今日は、8時頃帰宅して、早々に飯、風呂を済ませて、かつ今も家に一人なので、軽く最近感じるこ
とを書きます。
内定者インターンが始まって、はや2ヶ月が経ちました。
この二ヶ月、自分が描いていた理想と現実のギャップはいい意味でも、悪い意味でも存在しました。
まず良かったこと、
・所詮大学4年生の自分でも役立てることが山ほどある。
・自分で考えて行動することを本当に求められる。
・上司の、働く事への意識が非常に高い。
などなど、これらのことは自分が選考を受けていた時に予想していたレベルよりも、
はるかに高いと感じます。
例えば、
・営業で使う資料で改善できることがあれば、改善して良い。
・同行で感じたことのフィードバックをプロダクトのマネージャーにできる。
・サービスの営業戦略をすぐ横の人が考えており、自分も意見できる。
・テレアポは自分でコール先を考え、リストを作り、電話でのトーク内容も基本的に自分で作る。
・前の席は取締役、後ろの席は社長、横はプロダクトマネージャー
・自分の行動に彼らのフィードバックが的確に帰ってくる。
などなど、具体性の度合いが多少ずれていまいましたが、
本当に早い成長ができそうです。
一方で悪い意味でのギャップは、もっぱら自分のギャップです。
当初は、まあやれば出来るでしょう、と思っていたことが、
実践でできないんです。
・働く上で守ろうと思っていたことが、あっさりと崩れてしまう。
・実務に関して、頭で分かっていても形にできない。
大きく分けるとこの2点に帰着します。
一点目、
「入社一年目の教科書」、「伝説の新人」、等インターン前に、働く上での大切な意識付を教示してくれる本を読み、これだけはしっかりやろうと心に決めていたことが、実行できていない。
簡単に言うと大きな声で挨拶するとか、わからなかったら上司にすぐ聞けとか、
簡単なことかもしれませんが、案外できないものです。
上司にすぐ聞きたいのは山々ですが、一日に何度も何度も質問すると煩わしく思われないかと、
考えてしまいます。
(あ、今思いついたんですが、わからないこと自分で調べた上で紙にまとめておいて、
一気に“今日これとこれとこれがよくわからなくって教えて欲しいんですが、、、、”
、って聞けばいいのか!)
こうしよう!っと意識を持っていることはとても大切なんですが、それを実際に行動に移していくのは、本当に難しいな、って感じます。
二点目、
頭では分かっていても、形にならない。
いい例はテレアポです。サービスの知識、業界の知識、一通り、基本は抑えてあるし、
自分ではそれなりの会話も出来るはずだと思っていました。
(つい2週間前まで)
しかし、テレアポを初めて、ロールプレイングをした途端、あたふた、、、
久しぶりに恥ずかしい思いをしました。
まず、何を伝えたいのかよくわからない。会話にならない。
そこで自分なりに話を整理して再挑戦してみたが、
やはり、自分が何を言っているのかよくわからい。
自分こんなあほだっけ、ってなりました。
でも、それから二週間、恥を捨てただ速さを意識して実践にのぞみました。
そしたら、二週間前とは比べ物にならないくらい成長しました。多分。
要するに知識があることと仕事ができることは本当に違う。
て心から感じました。
以前からこの類の話は聞いていましたが、それは想像以上に現実的な話でした。
以上、ITベンチャーで営業として内定者インターンを初めて、二ヶ月過ぎた人の感想です。
明日も頑張ります!いや、考えること、そして実践することを楽しみます!
