「肩こりや首の重さ…実は“肩甲骨の動き”が鈍っていませんか?」
「背中がガチガチで呼吸が浅い…そんな日が続いていませんか?」
肩甲骨は呼吸や姿勢を支える“ハブ”のような存在。
動きが鈍ると首や肩がこりやすくなり、フェイスラインや呼吸まで影響します。
今日ご紹介するのは、誰でもできる“肩甲骨リセット3ステップ”。
姿勢を整えたい方や首・肩の疲れをやわらげたい方におすすめです。
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なぜ肩甲骨の可動域を広げると、小顔や健康につながるのか?
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◉ 理由①:肩甲胸郭関節が滑らかに動くと、首の筋緊張が緩和する
肩甲骨が肋骨上を**“滑るように”動く機能的関節**が肩甲胸郭関節。
これがスムーズに動くことで、僧帽筋・肩甲挙筋・前鋸筋・菱形筋などの緊張が解け、頭部の支えが安定します。
→ 結果として、首が長く見える/頭が軽くなる/フェイスラインが締まる。
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◉ 理由②:前鋸筋と僧帽筋の協調が、肩の高さと姿勢を支える
肩甲骨が過剰に下がる原因の多くは、前鋸筋の弱化と僧帽筋下部の不活性化。
この2つをセルフケアで活性化+連動強化することで、
• 鎖骨が上がる
• 肩のラインが整う
• 頭が支えられる位置に戻る
→ これは「首が短くなっている人」の根本回復メカニズムです。
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◉ 理由③:筋膜とリンパの“流れ”が肩甲骨から顔へとつながっている
最新の筋膜研究では、肩甲骨〜頚部〜顔面筋はひとつの“張力ネットワーク”でつながっていることが示されています(※2)。
• 肩甲骨が正しく動くことで、首と顔のリンパ・静脈流が促進
• 特に「鎖骨下リンパ管」がスムーズに流れると、顔のむくみが取れやすくなる
→ だからこそ、小顔になりたい人ほど「肩甲骨を動かすべき」なのです。
① 前鋸筋ウォールプッシュ
目的:肩甲骨を胸郭に沿って前に滑らせる → 前鋸筋を活性化し、猫背改善・肩の安定
手順
1. 壁に向かい、肘と手のひらを軽く当てる(肩幅)
2. 息を吐きながら、壁をそっと押すように力を入れる
3. 肩甲骨が背中から外側へ前に滑る感覚を10回繰り返す
(肩はすくめず、首を長く保つ)
ポイント
• 胸をつぶさず、背中を丸めすぎない
• ゆっくり押してゆっくり戻す
② うつ伏せYレイズ
目的:僧帽筋下部を働かせ、肩甲骨の後退+上方回旋を引き出す → 首・肩の支点が安定
手順
1. マットにうつ伏せになり、腕をY字に開く
2. 息を吐きながら、肩甲骨を背骨に向けて後ろ下へ引き寄せる
3. 腕を持ち上げるが、腰は反らさない(15回)
ポイント
• 動作は肩甲骨で行い、腕で無理に持ち上げない
• 肩は耳に近づけず、首を長くキープ
③ 立位ロール&パンチ
目的:肩甲骨の統合と胸郭の解放 → 呼吸・姿勢・表情を整える
手順
1. 両肘を後ろへ軽く引き、胸をふわっと開く
2. 肩甲骨が背中で寄る感覚を感じながら、前へパンチ
3. 背中が丸まらないように、10回繰り返す
ポイント
• ロールで胸を起こす → パンチで肩甲骨を外に送り出す流れを意識
• 息は止めず、自然に吐きながらパンチ

✨まとめ
• ①前鋸筋ウォールプッシュ → 肩甲骨を前に滑らせて安定
• ②うつ伏せYレイズ → 肩甲骨を後ろ下へ引き、僧帽筋下部を活性化
• ③立位ロール&パンチ → 胸郭を解放し、姿勢・呼吸を改善
各10〜15回を目安に、痛みがない範囲でゆっくり行うのがポイントです。
⚠️注意書き
• 痛みやしびれが出る場合は中止し、無理に続けないでください
• 関節や筋肉に炎症・けががある方は実施を控え、医療機関にご相談ください
• 呼吸を止めず、ゆっくりとした動きで行いましょう
• 回数は10〜15回を目安に、疲れない範囲で少しずつ慣らしてください






















