Aominedaikiのブログ

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赤い部屋



ある地方の大学生が東京の大学に進学が決まり、

東京に一人暮らしすることになりました。

とあるマンションで生活を始めているうちに、

ある日部屋に小さな穴が開いているのに気づきました。

その穴は隣の部屋に通じていて、

なんだろうと思いのぞき込みました。

すると、部屋の向こうは真っ赤でした。

真っ赤な背景の中を、黒い影がちらちらと動いています。

隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ

次の日もまた次の日もその女子大生は穴をのぞいていました。

いつみても赤かったので、

となりの部屋がきになる女子大生はマンションの大家に

聞いてみることにしました。

「私の隣の部屋にはどんな人が住んでいるんですか?」

大家は答えます。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」







~解説~

女子大生が見ていた赤い部屋とは、部屋ではなく隣人の目。

そしていつのぞいて見ても赤かったということは、

隣人は、常にこちらをみていたということになる。

・・・お分かり頂けましたか?

そう。ずっ・・・・・・と、見ていたんです。

あなたのお家にも、穴、空いてませんか?

ぜひ、のぞいてみてください。




終わった・・・

夏が終わり、バスケそのものが終わった。

もう則中バスケ部で、このメンバーで練習することは無い。

思えば、3年間色々な事があった。

練習サボったり、なぜか鯉を殺したり、学校で菓子くったり、悪いことをたくさんした。

キツい練習や精神的に苦しいこともたくさんあった。

でも、そういうことより

誰かの家に泊まって朝まで遊んだとか、みんなで一緒に遠出してサンシャインプールまで行ったとか、

映画みに行って大爆笑したこととか、ファミレスでワイワイして怒られたとか

ボウリング行ったこととか、カラオケ行ったこととか・・・・・

それ以外にもあるけど、楽しいことだらけだった。

日常生活も全ての日が面白くて、楽しかった。

そういえば、毎日毎日集まって話すのは

学校でもどこでもバスケ部だったような気がする。

一緒にいると、絶対に笑顔が絶えない。

そんな楽しいチームだった。

イジメも無いし、とても優しい仲間たちだった。

そんなバスケ部が無くなるのは、とても嫌だ。

一番長く一緒にいて、一番楽しかったチームが無くなるのは、

毎日の生活に穴が開いたような気分だ。

でも、その穴を「勉強」という物で埋めたいと思う。

みんな頑張るから自分も頑張って志望校に行きたい。

そして、無事に受かって

またみんなで笑いあって集まれればいいな・・・と思う。

これから辛い事や苦しいこともあるだろうけど、

「則中バスケ部」で学んだ事を思い出して、

それを乗り越えたいと思う。




最後になるけど、みんなとバスケ出来て本当に良かった。

「ありがとう!!!!!!!!!!!!!」







今日は市内大会準決&決勝でした!!!!

いや~

勝ちましたね!!!!

見事接戦を制しました!!!

いや~良かった!!!!

優勝だよ?優勝!!!!

もぅ嬉しいーーー!!!!

まぁ市内の旗持って帰るんで、

そんときは拍手喝采よろしくッッ!!!!