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DK観劇記

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2018/1/16(火)
雪組
ひかりふる路

なんと言っても
フランク・ワイルドホーンさんの
素晴らしい曲。
幕開きから感動で心が震える。
これがミュージカルだ。
世界レベルの才能の煌めきが
曲に溢れている。
トリハダ。
幕開きからいい予感しかしない。
この偉大な才能が
人生をかけて宝塚に恋していることは
夢のように素晴らしいことだ。



そして宝塚の演出はやはり素晴らしい。
美しい。
俺好み。
あの歴史の授業で
悪い印象だったロベスピエールが
宝塚の演出の魔法で
美しい理想の実現に燃え
現実でもがき
愛する人のために世界を変えようとする。
そんな苦悩するイケメンになっている。
「いつの日か辿り着く幸せの国で
君と二人で生きたい…
この愛のために世界を変えてみせよう…」
そうありたい。
でも難しい。
美しさに感動して、泣く。



星南のぞみ
りさ
幕開き
グレーの花柄の衣装
痩せたなぁ。体調が心配。
そして、美しい。

りさに望むことは
舞台で美しく華やかに存在してほしい。
そして人生を楽しんでほしい。
それだけ。


下手花道で
「お父さんのバカ…」
ひどいこと言ってるんだけど可愛く聞こえる。
普通は可愛く聞こえないものだ。
工夫してる。
心情は愛していることを根底にしている。
それが可愛い声色になっている。
技術的には甘えるような口調で
少し鼻にかけた発声をしている。
これはりさの個性を上手く使っている。
このケースはオ・ミオ・バッビーノ・カロ(プッチーニのジャンニ・スキッキ)の心情表現に応用できそう。
この恋を認めてくれないなら、私、
死んじゃうんだから…と甘えている歌。
りさの個性ならいい出来の心情表現になると思う。



SUPER VOYAGER!

客席降り
りさは下手通路15列目担当
キレイだ。
やっぱり。
そしてポンポン必要だなぁ…


りさ
第9章のPASSION
黒いドレスに真紅のバラの髪飾り
紅バラのコサージュ
こういうの、りさは超似合う!
本人は大人っぽくなりたいなんて
いつもスカステで言ってるけど
十分、大人の美女です!
大人の色気あるし、輝いています!
好きか嫌いかで言うと
やっぱり好きだ。