維持療法の経過
5月11日で5回目のアリムタ+アバスチンによる抗ガン剤点滴投与が終わった。抗ガン剤による大きな副作用は出ていない。しいて言えば便通が便秘気味になることである。今のところ副作用としてはこの点だけである。体のダルさは投与後2-3日続くが問題はない。大きな問題は呼吸の乱れである。100メートルほど徒歩で歩くと呼吸が大きく乱れる又自宅の2階へ階段で上がるとき、ゆっくり上っても呼吸が荒くなる。主治医は診察時エックス線により胸部映像を見て胸水は増えていないと判断している。3月から2ヶ月半、日常生活においては大きな支障はない。この期間中、自分でマイカーを運転、横浜における妹夫婦の3男の結婚式に参加したり、娘夫婦と一緒に2泊の京都旅行を楽しんだ。往復とも娘夫婦の車に同乗又京都では車いすを使い散策した。