おはようございます!
日本海側では大雪が降り、太平洋側でも厳しい寒波がなだれこんでいますね。
そんな中、先日キャンプ
に行ってきました。
なぜこの時期なのかというと、
・火のありがたみがわかる![]()
・あったかい格好さえしてれば、夏より快適
・星空がよく見える![]()
・キャンプ場が比較的安い
からです。
選んだ場所は、富士宮市にある
「ふもとっぱらキャンプ場」
けっこう有名なところだと思いますが、利用料は、2,100円。
100円はゴミ袋代です。
明るいうちにセッティングをしようと思い、自分なりに早く着いたつもりですが、
着いた時には、サイトは山の日陰となっていました。
15時30分頃に着いたので、まだまだ明るかったのですが、
もっと早く家を出るべきだったと思いました。
テントを張り、寝具を整え、焚き火台をセットして、準備完了。
さあ、夜よ、更けてくれ!
焚き火台に薪を並べて火をつけます。
パキパキといい音を立てながら、炎があがっていく。
揺れる炎は、見ているだけで癒されるものです。
このままずっと、炎と星空を眺めながら新しい日を迎えるのも悪くないな。
なんて、ちょっとカッコつけながらイスに座っている僕。
でも、19時を過ぎたあたりで、そんなこと言ってられなくなりました。
寒さが猛烈な勢いで、襲ってきたからです。
焚き火をしたことある方ならわかるかもしれませんが、
意外と炎の熱って、自分まで届きにくいんです。
なぜなら、自分を焼くわけじゃないんで、そこそこ安全な距離を保ちます。
また、風で熱が多少流れます。
体の暖はある程度とれますが、末端部はどんどん冷えていきます。
そう、手先足先です。
これがホントに堪えるんです。「千切れるんじゃないか!?」と感じるほどです。
火にかざして少しでも温めようとしますが、離して少しするとまた冷える。
イスに座りながら足をかざすと、体が遠くなり体が冷えてくる。
体を温めようと、地に足をつけて前のめりになる。
すると、足が千切れそうになる。そして足を投げ出す。
ずっとその繰り返しです。
側から見たら、「あいつバカだなぁ」と思われるレベルです。
ご飯もお酒もほどほどに、寝袋に潜り込みました。
ボコボコのダウンジャケット、NANGAの寝袋、冬キャンも楽勝だと思ってました。
しかし、足の防寒対策をすっかり忘れてました。
冬のキャンプには防水防寒のしっかりとしたブーツが欠かせないと痛感した次第です。
冬の終わりになったら、それ買おう。
もし冬キャンされる方いたら、寝袋とかも大事ですが、
どうか足の防寒対策も忘れないようにしてください!
寒くて寒くて、写真撮れる心理状態でなかったのですが、
朝のテントからみた富士山の写真をどうぞ!
