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アクアシティ ナゴヤドーム前店のブログ

アクアシティ ナゴヤドーム前店 店長(代理)の近藤です。2012年9月オープンより、皆様のお心添えとご愛顧のお蔭で当店も3周年半を迎える事が出来ました。これからも、お客様のご意見・ご要望にお応え出来るよう、地域密着のショップを目指し、歩んでいきます。


アニメを見ているとついニヤけてしまいます。早川です。

前回よりかなりあいてしまいましたが!
予告していた通り全パートを写真付きで実際に水槽を立ち上げて皆さんに紹介していきます!

なので写真も文字も多く、長い記事になるのでお時間のあるときにでも見てもらえたらと思います!

そして!
コレを見て

「そんなにアレコレ必要ないんだな」
「それくらいでいいのかー」
「思っていたより手を出しやすそう」

等思ってもらえたらと思います!
そして実際に熱帯魚飼育を始めてもらえたら嬉しいです!

それでは早速!!

まずはパート1です!

水槽は大きい方が簡単
水槽は専用の水槽台に

という内容でしたが、間取りの関係やその他色々あって大きな水槽を置けないという方もおられるかと思います。なので今回は20cmの小型の水槽でやっていきます!

そしてここまで水槽が小型ですと、僕の知る限りですが、専用の台が無いかと思います(^-^;)

なので今回僕は適当な台の上に置きますが、皆さんはしっかりとした物の上に置いてくださいね!




水槽は大きい方が簡単と言うのは、ザックリ言って水量が多い為、水質維持と水温管理が比較的簡単だからです!

が、小型の水槽でもちゃんと手入れをして頂ければ特に難しいという事はありません!

お好きな水槽サイズで始めてください!


それではパート2です!
フィルターの話でしたが、

何を飼うか
どれだけ飼うか

で、使うフィルターは変わるというお話でした!
今回水槽が小型なので、小型魚を2匹入れるという前提でコチラのフィルターを使います!




テトラ オートワンタッチフィルターミニ

今回はコチラのフィルターを生物濾過をメインで出きるように少しイジって使います!

ここで少し濾過の話をしますと……

物理濾過
生物濾過

というのがありまして、物理濾過は読んで字のごとく、うんちや食べ残し等物理的なゴミを濾し取るものです。

生物濾過ですが簡単に説明しますと、目には見えないアンモニアや亜硝酸といった、魚には有害な毒物を硝酸塩という無害なものに変えるものです。

生物濾過がしっかりと機能していればお魚さんを調子よく飼う事ができると思います!


それではパート3です!
砂利とライトのお話でした!

まずは砂利ですが

水草水槽ならソイル
それ以外なら水質に与える影響を考慮した上で、好きな物で大丈夫

という事でした!
今回はですね……

大磯砂利

という砂利を使います!




これですね!

そしてライトですが!

水草水槽なら高光量の物
それ以外なら安価なクリップ式でも大丈夫

という事でした!
今回は水草は入れませんのでこちらを使います!




水作 スマートLEDライト

こちら、クリップ式の小型ライトの中でもかなり明るく、小型水槽での水草育成にも向いております!

そして見た目が超カッコイイです!


それではパート4です!
ヒーターのお話でした!

水槽のサイズにあった物を使って頂ければ大丈夫です!

温度調節できる物もいいですが、今回はコチラ!




エヴァリスさんの小型ヒーター

水槽のサイズがとても小さいので今回はこちらの小型ヒーターを使います!

これだけ小型のヒーターだと、ベタを飼育される時にも使いやすいかと思います!


と、ここまで準備して頂いたら水槽にセットしましょう!!




こんな感じです!
で!先程フィルターを生物濾過出きるようにイジります。と言いました!

フィルターを購入するとメーカーさんの純正のマットが入ってますよね?




コチラは使わずに、その代わりにこのマットを入れる場所にこの様な物を入れます!




リング濾材という濾材です!
メーカーさんの純正のマットでももちろん濾過はできるんですが、生物濾過をしっかりと機能させようと思うとこういったリング濾材を使ってもらった方がいいです!

あと、リング濾材はマットの様にしょっちゅう買わなくてはならない……なんて事はありません!!

リング濾材、オススメです!(^_^)


それでは最後!!パート5です!

まずカルキ抜きですが、コチラは必ず用意してください!
ただし自宅に浄水器がついてる場合は必須ではないかと思います!

続いて水温計ですが、コチラも出来限り用意してください!
ヒーターがちゃんと作動して水温があるか、魚の調子の良し悪しの判断等、水温を確認する時って結構ありますからね!




で、その他にもいろいろありますね!

粘膜保護剤、重金属中和剤、バクテリア剤、アレやコレや………

どれも必須というわけではないです!



一応こんな感じで僕もアレコレ持ってますが、実際に使うのはテトラのアクアセイフくらいです

ですが持っておけば水質を安定させるのに一役買ったり、魚の調子を良くするのに一役買ったりと、いい事ももちろんあります!

なのでこの辺の消耗品というのは必要だと感じたならば用意して頂いて、特に不必要だなって事であれば、購入されなくてもお魚を飼育するのに支障はきたしません!

あとは活性炭なんかも同じ感じですね。

水が黄ばんできた!
水が少し臭う!
水が白濁する!

こういう時に購入しても遅くないですから!
最初から必須というわけではありません!

ちなみに活性炭なら



キョーリン ブックホール

かなりオススメです!!


という事で!!!!
パート5に記載した消耗品に関しては後で用意しても遅くない、用意しなくてもいい、というものがほとんどでした!

なのでソレを含めどうでしょう!!??
意外と用意するものは少ないですよね!!??


後はレイアウト用の流木水草人工アクセサリーというのは、入れても入れなくてもどっちでもいいですし、レイアウトも綺麗にしたいという事であれば、好きな色、好きな形、好きな大きさの物をセンスに任せて入れてもらって楽しんでもらえればいいかと思います!

という事で!
小型魚を2匹飼育する前提で用意した水槽ですが、かる~~くレイアウト?的な事をして、全景がコチラ!




センスの事には触れないで下さいね☆


見た目はアレですが、実際コレで小型魚を2匹飼育していきます!!!



という事で、今回かなり長くなりましたがこれで終わりです!!
後は水を張って、1週間~2週間水作りをして、その後生体の投入です!

案外用意するものは少なく、水槽のサイズもあいまって、手を出しやすそうじゃないですか??(^_^)

飼ってみたいけど難しそう

こんなイメージを持たれていた方はこれをきに、是非始めてもらえたら嬉しいですねぇ!!(`・ω・´)ゞ

後はお掃除や日頃のお世話など、お魚さんを投入したらまた紹介していくつもりでいます!

その記事等見てもらって、アクアリウムの楽しさを布教できたらいいなぁと思う今日この頃です(笑)


それでは本当に長くなってしまいましたが、コレにて終わりにしたいと思います!!

それではみなさん!また次の記事でお会いしましょう!!!

(`・ω・´)ゞ


かむ○むレモンうまッ!!!


あ、毎度です。早川です。

今回で、お魚飼育に必要な基本的な機材等の紹介はラストです!エサや掃除の際の道具、その他便利品等はまた今度いつか時間があったらにします!


しかし長かったですねぇ・・・

まあとにかく書いていきますよ!


今回は主にこの二つ!!!




水温計とカルキ抜きです!!



まずは・・・水温計です。


まあぶっちゃけ必須というわけでは無いんですよ。

ですが!ヒーターがついていてちゃんと水温が26度前後あるかとか、お魚さんの調子の良し悪しの判定基準になったりと、水温を確認する場面は結構あるので出来る限り用意しましょう!


次いで・・・カルキ抜きです。


自宅に浄水器がある方ならまず必要ないでしょう。

天日干しでカルキ抜くからいいわという方持っておいた方がいいかもです!なぜなら・・・急な水替えを迫られたときに天日干しなんてしている時間ありませんからね!カルキ抜きはほぼ必須だとお考えください!



その他・・・

バクテリアの元や粘膜保護材、重金属中和剤やアレやコレやとありますが、絶対必須というわけでもない物が多いので今回は省略します・・・


そして水草水槽をやりたいという方はですね・・・!!


二酸化炭素を水槽内に強制的に添加する機材が必須です!


酒屋さんかどこかで「二酸化炭素」とかかれたあの大きなミドボンを借りる事ができ、置き場もあるならミドボンが1番安く済みますし、コスパもいいです。


が・・・なかなか踏み出せないのもわかります・・・(´□`。)


そこでこれです!!!





小型の二酸化炭素添加するやーつです!





店で使っている物です!

どうです??結構小さいでしょう??

それでもかなり効果はありましてですね・・・


CO2強制添加照明はADAさんのアクアスカイムーンミラーユニット付きを使っているという事もあって水草が光合成して水槽内に気泡が沢山!!!


とっても綺麗です!!(・∀・)



というわけでこれで全部揃いました!!

他にもレイアウト用の石、流木、水草、人口のアクセサリー等ありますが、これらはお魚さんの飼育上必須ではない(例外有)です。

が!!水槽内を綺麗にレイアウトしたいという事であれば好きな形、好きな色、好きな素材を使って頂ければいいかと思います!!(水質に与える影響等要注意)



まあこれでパート1から今回のパート5まででまとめましたが・・・


文字だけじゃワッカンないっスよね!?!?!?


いやぁ~自分で書いていて思いました(笑)


なので今度パート1~5で紹介した物で実際に水槽立ち上げます!もちろん写真&説明付きで!!


実際に立ち上げるところを見てもらえれば、それだけでいいんだ~と思ってもらえるかと思います!!


ということでその日までさらばっ!(`・ω・´)ゞ

っぴ~~や!


まいどです。早川です。

かなり開いてしまいましたがお魚飼育の続きいきましょう!


その前に復讐(復習)しましょう!


パート1では水槽は大きい方が管理が簡単、水槽は専用の台に置きましょう。


パート2ではフィルターは何を飼うか、どれだけ飼うかで使う種類が変わります。


パート3では砂利はあってもなくてもいいですが、水草をやるならソイルが良いですよ。ライトは水草をやるなら、蛍光管なら水量と同じワット数のものをLEDなら水草向きのいい物を。それ以外はあまり照明に拘らなくてもいいですよ。


というお話でした!!


それでは今回は・・・・???


ヒーターです(ドヤァ・・・)


ヒーターですよ!!ええ!!


熱帯魚


読んで字の如く、暖かいところにいます。

なので日本の寒さには耐えられません!


そこでヒーターを使い水温を上げてあげなければいけません。




これが水槽用のヒーターです!


水槽用のヒーターはですねぇ・・・


↑の写真のような、初めから水温が26度の設定されているオートヒーター




この写真のような温度調節が可能オートヒーターがあります!


そして温度調節可能なヒーターの中には、ヒーターと温度調節する部分(以下サーモスタッド)が別々になったものがあります。(写真はありませんが・・・)


僕のお勧めはヒーターとサーモが別々のヒーターです!

ヒーターは消耗品です・・・

いつかは交換しなければなりません。そんな時!オートヒーター本体そのものを買い替えなければなりませんが、ヒーターとサーモが別々の物は、ヒーター部分の換えのみが販売されています


オートヒーター本体より交換用のヒーター本体の方が安いので、長い目で見るとコストパフォーマンスはヒーターとサーモが別々のやつが一番安上がりなんじゃないかな?と思います!


ということで!

ヒーターに関してはパッケージにどの大きさの水槽まで使用可能か表記されています。それを目安に購入して頂ければ大丈夫です。


ちなみにヒーターは熱くなります!

写真の商品は最初からカバーが着いていますが、中にはカバーが着いていない物もあります!


カバーは必須ではないですが、お魚さんが火傷してしまう恐れがありますし、用意してもらうか、カバー付きの物をおすすめ致します!


あと!

ヒーターは温度調節が出来るもののほうがお勧めです!何かと便利でしゅ!!!


ということで今回はヒーターの紹介でした!!!

そではまた次回!!!(`・ω・´)ゞ