なぜ綺麗な景色を綺麗と思うのか?
ふと疑問に思ったことがある。
人間のDNAに組み込まれているかのように、
美しい夕焼け空や朝焼け空、山の景色や山頂からの景色、南国のビーチ等、美しい景色を見て、汚い、とは思わないだろう。
なぜ?
誰か汚いと思うか?いや私は聞いたことがない。
だからこそ、なぜだろうと思うのだ。
ちなみに彫刻や建造物は人の意思、意識が入り込むため、美しいと思う人やそうでないと思う人がいると思っている。しかし、自然の美しい景色については、例えば遠くから見る富士山を汚いと言う人はきいたことがない。なぜだ?ふと思ったのだ。
1つ、人間は生物の進化した形であり、生物の母である地球を悪いようには見ない説。また、生まれた故郷を悪く言うものは少ないから説。
1つ、美しさには黄金律、黄金比というものがあるという。その黄金律、黄金比を極めて行くと、地球の成り立ち、形、ひいては宇宙の成り立ち、形に行き着き、すべての成り立ちを否定できないため説。
これは難しいけど、つまりはそれを否定すると今の我々の存在も否定する事になるから?
1つ、美しい景色にはエネルギーが存在し、そこに込められているエネルギーが大きすぎて圧倒されているため説。太陽を汚いとは思わないし、山頂からみる地球の偉大なエネルギーに圧倒されている?
1つ、創造主によって人間に、地球の景色を美しいと思うプロンプトが予め組み込まれている。理由は、シムシティのように、どうなるかの楽しみのために人間を設置したのはいいが、地球まで破壊されたら、もう一度地球を作り直すのはめんどくさいから、組み込んである説。ないか。
と、なぜ綺麗な景色を綺麗と思うのか?
ふと疑問に思ってみた。