ブログネタ:ネット選挙は結果に影響する?
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政治と言うのは、正しいか正しくないかではないと思う。
これについて、どう思いますか?
テレビでもよくそんな聞き方をするけれど、99%が正しいと答えたとしても、正しいことにはならないからだ。
難病を患っているいる人にとって、あることが大きな問題だとしても、国民全体からみると少数だったら無視されるのか。
となると、何をもって正しいとし、何をもって政治とするか。
そう簡単なことではない。
一つだけ言えるのは、政治には時間軸がつき物なんだろうと思う。
簡単に言えば、言い続けること。願い続けること。訴え続けることだ。
「消費税何%にします!」「わが党は何%だ!」
同じ訴えでも、多分、そういう内容をさしているわけではない。
良い物を作るだけでは売れない社会で、それを作る人が意欲を失いつつある中で、
表面的な、株価だったり支持率だったり、目の前ですぐに変化してしまうことに終始しているようでは、
もっと政治的な解決は進んでいないように感じる。
実際に国民の目線を汲み取りつつも、時間をかけ築き上げた社会構造をどう再構築できるのか。
力をなくした日本経済と、それにぶら下がる多くの人々。
個人的には、党を超えても良いから、話せる人間が政治を動かして欲しい。
党を守り、自分を守り、勝者として賞賛されたい人々が言葉を並べるだけでは何も変わらない。
ネットでコミカルさを売りにする?
だったら若者にもわかる言葉で、社会構造の歪みに苦悩し、それを正そうとしている姿勢を訴えて欲しい。
自分の得意分野で、お得意ポーズを決める?
それでは、何も変わらないし、案外、変わって欲しくないのだろうと思ってしまう。
だって、事と場合によっては、自分自身がその歪みの根源であることもあるのだから。
