ある人のブログで紹介されとったこの本
『日本人はなぜ 「さよなら」と別れるのか』
面白そうなので、仕事を終えて家の近くの ソレイユの中の
フタバ図書に買いに行った。
ちょっとだけ読んだんじゃが、これは面白い!
今度 紹介しながら書こうよ。
で、本屋の中をふらふらしよったら、写真集の表紙になっとった
写真が目に留まった。
この子らは なんで泣きよるんじゃろ?
なんか皆 手にもっとるんじゃが なんかはわからん。
注釈もなかった。
つい 声をかけたくなる
どうしたん? なんで、泣きよるん?おじさんに言うてみんちゃい・・・。
書籍のとなりのCDにも行った。
私は試聴コーナーが好きじゃ。
リアーナの新譜も良かったんじゃが、
今日はこれにした。
格好ええ。踊たい曲がいっぱいじゃ。
ちーとワインを飲みながら 割れん程度の音量で
まったりと聴きよる。
あと 何時間かの間に寝たくなればええんじゃがの・・。
仕事の紹介をしよう。
作りよるのは 宝持寺 玄関下駄箱じゃ。
天板に対して、たての板を 蟻ざん という継ぎ手で組む。
たての板。オスになる。木口に定規を打ち付けて
テーパーに蟻を切る。 テーパーというのは入り口から
入れていって、止めるところで効くように巾を変えるということじゃ。
刃物は 30ミリ巾の 破風カッターという斜めにしゃくる刃じゃ。
蟻を切った立て板。
電気ノコを傾けて先ほどの蟻の角度にあわせ
つっぱる。
あとで鑿でつくことはしないので、しらがき(刃物で筋を入れる)をたてて
慎重にやる。
これは右勝手のノコ。
これは 左勝手のノコ。
こっちのほうが突っ張るのがちーと難しい。
メンのほう。手前より奥のほうが狭く作ってある。
最後の3センチくらいでぎゅっと効くようにしとるんよ。
この蟻ざんを切るというのは たての板がしっかり止まる
という効果もじゃが 天板が狂おうとするのを止める効果が
ある。 無垢の板じゃけー木表に反ろうとする。
それを止めるんじゃ。
次はケヤキ。
弟の大工 弘土 (ひろと)がうまいことやるじゃろ。
おかげさまで、今日も無事何とか全うしたんじゃないかと思います。
どうなんじゃろ・・・。
ワイン半分以上ないなっとるのに
明日になっとるのに
頭も使ったで
散歩も行って、走ったし、
風呂も歯磨きも終えとるのに
寝る気になれん・・・。
しかしながら とりあえず
おやすみなさいにいたします。
では また明日。
おやすみなさい。