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ピグも眠るみたい。
本人もこの週末はかなり眠くて、久しぶりによく寝ました。
もうそろそろベッドから抜けられない季節です。
お気に入りのインド綿のベッドシーツに変えたし、聖域復活です。
2009年8月28日から31日
バンコクとアユタヤへ

成田からチャイナエアラインでバンコクへ。
夜中の1時に到着し、タクシーでバンコク市街に向かう。
全く英語が通じない運転手でしかも居眠り運転で、
寝るな!!って言っても通じなくて、はっはっはっとごまかし笑いをされる。
日本ではあり得ないことの一つですよね。
二時近くにカオサン通りの予約したホステルに着いたけど、なぜかフルハウスで、
隣の汚いホステルが空いていたから泊まることにした。
そこのおばちゃんに事情を説明すると隣のホステルのばばあはクレイジーらしい。
暑くてうるさくて蚊がいてほとんど寝れませんでした。

次の日は期待していたホテルに早々とチェックインしてアユタヤに向かう。
北の方のターミナルからバスで1時間くらいで到着。
観光地の割にはゆったりしていていい感じ。
バスを降りてすぐにトゥクトゥクの営業をしてきたおばちゃんにお腹が空いたと言ったら、
近所の屋台に連れて行ってくれた。
カオサン通りにいる白人の悪口を二人でいいながら、40円のチャーハンを食べた。
そのあと定番コースの観光をした後、トゥクトゥクから降りて散歩していると、
なんとタイの田舎のアユタヤでスリップノットのグラフィティを発見!!
アユタヤに親近感を持ちました。

夜はホテルの近くの超でかいスーパーで靴下とミスドを購入後、
フードコートでご飯を食べて、マッサージに行きました。
古式マッサージで艶やかな声で囁かれながらのマッサージの終着点にドキドキしながらも、
普通に終了してまた明日と言われながらホテルに帰った。
タイのテレビでは日本のNHKの番組もやってたり、オーストラリアチャンネルでずっとラグビーをしてました。
でもサッカーがポピュラーみたい。

次の日は、タイで人気のお守りを探してみるもあまりいいのがなくて、
ジャパンフェスをやっているデパートへ行くものの何もなく、割高のホテルにチェックインして、
キャベジズ&コンドームズという元副首相が経営するレストランでカレーとサラダを食べる。
わりと美味しかった。
夜はフィガロ旅行版に載っていたカフェと雑貨屋さんをバイクの後ろに乗って探してみるも見つからなくて、スタバでフラペチーノを買って飲むだけの無駄な時間となってしまった。
その後ナイトマーケットに行くもあり得ない土砂降りで買い物できず、収穫0の最終日でした。

コンビニでお土産を買ったのが楽しかった。
サワディカーなんて言葉はお金に対する尊敬を意味する言葉で、
そんなに優しい人はいなかった?!印象でした。
でも楽しかった。また行こう。
ブッダと国王に守られた国へ。