こんにちは♡TDホーム奈良南小林晴加です。

先日タカラスタンダードにて商品説明会が行われました!!

お客様にストレス無く気持ち良く商品を使っていただきたいので、私もお客様目線で一緒に勉強します♡

大事な場所が大好きな場所であるために。。

毎日使う場所だからこそ、普段からのお手入れや、アレンジなどもお客様にお伝えできるように頑張ります🤓













 

 

 

こんにちは、TDホーム奈良南(大光建設)です。

 


今年1年は多くのお客様との出逢い、おうちづくりに携わらせていただき、ご愛顧賜りましたこと心より感謝申し上げます。

 

TDホーム奈良南は誠に勝手ながら2021年12月30日(木)〜2022年1月5日(水)まで年末年始休業とさせて頂きます。

 

その間に頂きましたお問い合わせ等は2022年1月6日(木)から順次対応させて頂きますので何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

Oreder Made House & Reforme




TDホーム奈良南 【大光建設株式会社】




〒633-0062




奈良県桜井市粟殿1035-1




フリーダイヤル 0120-664-100




FAX 0744-47-3659 HP http://td-naraminami.com/


公式LINE 友だち追加

 

 



住まいを考える時、これまで『家族の健康』はあまり重要視されませんでした。

住宅と健康の関係が研究され、どんなリスクがあるのか、又はどんな住宅が健康に暮らせるのかが分かっていきました。

ヒートショック


日本ではこの20年間、家族内での不慮の事故が増加。なかでも高齢者の浴室での事故は交通事故の3倍も発生しています。

入浴事故が増える要因のひとつに冬場の『ヒートショック』が挙げられます。

高血圧・循環器疾患


家の寒さが体に与える影響で循環器疾患(心疾患、脳出血疾患)には血圧が大きく関係し、高血圧や動脈硬化の傾向にある人に起こりやすいといわれています。

40歳以上では、室温が低下すると血圧が上昇する傾向にあるといわれています。

運動能力・学力知力の低下


例えば居間とトイレの温度差が10℃以上あると、1日に移動する歩数が2000歩も減少するというデータがあります。

家の寒さは運動不足の原因にもなり、運動不足は当然体にもよくなく、体の活動と脳の働きは比例関係にある事は調査でもわかってきています。

快適な住まいが健康リスクに備えられます


2018年にWHOは住宅と健康に関するガイドラインを発表。『冬季室温は18℃以上で』あること、また子供や高齢者はこれ以上に暖かい環境を『強く勧告』しています。

暑さ寒さによる住まいの健康リスクをなくすためには、家の断熱性能を向上させることが最短の道です。

室内を均一に暖かくする、上下の温度差を少なくすることを気を付けたいですね。

また、暖かい住まいでは脳神経の経年劣化が少なくなるという調査結果も出ています。

これから長生き時代、いつまでも健康に過ごすための住環境がますます重要になってくると思われます。

近年は共働きで経済力がある家庭が増えています。

共働き夫婦が知っておきたい住宅ローンの選択肢

『ローンを申し込みたいけど、自分ひとりで返済し続けていくのはちょっと不安』と感じている人もいるかもしれません。
また、多くの住宅資金を仮入れたいけど、自分の収入だけでは借りられそうにない』という場合もあります。


そのようなときは、夫婦で収入合算して住宅ローンの契約を検討してみるのはいかがでしょうか。
親族2人の収入を合算して住宅ローンを組む方法は、主に以下の方法があります。

【ペアローン】


夫婦それぞれが契約者:契約は2つ

ペアローンとは同一物件に対して、夫婦がそれぞれ住宅ローンを借りることを言います。

2本立てのローンでそれぞれ住宅が個別に責務を負うとともに、お互いに連帯保証人になります。この場合、配偶者は原則としてその住宅に同居するとされています。

ペアローンは別々の住宅ローンという扱いになるので、団体生命保険もそれぞれ加入しなければなりません。

また住宅ローン控除(住宅ローン減税)も住宅ローンを借り入れた人(契約者)として2人共条件を満たすと、それぞれ利用することができ、所得税や住民税の還付を受けられる可能性があります。

【収入合算型ローン(連帯債務型)】


夫婦どちらかが契約者:契約は1つ

連帯債務型は、夫婦のうち一人が住宅ローンの主債務者となって住宅ローンを借り入れますが、もう一人は連帯債務者と同じくその住宅ローンを借入します。

連帯債務者は主債務者と同等の返済義務を負うことになります。

連帯債務者は主債務者と同様住宅ローン控除を利用することが出来ます。

団体生命保険は、主債務者は金融機関・商品によって異なります。住宅金融支援機構の『デュエット(夫婦連生団信)』など、夫婦2人で加入することが出来る制度もあります。

【収入合算型ローン(連帯保証型)】


夫婦が連名で契約者:契約は1つ

連帯保証型は、夫婦のうち一人が債務者となり住宅ローン返済義務を負い、もう一人がその連帯保証人となって債務者が住宅ローンを返済できなくなった際に代わりに返済義務を負います。連帯保証人は直接債務を負っているわけではないため住宅ローン控除を受けることは出来ません。また、条件を満たすと収入合算を利用できる場合があります。

収入合算とは、申込者本人の収入だけでは希望条件を満たしていない場合等に、原則として同居している家族の収入を合算する申込方法です。

せっかく家を建てるなら、思い通りの家を建てたいですね。

しかし、自由に設計出来て設備や建材も選べる注文住宅は結果的に予算オーバーになりがちです。

でも予算には、限りがありますし、住み心地は下げたくない。

こだわりの家と一言でいっても

『どうしてもこだわりたい所』と『そんなにこだわらなくて良い所』が必ずあります。

本当にこだわりたい所をしっかり見極めて、予算内で思い通りの家を建てる裏技をご紹介します。

 

バルコニーは必要に応じたサイズに


奥行きのあるバルコニーは、補強が必要になりコストも上がります。

物干しには奥行き90㎝程で十分です。

各部屋にバルコニーが必要かどうかもよく検討しましょう。

バルコニーを減らすと外観がすっきりするメリットもありますよ。

 

キッチンの吊戸棚を造作棚に


システムキッチンは吊戸棚の設置を省くことでコストダウンになり、

対面キッチンなら明るくて開放的な空間にすることができます。

もし収納が足りない場合はオープンな棚を造作すると既製品よりコストを抑えることができます。

 

『部屋』ではなく『スペース』という選択


例えば、リビングの一角を畳スペースにしたり、

2Fホールにカウンターを設けて書斎コーナーにしたり。壁やドアなどで仕切らない

空間設計は、費用の削減につながり家族のコミュニケーションも増えて一石二鳥です。

 

収納は扉のないオープン仕様に


収納にとにらはなくてもいい場合があります。

例えばパントリーのように頻繁に出入りする場合には扉がないほうが使い勝手がいいです。

見せる収納を取り入れることでコストダウンができます。

扉の代わりに布を使うのもGOODです。