苦しさから救われた瞬間の幸せは、とても惨めなもので、思い出すとなにかしろの重みになってついて来る。
あのとき僕は 、もっと素敵でいられたんじゃないか。
あの瞬間僕が僕を故意に変えたんじゃないか。
苦しいのは、若いからなのかもしれないし、目を閉じた瞬間の僕の素直な気持ちが今の視野にリンクしてないからなのかもしれない。
可能性としては無じゃないよ そりゃ。
でもきっとの先がもう描かれ始めてる気がして、分かり切ったこともごまかしながら生きてた。
寒い季節。
ふるえながら
イメージした魔法みたいな時間の経過が、まるで神様が僕に白い鍵を落としてくれているみたいで。
大丈夫。
未来を信じるんじゃない。僕自身を信じることが感謝なんだ。
素敵な愛になりたい。
許せる愛になりたい。
あのとき僕は 、もっと素敵でいられたんじゃないか。
あの瞬間僕が僕を故意に変えたんじゃないか。
苦しいのは、若いからなのかもしれないし、目を閉じた瞬間の僕の素直な気持ちが今の視野にリンクしてないからなのかもしれない。
可能性としては無じゃないよ そりゃ。
でもきっとの先がもう描かれ始めてる気がして、分かり切ったこともごまかしながら生きてた。
寒い季節。
ふるえながら
イメージした魔法みたいな時間の経過が、まるで神様が僕に白い鍵を落としてくれているみたいで。
大丈夫。
未来を信じるんじゃない。僕自身を信じることが感謝なんだ。
素敵な愛になりたい。
許せる愛になりたい。