3連休の最終日は花火を観に行きました花火

と言っても、有料観覧席ではなく、地元の人達が集まるポイントで無料鑑賞したのですが‥‥爆笑


個人的に夏よりも、美しく鮮明に見える冬の花火の方が好きです。



スマホの写真だと小さく見えますが、実際はかなり迫力のある素敵な花火大会でした拍手

これで今年の花火は終了!

今年も何度も花火が見られて大満足でした。



この日のおやつはコチラ↓


BLANKET DONUTS(ブランケットドーナツ)です。

私は抹茶カスタードとミルクティー、殿様(夫)はシナモンシュガーとボストンカスタードを選びました。

午後に訪問したので、お店は混んでいませんでしたが、既に売り切れていた商品が多かったです。

お味は‥‥評判通り生地がモチモチで、ひと口で他のドーナツとの違いが分かりました。

海外のドーナツって、とにかく甘いイメージがありませんか?

でも、こちらは甘さ控えめで、たっぷりのクリームでもペロリと完食できました。

新商品のミルクティーもほのかな甘みと香りで美味しかったです。


いやー、こんなお店が近所にあったら、頻繁に買ってしまうアセアセ

お店が家の近所じゃなくて本当に良かったわ笑い泣き


早いもので、来週から12月ですねクリスマスツリー

そろそろ我が家ののんびり二人暮らしが終わり、12月は慌ただしい日々になりそうな予感。

体力、気力ともに下降気味の更年期世代ですが、何とか頑張りたいと思います。


皆さまも体調に気をつけてお過ごしくださいバイバイ


またまたチャッピー(ChatGPT)プランのドライブに行ってきました照れ


今回は紅葉&グルメが目的で、行き先は富津市。

まずは名物ランチを食べに行きました。

選んだお店は「いそね」さんラブ

はかりめ(穴子)料理で有名なお店です。

殿様(夫)ははかりめ二色丼、私はデザート付きのレディースセットを注文しました。

江戸前の穴子は肉厚でふわふわグリーンハーツ

甘めのタレがたっぷりで、2人ともペロリと完食しました。

このお店はリピート決定!!

次は天丼を食べてみたいと思います。


お腹を満たした後はもみじロードへ紅葉



全長約11㎞の道路沿いに、もみじを見られるスポットが点在しています。

見頃はこれからのようですが、既に美しく色付いた木々もありました。

数年ぶりの紅葉狩りは、お天気にも恵まれて最高でした拍手


帰りは富津岬にちょっと寄り道


富津岬の最先端にある展望塔から東京湾や房総丘陵を眺めてきました。

第一海堡や第二海堡は見られましたが、富士山は残念ながら薄っすらとシルエットしか見えずタラー

もう少し寒くなったらくっきりと見えるのかな。


海を眺めていたら、随分前に「第二海堡上陸ツアー」へ行こうとしていた事を思い出しました。

その時は結局行きませんでしたが、実際に海堡を目にすると、再び行ってみたい気持ちが‥‥。

暖かくなったら、またツアーを探してみようと思っています波


晩秋のドライブはこれにて終了〜。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございましたニコニコ



半年ほど前、殿様(夫)と「エジプトをVRで体験するのって楽しそうだね」という会話をしました。

しかし、その時は一歳児を預かっており「そのうち2人で出掛けられるようになってからね〜」で終わっていました。

そして今月、再び夫婦2人暮らしに戻ったので念願のエジプトを体験しに行きました。


ただ、殿様(夫)がチケットを買ったのは、私が行きたかった横浜の「ホライゾン オブ クフ」ではなく、豊洲の「ラムセス大王展」!?

まさかのエジプト展間違いでした笑

結婚して30年も経つと、お互いの話を適当にしか聞いてないですからねぇガーン

どうりで話が噛み合わないはずだわ笑い泣き


そんなこんなで先日「ラムセス大王展」を見に行ってきました。

結果は行って大正解OK


3000年以上前のエジプトの芸術品を、細部までじっくりと見られました。

今の時代は私達が幼かった頃とは違い、世界中のありとあらゆるものを瞬時に映像や画像で目にする事が出来ますが、やはり実物を見る体験は格別です。


見事な黄金の宝飾品たち

絶頂期のエジプトの豊かさが想像でき、圧倒されます。


中にはこんな物もありました。



猫の棺です。

目がクリクリ目で何とも可愛らしい

うちの歴代5匹の猫の中で誰が1番似てるかなぁなんて考えながら見入ってしまいました。


最後の展示はラムセス2世の棺です。



1881年に発見されるまで3000年もの長い間、ラムセス2世のミイラを守ったレバノン杉の棺です。

まさに圧巻!そして感動!

古代エジプトの王でただ一人「大王」と呼ばれるラムセス2世の棺が目の前にあるなんて‥‥古代エジプトの図鑑を読んでた子供の頃にタイムスリップしたかのような不思議な感覚でした。


棺のお腹にある神官文字で書かれた「王家のミイラの隠し場」へ移動した経緯も自分の目でしっかりと確認出来ました。



写真を撮ったり、解説を読みながらゆっくりと見て所要時間は約2時間半ほど。

展示品の迫力や美しさだけではなく、古代エジプトの歴史や文化も学べる展覧会でした。


殿様(夫)の間違いがきっかけで訪れた「ラムセス大王展」でしたが、日本にいながらエジプトを感じられる貴重な体験が出来ました。


「絶対にエジプトへ行こう!」と夫婦で誓った秋のお出掛けでしたニコニコ