日頃のメンテナンスが長持ちの決め手
自分でやろう!ウッドデッキのメンテナンス
ウッドデッキは暮らしの夢がぐんと広がります。
リビングから続く広いウッドデッキは使い方自由自在。チェアを並べて日光浴したり、午後はお茶を楽しんだり。休日にはクッションを置いてゴロンと読書をしたりと暮らしの夢が、グーンと豊かに色がります。
でも、そんな家族の憩いの場も日々のメンテナンスを怠れば、すぐに使えなくなってしまいます。
日々のメンテナンスは欠かさないことが大切です。
ウッドデッキの木は、デッキになっても生き続けています。
その為、デッキが長持ちするかどうかは、木の性質を知り、日々の適切なメンテナンスを継続するかどうかにかかっています。
家族憩いの場を、いつまでも使えるように長持ちさせる為に、日頃からできるメンテナンスの方法お教えします。
メンテナンスの基本は水洗い
汚れはブラシでゴシゴシ
『素人にウッドデッキのメンテナンスなんてできるの?』と思うかもしれませんが、日常のメンテナンスは水洗いです。
毎日は大変なので汚れたら、デッキブラシなどでウッドデッキをゴシゴシ丸洗いするという習慣をつけましょう。
水に溜まった水分がデッキの木を腐らせる。
雨が降って水分を含むと体積が膨張し、乾燥すると今度は体積が縮みます。
この伸縮が木材の『割れ』を引き起こしその割れ目に水分がたまり腐朽が始まります。ただし、ウッドデッキを保護しようとして、ペンキのような塗膜を張る塗料を塗ると、木材の通気性が損なわれ腐朽を早めてしまいます。
ウッドデッキを保護するなら、高い耐候性と防水性を備えた、日本の気候にぴったりの『リボス』(木材保護塗料)を利用しましょう。
デッキのメンテナンスはリボス2度塗りで◎
デッキのメンテナンスは年に1度を目安に行うと、とても長持ちします。
リボスを行うなら、半日空けての2度塗りを行ってください。
ポイントは、拭くような感じで薄く伸ばしながら拭くこと。
木材の種類によっては1回で仕上げることも可能ですが薄く広く伸ばしながら塗るように心がけてください。木材保護塗料が木材に深く浸透し、酸素通過性を維持しますので、木の呼吸を、妨げずウッドデッキの木が長持ちしますよ。






