スピマスの本流は手巻きだ。

でも自動巻きのRef.3510も悪くないと思う。

いまも使っている。現役。

3510.50 omega speedmaster スピマス オメガ スピードマスター オートマティック 3510 Cal.3220 Cal.1140 Cal.1141 Cal.1143 デュボア・デプラ DD2000 3510.61 3510.12 3510.81 3510.20 3510.21

 

Ref.3510は42㎜の手巻きスピードマスターを39㎜の自動巻きに再設計したモデル。

製造期間が長いので、新しいものほどムーブメントが改良されている。

ブレスはどれもラグ幅18㎜の1469。

 

後継のRef.3539の方が文字盤の数字が消えて顔はいいのだが、

Ref.3510はプラ風防でキズも味になるし、なによりブレスがいい。

爪が剥げ飛びそうなほどのクラスプのかたさに男臭さを感じずにいられない。

3510.50 omega speedmaster スピマス オメガ スピードマスター オートマティック 3510 Cal.3220 Cal.1140 Cal.1141 Cal.1143 デュボア・デプラ DD2000 3510.61 3510.12 3510.81 3510.20 3510.21

 

 

 

インダイヤルの配置は手巻きのスピマスプロの方がイケメンだとは思う。

Cal.2310もCal.1873も小さいですからね。自動巻きのRef.3510は離れ目ですよね。

でもそのせいか、どこか抜けたような愛らしさがある。

 

Ref.3510は派生が色々とあってなかなか面白いモデル。

気が付けば中古相場も10年前の倍以上になっている。

 

日本限定や丸井限定もいいんだけれども

信号機みたいなカラバリのシューマッハモデルが売りに出ていると

ついフォーカスが寄ってしまう。

 

ちなみにこういう古いモデルは超音波洗浄すると墨抜けするから

気になる人は注意した方がいいよなどと一応質屋らしいことも書いておく。

3510.50 omega speedmaster スピマス オメガ スピードマスター オートマティック 3510 Cal.3220 Cal.1140 Cal.1141 Cal.1143 デュボア・デプラ DD2000 3510.61 3510.12 3510.81 3510.20 3510.21

 

 

 

だいぶ余談だが、42㎜のスピマスプロとおなじレマニア1873ベースでありながら

36㎜しかないハミルトン1915やホイヤー1964リエディションを見るたびに、

“あぁこの中にも1873が詰まってるんだなあ...” と思うのと同時に

なぜか身入りパンパンの毛ガニを連想してしまうのは私だけではないはず。

 

時計が好きな方、是非十三にお喋りしに来てください。

 

 

 

 

おしまい

 

スピードマスター 3510.50 3510.51 3510.52 3510.20 3510.21 3510.61 3510.12 3510.81

オメガ Cal.1140 Cal.1141 Cal.1143 Cal.3220 ETA2890 ETA2892 デュボアデプラ DD2000

 

 

 

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