平成20年5月18日の「よみうり」新聞(朝刊)の特集「地球を読む」垣添忠夫氏(国立がんセンター総長)

の論文を是非ともお読み下さい。

小泉~竹中「弱者苛め」政策が日本の医療介護に

如何に深い傷跡を残しているかが了解されるしょう。ノーベル経済学賞を受けた学者先生の「理論」より

「実情」が第一です。理論が誤りなのです。

経済学は「生き物」を対象にしないとダメです。

大失敗の米国の「追随」を止めて北欧型に移行して

ください! 弱者イジメではテロは無くなりません。

”学校の暴力蔓延の原因は数学である!”


誰だって分からない授業を強制的に約1時間も聞かされいればイラ々して来る。 戦前は学校も強制力(教師の生徒に対する)があったから

我慢して大人しくしていたのだ! だが、戦後は、その規範が取れた

から当然、暴れるわけである。 (阪大教授・加地 伸行氏)


数学ののーべル賞、フュールズ受賞者、小平東大教授氏も言う

”数学は数覚という視覚に似た才能が必要で丁寧に教えてもダメ”と

何処かに書いている。(但し、先生は初等幾何の必須を主張された)

因みに私は数学音痴である。唯、解法を覚えて試験は通って来た。

(高木貞二の解析概論は殆ど一ページも理解できない)


戦前から一部の大学は入学試験に数学は無かった。多くの卓越した

文化人、作家、知識人が、そういう大学から出ている。

数学は囲碁のプロに似た才能を要するのである。

新学期の始ったばかりだが数学が理解できない諸君よ自信を持て!

*逆に囲碁のプロ棋士が本当に「有識者」とは限らない!

ガソリンの買い溜めは絶対に止めよう!

30円の安物?買いが大惨事を起こす!

石油ストーブの時季が過ぎて良かった!

昔々の体験から御注意を申し上げます・

*電気自動車の実用が待たれますね。

*太陽電池の実用化も急がれますね。

今年の「猛暑」でない事を祈りますね。