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ダイコン作家の本棚

小説なんかを書いています。土曜日の午前中更新が多いです。
小説と言っても、エチュードに近いですが……。

ネット選挙は結果に影響する? ブログネタ:ネット選挙は結果に影響する? 参加中

政治と言うのは、正しいか正しくないかではないと思う。

これについて、どう思いますか?


テレビでもよくそんな聞き方をするけれど、99%が正しいと答えたとしても、正しいことにはならないからだ。

難病を患っているいる人にとって、あることが大きな問題だとしても、国民全体からみると少数だったら無視されるのか。


となると、何をもって正しいとし、何をもって政治とするか。

そう簡単なことではない。


一つだけ言えるのは、政治には時間軸がつき物なんだろうと思う。

簡単に言えば、言い続けること。願い続けること。訴え続けることだ。


「消費税何%にします!」「わが党は何%だ!」

同じ訴えでも、多分、そういう内容をさしているわけではない。


良い物を作るだけでは売れない社会で、それを作る人が意欲を失いつつある中で、

表面的な、株価だったり支持率だったり、目の前ですぐに変化してしまうことに終始しているようでは、


もっと政治的な解決は進んでいないように感じる。

実際に国民の目線を汲み取りつつも、時間をかけ築き上げた社会構造をどう再構築できるのか。


力をなくした日本経済と、それにぶら下がる多くの人々。

個人的には、党を超えても良いから、話せる人間が政治を動かして欲しい。

党を守り、自分を守り、勝者として賞賛されたい人々が言葉を並べるだけでは何も変わらない。

ネットでコミカルさを売りにする?


だったら若者にもわかる言葉で、社会構造の歪みに苦悩し、それを正そうとしている姿勢を訴えて欲しい。

自分の得意分野で、お得意ポーズを決める?


それでは、何も変わらないし、案外、変わって欲しくないのだろうと思ってしまう。

だって、事と場合によっては、自分自身がその歪みの根源であることもあるのだから。


「余裕のある人」ってどんな人? ブログネタ:「余裕のある人」ってどんな人? 参加中

余裕って強さに似ているよね。

だけどその両者が決定的に違うのは、余裕は”風”って所。


本当はどうかって問題ではなくて、余裕がありそうに見えるってこと。

強さって言うのは不思議で、揉め事を解決するような力も指すけど、


弱弱しくみえる人の辛抱強さや心の強さというモノも含まれる。

いかにもリーダー向きな人が、本当の局面でオロオロしたり、


大柄で力強そうな人が実は弱虫だったり、風ではわからないことも多い。

そういう意味では、男性と女性で決定的な違いがあるんだろうね。


女性から見える余裕のある人が、男性からみると正反対な評価を受けることもある。

なぜって、男同士は距離感を大切にしているから。


年齢やキャリア。キャラもあるだろうけど、言葉だけでは全然評価されないからね。

「それ、お前は出来るの?」


出来ないという態度を示した時点で、上下が決まるからね。

「関係ないぜ!」


なんて言った日には、存在そのものが消えることになる。

コイツは男じゃない。


もう比べられることもなければ、関わりを持つこともない。

バラバラに座っているようで、男達が腰を掛けるのはそんな絶妙な関係がそのまま現れている。


無敗の男は、無勝の男だったりする。

「俺はさぁ~!」


女性の前で、男を強く前に出す男性は、意外に無勝無敗だったりする。

勝ちと負けを知り、強さを優しさを覚えて、男は自分のポジションを覚えていく。


余裕がある人がするべきは、自分の群れをまとめることである。

力自慢に弁が立つヤツ。他にもたくさんいる人の中で、誰とでも常に対等を張れる。


群れを持ち、まとめられること。

それがある意味、余裕の正体なんだろう。


無駄に大柄なのは、一見、余裕があるように見えるけど、

自分のポジションさえわからないだけかもしれない。






毎日、暑いね。
この頃、映画なんて観てないから、ふと思ったんだ。

コレを抱え込んで、映画を観たいなって。
もちろん、涼しいところでね。

どう、一緒に観ない?