釣りバカ園芸日記 -2ページ目

釣りバカ園芸日記

団地に住み、
、、、、魚釣りに出かけたり、、、
、、、小さな庭で、野菜を育てたり、、、、
、、、、、、趣味と実益、、、、、、
、、、、、、半自給自足を目指しています!、、、、、、

礁渓温泉で旅の疲れを癒しています。

桃園空港から2時間、台北駅から1時間、アクセスの良さと混沌とした温泉街が魅力です。

したがって、3泊4日の台北旅行なら礁渓温泉宿泊をお勧めします。

温泉水はミネラルの香りはするが日本の温泉の硫黄の匂いはしない。

一泊3000円の温泉旅館から数万円の高級温泉ホテルまであります。

日本の温泉旅館との違いは朝食付きですが料理なしです。

 

 

礁渓駅

夏なので足浴場には湯ははられてなかった。

礁渓駅

礁渓温泉広場、公共の足浴場

湯の温度

礁渓温泉広場、公共の足浴場

 

礁渓温泉街

礁渓温泉街

礁渓温泉街の屋台寿司

 

 

ーーーーーーーーーーーー日本人の感覚では、、、この寿司は不味いーーーーーーーー

 

ひと風呂浴び、浮かれた気分で温泉街を散策すると楽しい。

 台湾国際蘭展2019

全場総冠軍(グランプリ)

会場内に展示された数万点の蘭のなかでNo.1

私の曇った審美眼で見てもNo.1

タイ、ベトナム、マレーシア蘭協会もグランプリ推薦、、、

お墨付きはイギリス蘭協会RHS

 

この蘭Rhyリンコステリスは葉が1年で2,3枚生長する。葉の枚数を数えると、草食科の植物ですが樹齢30年といったところだ。
他の蘭を圧倒する、超大株の大迫力にして薄紫の群生した花はアピール度100店満点

この蘭を見れただけでも、のこのこ台湾国際蘭展を訪れた価値はある

 

準グランプリ、パフイオ グローリアノーグル

 

会場に展示された同種のPaph.glorea Nougleを金、銀、、、、赤、、、、リボンまで見ましたが

準グランプリPaph.glorea Nougleと、どう違うのかサッパリ分かりませんでした。

 

 想像すると、、、、TOGA(台湾蘭生産者組合)の月例会で役員同士の私情と欲望がゴチャゴチャニに絡み、
今年は????蘭園のパフィオで、、、、という事でしょう。
 
私の2年前台湾国際蘭展で買った準グランプリと同じ遺伝子を持つ高額のPaph.glorea Nougleはちっとも咲きません。
とどのつまり、Paph.glorea Nougleの花の優劣は個人の栽培技術によります。


暗号名は”新高山に登れ”

 新高山(玉山)に登りたいのですが、91歳の母を連れ登るわけにもいかず、、、

山麓をトレッキングするため、阿里山森林鐵路のトロッコ電車で標高2400m祝山駅まで登る予定です、、、、

しかし、始発駅に行くと災害のため運行区間はほぼ全域で不通と分かりガッカリしました。その運行区間は始発駅の嘉儀駅から次の北門駅の4㎞の区間だけでした。

 表看板は

ですが、、

実際はディーゼル車

日本黒部峡谷鉄路が線路を敷設

外装内装とも総檜の贅沢な車両

レトロな雰囲気の北門駅舎

全面開通を切に望みます。

彰化県 田尾公路花園にて

 

蘭を買いました。

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蘭の花も優雅で良いですけど

料理数品をお持ち帰りで、ホテルの部屋で一杯やりました。

 

 

 花蓮という美しい都市名に誘われ、その地を訪れた。その名の通り花蓮駅前広場は整然としていて、観光地特有のホテルやタクシーの客引きなどで混沌とした雰囲気はなかった。主目的の太魯閣峡谷を訪れた。
 絶景地は桂林、ベトナムハロン湾などカルスト地形が多い。カルストの絶景地は石灰岩の大地が何億年もの歳月をかけ降雨により浸食、陥没、隆起したものだ。
 しかし太魯閣峡谷はカルスト地形でなく、フィリピン海プレートがユーラシアプレートに潜り込みむ。そのダイナミックな地殻変動に起因している。

遊歩道は整備され車椅子での移動も可

 

 

 

 

峡谷の対岸は谷底から500mの断崖、眼下は100mの崖で足がすくみ、頭上はオーバーハングした500mの絶壁が迫り、落石の危険があり、微妙にヤバイ状況下の大峡谷観光は満足度300パーセントでした。

 
 
 

清水断崖(海は太平洋)

 私はカルスト地形の桂林、ハロン湾を訪れたことがある。そして、思う。絶景地の中では 太魯閣渓谷は別格で他の景勝地と比較すると横綱と平幕くらいの差がある。

 

 

台北駅からバスで1時間、礁渓温泉へ

 

台鉄礁渓駅前の足浴場

 

 

足浴公共広場

歓楽街

 

 夜の歓楽街は温泉街の風情というより、喧噪そのもの、屋台でビールを片手に、行き交う温泉客を眺める。温泉宿に帰り、一風呂浴びます。もちろん翌日の朝風呂も、、、、

 

 

 

  台湾国際蘭展で私好みの蘭を撮影しました。

 

デンドロビューム

同じデンドロを販売ブースで買いました。

 

胡蝶蘭とバンダの属間交配種と思われる

 

デンドロビューム

胡蝶蘭ギガンテイア

銀メダルのカトレア

台湾のネット通販(1000円くらい)で買うつもりです。

 

 展示されている蘭はどれもレベルが高い。台湾栽培業者の蘭の年間輸出額は1000億USで、日本で販売されている胡蝶蘭は100パーセントは台湾産と思われる。台湾蘭栽培業者は栽培技術も高く、バイオテクノロジーの技術を駆使し、メリクロン、ハイブリッド交配、金儲けのためなら何でもありで美しい品種の蘭を生み出している。そのような環境下にあるので台湾人蘭愛好家のレベルも高い。

 花の美しさに酔わず、別の視点で台湾国際蘭展について、書き綴ってみた。

 台湾国際蘭展へ、のこのこ出かけてきました。というのは、田んぼの中に現れた楽園のような蘭展会場でした。高雄から特急で新栄駅、普通電車で後壁駅へ、そこから蘭展会場行の無料バスで20分、蘭展会場到着しました。1日の延べ乗客数100人くらいの後壁駅には台湾各地から押し寄せた台湾人100人くらいがバス停に並んでいました。

   最初に台湾国際蘭展、グランプリのバンダ

台湾大賞

 

 次は準グランプリのパフィオ

paph.grolia naugle

 同行した和蘭を育てていた91歳の母

91歳になれば個人情報もへったくれもないそのまま写真

 

 数千株の蘭、蘭、蘭∞蘭の花にこの身を委ね数時間過ごしました。身も心も癒され、リフレッシュ出来ました。

 自然農法、雑草と共存しております。

 

 

雑草取りを1時間やりましたが、、、

 

鬱病になりそうです。