F値 ISO感度 他
いろいろな状況でいろいろな設定をこなすには 慣れるしかないのかもしれません。

画家 絵描きなりの視点 感覚 感性でこれからも一瞬の情景を切り取っていきます。

画家 絵描き界隈

とりわけXやインスタで催し物や展示会 グループ展などの告知

優雅?で余裕ある制作風景の掲載


全てが全てではないだろうけど

SNSに載せる過程で 気持ちと懐にゆとりが無いと続かない界隈だな

とつくづく感じるんです。


自分の様に建設突貫工事の連続で

風呂に入る気力も失せ

机に向かう前に寝落ちするような

いわば生活(生きていくのに)でいっぱいいっぱいの画家 絵描きは

そんなに居ないはず。


そんな立ち場から見る画家 絵描き界隈の華やかさ

銀座やら渋谷新宿あたりのギャラリーで定期的に展示会を開催する人たち


一体どんな職業 立ち場 環境なのか

ひとりひとり聞いて回りたいくらい。


でもね

コチラは作画活動に時間を割けない分

ハングリーさでは誰にも負けないし

たった2時間の作画でも覚醒し

仕上げる勢いで筆に魂を注げるんですよ。




来春からは常日頃言っていた

自身でモチーフを得て(撮影活動)

人様の写真作品に頼ることなく作画し

胸を張って作品を公表していきます。


コチラから離れたい人は離れて下さい

波長の合う方と一緒に

これからも感性を磨いていきます。


来年も宜しくお願いします🙇


先日 フルサイズミラーレス一眼のレンズキットを購入したんですけど


まだ標準ズームに慣れる前から

単焦点レンズや中望遠レンズの種類やクオリティを調べまくってます。


YouTube動画ではエントリーさんはマルチなズームを多用した方が良いとか

いや 50ミリあたりの単焦点レンズでモデルさんと背景のぼかしを練習した方が良い とか


いやー 迷うよ 情報過多で


レンズクオリティを追及したら

望遠ズームレンズで70万円超えとか

とんでもない沼にはまるカメラ界隈


身の丈で謙虚にいくしかないか。

来春のポートレート撮影スタートに向け いろいろ調べています。


今までなにげにスマホ撮影していた鉛筆画やパステル画

最近では窓辺からの自然光を取り入れたり 間接照明で柔らかな光で撮影したり

ポートレート界隈の動画や記事を見ると かなり似通っていることに気が付きました。


ポートレート界隈 とくに屋内スタジオ撮影などは F値を極力小さくし

レフ板の反射光や色温度を変えられるバルーン照明などを駆使し

モデルさんの肌感を美しく演出していますね。




奥行き 背景のぼかし


調べるのが楽しくなりました。 

模写絵描きが写真画像に如何に近づけるか二分割画像をXやインスタに上げたりするのを見るけど


"そっくりですね" の一般閲覧者の反応を期待している側面と

ここまで緻密に仕上げたんだから 評価してくれよ の承認欲求も含んでいることもよくあります。


でも冷静に見てみると

元画像 写真画像はカメラマン作品として完結しているので 独立して揺るがない。


模写はその完結した画像を自分なりに咀嚼して脳内変換 雑さ粗さも含めつつ新たな作品として再構築する意味合いもあります。





なので二分割の是非論ではなく 両者はまったく別個の捉え方をすべきなのです。


写真は写真 絵は絵

それらは比較対象とはならないことを 

改めて考えてみると良いでしょう。



来春スタートのポートレート撮影を目標にいろいろ知識を付けてますが

作画しながらスマホ撮影していた内容とかなり被ることに気が付きました。


まずは色温度 彩度

屋内でも窓辺からの自然光と

ポートレート撮影会などで使う

ランタンライトなどによる加える光

など


なにげに鉛筆画 パステル画のスマホ撮影の時 気にしていた採光と

カメラ撮影界隈の光の扱い方が似通っていたんですよね。





今は撮影機器の選定と

どんなロケーション 撮影会の種類などがあるのか調べながら イメージを膨らませている最中です。