久しぶりに帰ってきた。といっても4日ほどむこうに泊まっただけじゃけど。。。
写真も撮ったんじゃけど、むこうに忘れてしもーた。残念・・
屋根仕舞いのおわりがみえてきた。あと実質2週間というところか。
何とか梅雨までに屋根屋さんにかわらを葺いてもらいたいと思っている。
その屋根屋さん、小原さんというが寺宮ばかりの屋根の瓦を葺く職人さんである。
私よりひとまわりくらい年が上で、私が22歳(16年前くらい)からの知り合いである。
目にかけてくれていて、期待もかけてくださっている。
『滝口(私の名字)、棟梁はの、ついてきとるもんに怒っちゃいけんで。感情が先走ったら、怒ることになる。こうしたらどうなんや、としかれーよ。怒るんじゃなしにどんどんしかれ。』
こないだ現場に来てくれたときにこんな話もしてくれた。
私の目指す人生の私の先に生きるひとを、私は『先生』と思う。
口に出して○○先生とはなかなか呼ばんけど、私にはたくさんの『先生』がいる。





















