春の優しい日差しが牙をむき、地獄のような灼熱の夏も過ぎ、朝晩は寒くも感じるようになりましたね。
久しぶりの投稿です。

突然ですが、好きな季節はいつですか?
僕は断じて秋から冬にかけての今の時期です。
夏が終わって何かがぽっかりと抜け落ちたような虚無感や、冷たい風が吹く夜道を1人で歩く時の悲壮感。
どうでしょう、多くの人はこれらの感覚が嫌いなのでしょうか。
虚無や悲壮、あまり良いイメージではないですよね。
でも僕はこの感覚がたまらなく好きなのです。
虚無感に浸りながらぼんやりしてみたり悲壮感に浸りながら冬の夜の匂いを嗅ぎながら夜道を歩くあの時間が。

もしも、奇跡的にこのブログを読んでくださる方がいるのならば、是非是非コメントください。
自分の感覚は多分少数派なのではないかと思いますが、色々な価値観を知りたいです。

ところで、ぼちぼちイルミネーションが夜の街に姿を現しつつありますね。
僕もバイト帰りにイルミネーションの綺麗な道を歩くのですが、1人で見るイルミネーションは悲壮感を何倍にも増幅しますね。
立ち止まって夜空を仰ぎたくなります。

今年の冬も寒い冬になりそうです。
一緒にイルミネーションを見て歩く人が欲しいものです。

おやすみなさい