お節介ヒーラーの別の顔〜
いや、別にもう1つの顔が怖いって事じゃないんだけどね。
レイキ習ったけどちゃんと使えてるかわからない人が居るのかな
と、ふと思いました。
アチューメントを受ければ出来るはずです。
レイキの話も少ししてますが、殆ど伝統芸能の話になってしまいました
リンク
貼っておきますね〜↓
師匠選びは大事ですと言うお話。
動画で言うの忘れてたけど、僕は不器用なんです
いや、そういう思い込みが刷り込まれてました。
まあ、ネガティブな事は忘れるし、嫌な人も思い出さないと言う都合の良い性格だからね
その刷り込みって
昔は(今はわからないけど)学校の先生があからさまにエコヒイキしてました。
小学校の先生が通知表に「手先が不器用で困る」と書かれたんですね。
その先生に嫌われてる事は良ーくわかってました。
わかっていたけど
でも
「不器用なんだ、僕…」って思い込んでしまったんです。
後にも先にもこんな先生居ませんでした。
その後転校して、今でも思い出すと感謝で一杯になる先生しかいらっしゃいません
でも
「僕不器用なんだ…」
ピアノを習っても、中々上手く弾けません。
3歳ぐらいの頃習った先生が、僕の手が卵を包むようにならなくて、怒られて進まなかった。
引越し先のピアノの先生は優しくて
野球やって汚れた手でレッスン行って、汗かくと鍵盤が汚れても怒らないで(ごめんなさい
)優しく「手を洗ってらっしゃい」と仰る。
でも
「僕不器用だから弾けない」ってなっちゃうんです。
今回の動画はそんな僕が何故三味線を弾けるのか
と言うお話。
僕の好きなピアニストの1人、熊本マリさんが「手が小さくてもピアニストになれますよ」と仰るお話もしました。
さて、不器用な僕ですが、三味線だけは弾けるんです。
何故
僕に自慢出来る事なんてそう無いですが
僕のお師匠さんの自慢ならいくらでも出来ます。
ただ「好き」と言うだけで始めた三味線ですが、弾けるようにして頂きました。
それも「街の三味線教室で習いました」と言うのとは訳が違うよ、と言うお話です。
僕の芸名を見ると歌舞伎詳しい人に「凄い」と言われます。
芸名で誰の弟子か分かるのと、家紋が菊菱なのを指摘されますが…
いや、凄いのは僕ではなくてお師匠さんです(偉そうにはなさらないけど)
気になったら見てください
小学校の先生より親も同然のお師匠さんですね
でも、比較の対象が有るから気づきが有るんだね、ありがとう小学校の先生。