胡蝶蘭愛好家の集いです。
朝06:30、、歓楽街は昨夜の喧騒と猛暑から解放されていた。朝の散歩に出かけ,その途中コンビニに立ち寄った。
爆睡している女性
60円のジュースを買い数種類の新聞を読んでいる女性
母の好物の焼き芋、、売り切れ
三角関係,おにぎり
鮪おにぎりを食べてみたが日本と同じ味
ドリップ珈琲
珈琲の注文
マンゴ、お茶、ビール、コーヒーを購入
来客者をビールを飲みながら定点観察すると
弁当を電子レンジでチンし食べている人
カップ麺を食べている人
パソコンを持ち込みサッカー中継を視聴している人
そして、ほとんど100%の客はスクーターを店前の路上に違法駐車し
入店します。
台湾のコンビニは、、、
客のニーズにあった
便利なお店でした。
ボルネオ島コタキナバルでは青果市場に出かけ、果物を買うのが日課になっている。コタキナバルも4回も訪れ、いつも同じ果物屋でマンゴやドリアンを買っていると市場の店主は単なる買い物客でなく、友人として私たちを迎えてくれる。
☆☆☆☆☆の高級ホテルではドリアンの持ち込みは禁止だが
1泊朝食付3000円の☆☆ホテルではドリアンの持ち込みは許されると、、、
4回も同じホテルに宿泊しているので、ホテルの従業員もすでにお友達なのです。その為、無条件でドリアンを部屋に持ち込んでいる
ドリアン売り場のオヤジ
ドリアン
ドリアンとは関係ありませんがマンゴ売り場のおばさん
夜、マンゴとドリアンを酒の肴に
タイガービールを、、、、
ボルネオを旅するといつもドリアンを食べている。その匂いが強烈なため慣れないうちは抵抗感があるが、慣れてくるとこれ以上に美味な果物ははない。ドリアンも、これでもか、これでもか、、というくらいに食べ、その奥の深い味を探求してみたい。
禁酒国で持ち込み禁止のドリアンを食べながら酒を飲む、、、、、
法律や日常のルールを無視し、、、酒とドリアンに溺れる、、、、
だからこそ、酒もドリアンも含み味があり、、、極上なのです。
朝、06:10エアーアジア航空機AO1501便は台湾桃園空港向け、ボルネオ、コタキナバル空港を離陸した。
死者の精霊が宿る山、世界遺産のキナバル山に”また、9月に来ますよ!”とメッセージを送り
フライトの安全を願った。
上空から見るキナバル山
フィリピン諸島のエメラルドグリーンの宝石を散りばめたような島々を眼下にAO1501便は台北桃園空港に針路をとる
逆光と飛行機の窓越し撮影なのでエメラルドグリーンが浮き上がらない
台風の子供、大型積乱雲の大パノラマの中を飛行
大自然の壮大な美に感動
フィリピンルソン島と台湾との間の海峡を航過
台湾、最南端,高雄市の上空を航過
台湾の山脈は世界最速で隆起している、、、、といっても100年で1㎝とか、、、阿里山はどの山かなぁ、、、
とか、、、思いながら窓を眺めている
そうしていると、いつの間にか台湾桃園空港に無事着陸しました。
本当に、最高のフライトで日本航空の夜、、、、、ジェットストリーム以上の飛行でした、、、、
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その証拠を見てみなって!
完
朝、空が白じんできた頃、イスラムの寺院から大音響で世界第3の島ボルネオ島全域に響き渡るような澄んだ低い音のコーランが聞こえてきた。それは私たちの親子の朝の散歩の開始時間を意味する。
昼間の青果市場の喧騒と真逆の、店開きしたばかりの静寂な市場に向かってを母を乗せた車いすを押しながら進む。そして、青果市場のマンゴ専門の店に車いすを止め、いろいろなマンゴを試食した。
タイ産マンゴ1kg3個、25リンギ(750円)、、、1個220円
ボルネオ産マンゴ
18リンギ(540円)、1個180円
フィリピンマンゴ
1kg、3個:20リンギ(600円)、1個200円
ボルネオ産マンゴ
1kg3個、15リンギ450円、1個150円
MANGO PAPAYA
MANG PAPAYAが一番美味いと思ったので1kg3個買いました
そして1個カットしてもらい、路上で食べました
ホテルのレストランでもマンゴをカットしてもらい、、、
朝起きて1個、路上で1個、レストランで1個のマンゴを食べた母は朝食のオムレツは要らない、と、、、
マンゴはどれも同じと思っていましたが
その種によって、微妙に味が異なるのが分かりました。
私の好みのマンゴはMANG PAPAYAです。