室温が年間を通じて安定している住宅では居住者の血圧の季節差が顕著に小さいそうです。

冬の寒さだけでなく、夏の暑さも健康に大きな影響を及ぼしている可能性があるそうです。

室内は冬が暖かく、夏が涼しい家は血圧の季節差が顕著に小さく、安定してるそうです。
高血圧がもたらす循環系の心不全や脳卒中などを引き起こすと考えられているので、断熱性が高く、部屋間の温度差の少ない高機能ハウスでは、その病気の発生確立を下げることができます。
また床上1mと床近傍の温度の差でも高血圧などの症状が出るという結果も出ているので、床近傍の湿度の重要性も大切だと考えられます。

高性能ペアサッシ+断熱材


断熱性能が高い室内は外気温の影響が少なく一年中快適に過ごせます。

すなわち、家づくりにおいて、性能面が病気と大きく関わっていることが分かります。

ぜひ性能に関することも、お気軽にお問合せ下さい。

 

住まいのIT化、それがIOT


IT化が進む現代。住宅もその一つで、IT技術を使用する家をスマートハウスと呼びスマートハウスで使われる究極のIT技術がIOTと呼ばれるようになりました。

もっとわかりやすく説明しますと、これまでインターネットといえば、PCやタブレット・スマートフォンなどを通じて行うものでしたがIOTは物に通信機能を搭載し、そこから直接インターネットにアクセスして通信をすることで、物自体の自動認識や制御・遠隔操作を行うシステムの事。

これらを住まいに用いることで、暮らしをもっと便利に、スマートに変化させようということです。

IOTって、どんなふうに役立つの?


IOTが期待される分野に、介護や子育てなど、ファミリー層をターゲットにあげられます。

例えば、お子さんがベランダの鍵を開けようとした時センサーが感知して親御さんにお知らせする。

お子さんが水を張った浴槽に誤って落ちたり、トイレ内でいたずらしてケガをしないように、お子さんが一人でバスルームやトイレに来た場合はドアや蓋が開かないように作動する。

家庭内で『ここは危険かな』『ここは子供にいたずらされたら困る』という場合にIOTを利用することで、家庭内の不慮のケガや事故を防ぐことが出来るでしょう。

高齢社会とIOT


また介護が必要な高齢者が居るファミリーの方なら、家族の留守中や離れた部屋で家事をしている時に異変が起きた場合は、健康管理機器などを通じてすぐに家族に異変を知らせる。

あるいは、認知症の家族がいる場合、家族の留守中にガスコンロを使用したり水を出しっぱなしにすることがないように、家電類やガスなどの仕様を制限するなど、より安心して介護をすることが出来るようになります。

こんなIOTが既に実用化されています。


スマホで施錠・開錠が可能に


すでに実用化されている物のひとつがスマートロック。鍵を持たず、スマートフォンなどの通信機能を利用して施錠・開錠を行うシステムで、これならいくつも鍵を持つ必要も無くなり鍵の閉め忘れや紛失も防げます。

見守り付きの電球


電球の点灯状況(点灯した時、連続点灯)などの情報をインターネットを通じ私たちのサーバーで受け取り、」見守り先の状況を把握し、親族及び保護者にメールで通知を行う電球も手ごろな価格で取り付け出来るようになりました。

この他にも食材の在庫状況を知らせる冷蔵庫や自動加熱で失敗知らずの電子レンジやIOTを搭載したスマートハウスなど、私たちの暮らしはめまぐるしく変化しようとしています。 
『家を長持ちさせるには換気が大切』というのは、よく耳にする話です。

冬になると窓が水滴でびっしょり濡れているということはありませんか?

人の呼吸に含まれる水蒸気や、発散される汗で、空気中の水分が飽和状態になり、窓の冷たい空気で冷やされて結露してしまうのです。結露はカビの原因になりますので建物を早く傷めてしまいます。

そのため、家の空気を換気して水蒸気を排出することは、家を長持ちさせるうえで大変重要なことだといえます。

また、換気して外部から新鮮な空気を室内に取り入れることにより、二酸化炭素やホルムアルデヒドなどの化学物質濃度を低くすることはもちろんですし、普段、私たちが呼吸するうえでの二酸化炭素や水蒸気などを排出してくれる役割もあります。

住まいの呼吸を助ける事で家の寿命が長くなるだけでなく、そこで生活するご家族の健康にとっても良い効果があるというわけです。

 

昔の家は呼吸していた。


木材や紙など天然素材で建てられた昔の家は、いつも自然に呼吸(換気)していました。

しかし、素材や部材が進化し、気密性・断熱性が高くなった現代の住宅は、ひとりでに換気することが出来なくなってしまいました。そこで、現代の家づくりでは住宅の気密性・断熱性能を高める傍らで、24時間、常に家の中の空気を入れ替えることが重要視されています。

24時間換気が重要


『24時間常に換気をする』といっても、ずっと窓を開けたり換気扇をつけっぱなしにしておけばいいかというと、なかなかそういうわけにもいきません。

窓や換気扇で外からの空気をそのまま室内に取り込むということは、冬場などは外の冷気がそのまま入ってくることになります。
換気扇を回している間は
ずっと、冷たい風がスースーと入ってくるわけですから、寒くて耐えられないでしょう。

寒いからと換気扇を切ってしまっては換気の役割を果たしませんし、気密性の高い現代の家ではシックハウスの危険性もあります。

そのため、家づくりでは24時間、常に住まいの空気を換気してくれる仕組みや装置が求められる様になりました。

換気にも色んな種類があります


一口に住まいの換気といっても、色んな方法・種類があります。

おすすめなのは夏は室内の冷えた空気を利用して入ってくる外気を冷やし、冬であれば暖まった室内の空気を利用して冷たい外気を暖めてから室内に入れる『熱交換式』ですが、住まい規模や、どんな性能を重視するかによって選択肢は様々です。

住まいの換気に詳しい当社では、お客様の暮らしに合った換気方式をご提案できますので、興味のある方はご相談ください。

こんにちは。 先日はK様邸ご夫婦がタカラショールームのご見学をされました。


TDホーム奈良南ではお客様と一緒にショールームへご同行させていただきます。  



金タワシでゴシゴシこすってもキズがつかない、火であぶっても変色しないなどデモンストレーションを楽しんでいただけたと思います。


 


ブログをご覧の皆様も機会があれば、是非ご一緒にショールームに行きませんか?


国内メーカーでも色々と性質が異なるので、楽しいですよ。    


 






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こんにちは♡ コーディネーターの小林晴加です。


最近、道を歩いていたら春を見つけました。


梅の花が綺麗に咲いている木に黄色の可愛い鶯が止まっているのを見ました。


でも、鳴き声が「ホーホケキョ」では無いので、調べるとメジロでした。


メジロと鶯の容姿がそっくりなので見分けが付きにくいですね。


鶯は暗い緑茶色、メジロは緑黄色で目の周りが白いようです。皆様も見分けてみてください♡可愛いです(^_^)/~


花粉が辛い時期ではありますが、幸せな気持ちになりました。


 


長くなりましたが今日はお洗濯のイライラを解消時短のススメを紹介していきます。


「洗濯物が絡まって干すのが大変」「洗ったのに汚れが落ちていない」「落ちにくい泥汚れを綺麗にしたい」そんな不満がたまっていませんか?毎日のお洗濯にひと手間加えることで、ちょっとしたイライラが解決します。


是非今日から実践してみてください!!


 


ススメ1 絡みにくい!


シャツは袖のボタンをフロントのボタンに引っ掛ける


イライラの原因となるのが、洗濯後の依頼の絡み。


特に絡みやすいシャツは袖のボタンを前のボタンと一緒に留めておくと絡みません。


 


ススメ2 予洗いを忘れない!


汚れた箇所には目印をつけておく


 


洗濯カゴに入れる前に、汚れが気になる箇所に洗濯バサミをつけておくよう家族で習慣づけると、予洗いをしやすくなります。


 


ススメ3 ひと手間が大事!


泥汚れはまず乾かすことから


泥は水に濡れることで繊維の奥に入りこみ、より頑固な汚れに。


まずはしっかりと乾かして、泥を叩き落とし、そこから固形石鹸などで洗って洗濯機へ入れましょう。


 


イラスト付きで紹介していますので、是非ご参考にしてみてください♡


では、また次週宜しくお願いします。







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