こうやって考えると。。。目指しているビジョンが明確で。
エンジニアマネジメントがうまい会社にみえてくる。
また、核となる検索技術以外は,Googleも企業買収
によってイノベーションを起こしているが、それにしても
目的が明確で当たりが多く。確実に技術を実用化、応用させる企業文化はりっぱかと。
■2003年
2月:「Blogger」を買収
4月:米Applied Semantic買収で「Adsence」開始
7月「Picasa」買収
■2004年
10月:
衛星写真や航空写真を元にした3次元地図デジタルデータを元に
地図情報を提供しているベンチャー企業米Keyholeを買収
■2005年
3月:
Web解析ソフト・ベンダーの米Urchinを買収
「我々は,Webサイト所有者やマーケタが,ユーザー体験を最適化し,広告支出から高いROIを得るために必要な情報を提供したいと考えている。Urchin社の技術は,Google社の広告およびパブリッシング製品スイートに新たな価値をもたらす」(Google社プロダクト・マネジメント部門バイス・プレジデントのJonathan Rosenberg氏)
8月:携帯向けSNS「dodgeball.com」買収
Androidの創業者、アンディ・ルービン氏は、GoogleのモバイルOS「Android」の開発担当ディレクター
■2006年
1月:携帯向けWebブラウザの米Reqwireless買収
3月:3Dデザイン・ソフトの「SketchUp」買収
8月:画像認識ソフトの米Neven Vision買収
10月:Google 動画投稿サイトのYouTubeを16.5億ドル(約2,000億円)で買収(株式交換)
Wikiソフトの米JotSpot買収
12月:インターネット地図のスイスEndoxon買収
■2007年
3月:ゲーム内広告の米Adscapeを買収
4月:米Googleダブルクリックを31億ドル(約3,700億円)で買収
DoubleClickの従業員の米国内の従業員の25%にあたる300人規模の人員削減。
アフィリエイトマーケティング部門を残して検索マーケティング部門を売却する方針
ビデオ会議のスウェーデンMarratech買収
5月:写真共有のスペインPanoramio買収
マルウェア対策の米GreenBorderを買収
6月:RSSフィード管理の米FeedBurner買収
オンライン・スライドショー作成ソフトの米Zenter買収
7月:音声通信管理サービスの米GrandCentral Communications買収
メール・セキュリティの米Postini買収
高解像度航空写真の米ImageAmerica買収
■2007年
10月:携帯サービスのフィンランドJaiku買収
携帯向けSNSの米Zingku買収
■2009年8月:
動画圧縮技術を専門とする On2 Technologies を1億650万ドルで買収する提案
■2009年9月:
グーグル、認証システムベンダーのreCAPTCHAを買収
CAPTCHA(Completely Automated Public Turing Test to Tell Computers and Humans Apart)は、
ランダムに選択した単語を画像として表示し、それをユーザーに入力させる認証システム
□2009年11月
検索、企業サービス、モバイルといった分野において Google のサービスを補強
できる特定の技術を手がける小規模企業が対象。
小規模企業の買収は毎月1件程度行なっていくが、大規模企業の買収は1年か2年に1件に留まる
収益拡大に貢献するか、Googleにはこれまで手が届かなかった
巨大なユーザーベースをもたらす場合に限られる。
http://www.mindjet.com/ こういう会社はAPPSにいいかも。