こんにちは!
先日3月11日は、
7年前東日本大震災が起きた日ですね。
14時46分に合わせてテレビをつけ、黙祷しました。
遺族代表の方のスピーチは、胸を打ちました。ジーンときます。
当たり前の日常の尊さ、自分の決断と行動の因果、
考えさせられます。
僕は職場で追悼式の中継を見ていました。
17時過ぎの休憩のとき、管理者がこう言いました。
「そういえば今日東日本大震災の日だっけ?黙祷しろって通達きてたけど、忘れてた」
なんだか悲しい気持ちになりました。
日本中が騒然となった東日本大震災ですら、あなたにとってはその程度のことなの?って。
しかし、考えてみると、これはしかたないことなのかもしれません。
僕は、戦争の時代に生きてなくて、イマイチ実感がわきません。
阪神大震災のときは、ガタガタと揺れる中、いつもと変わらずスヤスヤと寝てたみたいですし…
東日本大震災については、ある程度の歳になり、記憶に鮮明に残っていたから、
他人事と捉えることができなかっただけじゃないのか。
心から追悼したのは、東日本大震災しかないと思います。
阪神大震災も終戦記念日も、ホントは夢まぼろしなんじゃないかと思ってしまう。
そして気づきました、
管理者に抱いた悲しみの感情は、
自分にも向けられたものだったと。
大いに反省ですね。
僕は知りたい。事実を。真実を。
余計なお世話かもしれませんし、偽善者ぶっているだけだと思われるかもしれません。
それでも知りたい。
知って、大切なことを自分の子供に、ちゃんと伝えたい。
記憶は薄れていく。痛みも薄れていく。
けれど、事実を、真実を風化させてはいけない気がします。
勉強しよう!
そう思い始めた、今日この頃です。
ありがとうございます。