どきむチャレンジ -24ページ目

どきむチャレンジ

仕事に子育て忙しい!!!やりたいことがありすぎる(笑)

こんにちは!

 

先日3月11日は、

 

7年前東日本大震災が起きた日ですね。

 

14時46分に合わせてテレビをつけ、黙祷しました。

 

遺族代表の方のスピーチは、胸を打ちました。ジーンときます。

 

当たり前の日常の尊さ、自分の決断と行動の因果、

 

考えさせられます。

 

僕は職場で追悼式の中継を見ていました。

 

17時過ぎの休憩のとき、管理者がこう言いました。

 

「そういえば今日東日本大震災の日だっけ?黙祷しろって通達きてたけど、忘れてた」

 

なんだか悲しい気持ちになりました。

 

日本中が騒然となった東日本大震災ですら、あなたにとってはその程度のことなの?って。

 

しかし、考えてみると、これはしかたないことなのかもしれません。

 

僕は、戦争の時代に生きてなくて、イマイチ実感がわきません。

 

阪神大震災のときは、ガタガタと揺れる中、いつもと変わらずスヤスヤと寝てたみたいですし…

 

東日本大震災については、ある程度の歳になり、記憶に鮮明に残っていたから、

 

他人事と捉えることができなかっただけじゃないのか。

 

心から追悼したのは、東日本大震災しかないと思います。

 

阪神大震災も終戦記念日も、ホントは夢まぼろしなんじゃないかと思ってしまう。

 

そして気づきました、

 

管理者に抱いた悲しみの感情は、

 

自分にも向けられたものだったと。

 

大いに反省ですね。

 

僕は知りたい。事実を。真実を。

 

余計なお世話かもしれませんし、偽善者ぶっているだけだと思われるかもしれません。

 

それでも知りたい。

 

知って、大切なことを自分の子供に、ちゃんと伝えたい。

 

記憶は薄れていく。痛みも薄れていく。

 

けれど、事実を、真実を風化させてはいけない気がします。

 

勉強しよう!

 

そう思い始めた、今日この頃です。

 

ありがとうございます。