このブログは、トッププロゴルファーを目指す平山大貴の試合結果や私生活を書き綴っていくブログです! よろしくお願いします(*^□^*)
手紙
皆様、お元気ですか?
引退してから1ヶ月。
僕は、11月から一般の企業に入社致しまして営業部に配属され、まだ慣れないスーツ姿で上司に付いてまわり毎日解らないことだらけな生活を送っています。
今までとは全く異なる世界。そして、ゴルフしかして来なかった僕にとって、世間の人達が持ってる常識の知識が自分にとってもの凄い難題であったりすることが多く、休日の日曜日も勉強して世間に追い付こうと必死です。
上司の取引先や営業先に付いて言っても、何を話してるか全く理解出来ずにただ頷いて話を聞いている毎日。
そんな無力さに、こればかりは今はしょうがないと言い聞かせる自分と、情けないと思う自分との戦い。
自分が勤めている会社はごく普通の中小企業なんですが、営業先の中には時には皆様がご存じの様な大企業もあったりします。
勉強ばかりな毎日ですが、大企業の高層ビルの上層部に向かうエレベーターの中で、まさか自分がこの会社にこういった形で来るとはと不思議な気分になり、つい上司の横で一人で笑ってしまったりしたこともありました(笑)
まあ今のは余談ですが、そんないろいろな会社との営業で、必死に相手方とやりとりしている上司。
そんな上司を見て、本当にかっこいいと思いましたし、上を目指して頑張ってゴルフをしてきた時の自分と重なるものを感じました。
こんな上司みたいになりたいな思った感情は、ゴルフをしてきた時に石川遼くんや大学時代の先輩でもあった岩田寛さんに対して、こんな人になりたいと思ったのとなんら変わりありませんでしたし、今まで自分が巡り合ってきた方々が素晴らしい人達ばかりだということに対しては凄い幸運を感じました。
10月8日までの自分からすれば、今の自分の姿というのは本意ではありません。
ですが、今の自分はこの仕事のプロフェッショナルになろうというのが心からの本意です。
沢山の方々に、「これからもブログの更新を」と、ありがたいお言葉を頂きましたが、『ゴルファー平山大貴』ありきのこのブログですので前回の更新が最後の更新と決めてましたし、勿論その考えは変わらないので、この先も更新することはありません。
ただ、沢山の方々に応援して頂いたことに対してのお礼の気持ちと、新たな旅立ちの報告をこういう形でどうしても報告したかったんです。
ゼロからどころかまだ知識も常識も無い、スタートラインにすらたててないのでマイナスからのスタート。
自分の未熟さもありますが、この仕事自体が膨大な知識の要する仕事なので、1年や2年では到底無理ですが、そこは今まで培った忍耐力で、何年先になるか分かりませんがいつか一流になれるように。
戦闘服をポロシャツからスーツに。
アイテムをゴルフクラブから名刺に。
人生の第二章
引退してから1ヶ月。
僕は、11月から一般の企業に入社致しまして営業部に配属され、まだ慣れないスーツ姿で上司に付いてまわり毎日解らないことだらけな生活を送っています。
今までとは全く異なる世界。そして、ゴルフしかして来なかった僕にとって、世間の人達が持ってる常識の知識が自分にとってもの凄い難題であったりすることが多く、休日の日曜日も勉強して世間に追い付こうと必死です。
上司の取引先や営業先に付いて言っても、何を話してるか全く理解出来ずにただ頷いて話を聞いている毎日。
そんな無力さに、こればかりは今はしょうがないと言い聞かせる自分と、情けないと思う自分との戦い。
自分が勤めている会社はごく普通の中小企業なんですが、営業先の中には時には皆様がご存じの様な大企業もあったりします。
勉強ばかりな毎日ですが、大企業の高層ビルの上層部に向かうエレベーターの中で、まさか自分がこの会社にこういった形で来るとはと不思議な気分になり、つい上司の横で一人で笑ってしまったりしたこともありました(笑)
まあ今のは余談ですが、そんないろいろな会社との営業で、必死に相手方とやりとりしている上司。
そんな上司を見て、本当にかっこいいと思いましたし、上を目指して頑張ってゴルフをしてきた時の自分と重なるものを感じました。
こんな上司みたいになりたいな思った感情は、ゴルフをしてきた時に石川遼くんや大学時代の先輩でもあった岩田寛さんに対して、こんな人になりたいと思ったのとなんら変わりありませんでしたし、今まで自分が巡り合ってきた方々が素晴らしい人達ばかりだということに対しては凄い幸運を感じました。
10月8日までの自分からすれば、今の自分の姿というのは本意ではありません。
ですが、今の自分はこの仕事のプロフェッショナルになろうというのが心からの本意です。
沢山の方々に、「これからもブログの更新を」と、ありがたいお言葉を頂きましたが、『ゴルファー平山大貴』ありきのこのブログですので前回の更新が最後の更新と決めてましたし、勿論その考えは変わらないので、この先も更新することはありません。
ただ、沢山の方々に応援して頂いたことに対してのお礼の気持ちと、新たな旅立ちの報告をこういう形でどうしても報告したかったんです。
ゼロからどころかまだ知識も常識も無い、スタートラインにすらたててないのでマイナスからのスタート。
自分の未熟さもありますが、この仕事自体が膨大な知識の要する仕事なので、1年や2年では到底無理ですが、そこは今まで培った忍耐力で、何年先になるか分かりませんがいつか一流になれるように。
戦闘服をポロシャツからスーツに。
アイテムをゴルフクラブから名刺に。
人生の第二章

Thanks for everyone
17年というゴルフ人生。
そのラストラウンドの今日の最終日。5オーバーの77、四日間トータル26オーバー、107人中99位でした。
クラブを置く時が来ました。
全日本大学選手権・19位
近畿オープン・セカンドアマ
PGAテスト最終予選・2回
QTサード・4回
思えば、すべてが中途半端な結果ばかりで、ずっと悔しい思いばかりのゴルフ人生でした。
ですけど、人の2倍3倍練習して強くなってやろうと17年ずっと信念を持ち続け実行し、精一杯やった自負があるので、悔いは全くありません。
そして、寂しいですが今日で皆様とお別れです。
この2年間、ブログを通じて本当に皆様にはやる気やパワーを沢山頂きました。
最高で1日のアクセス数が5000を超えたりと、自分自身こんなに沢山の方に応援して貰えるなんて夢にも思わなかったです。
こんな皆様に助けられた僕ですが、
そんな僕からの最後のお願いです。
石川選手や池田選手などのように、レギュラーツアーで活躍してる選手は本当に華やかです。
しかし、
その裏側で、そのレギュラーツアーを夢見て、不器用ながら突っ走った男がいたということを、
平山大貴という男がいたことを、
頭の片隅に忘れないでいて頂けたら幸いです。
明日から、自分探しの新たな一日が始まります。
これからも辛いことや苦しいことはたくさん降り掛かってくることでしょう。
そんな時は、今まで歯を食い縛って頑張ってきたことを思い出して。
ゴルフ界からは離れますが、
ゴルフに出会えて本当に感謝。
最終ホールの4メートルのパーパット。
ラインを読んでいる時に、もうこうやってラインを読むのも最後なんやなと思うのと、今までの自分へのねぎらいに、涙が溢れて止まりませんでした。
構えても涙でまともにボールが見えなかったんですが…、
その時、思いました。
俺の最後の仕事がまだ残っている。
それは、このパーパットを沈めること。
どんな時でも全力で1打でも少なくあがるようにすることが僕の信念。
気持ちを沈め、
涙を堪え、
最後の力を振り絞ってパッティングしたボールは、
ど真ん中からカップに吸い込まれました。
自分が得意だった4メートルのパット。
最後まで『平山大貴』を貫きました。
その涙も、もう拭いました。
明日からスタート。
本当に、
本当に、
ありがとうございました。
Thanks for everyone
皆様に感謝。
平山大貴
そのラストラウンドの今日の最終日。5オーバーの77、四日間トータル26オーバー、107人中99位でした。
クラブを置く時が来ました。
全日本大学選手権・19位
近畿オープン・セカンドアマ
PGAテスト最終予選・2回
QTサード・4回
思えば、すべてが中途半端な結果ばかりで、ずっと悔しい思いばかりのゴルフ人生でした。
ですけど、人の2倍3倍練習して強くなってやろうと17年ずっと信念を持ち続け実行し、精一杯やった自負があるので、悔いは全くありません。
そして、寂しいですが今日で皆様とお別れです。
この2年間、ブログを通じて本当に皆様にはやる気やパワーを沢山頂きました。
最高で1日のアクセス数が5000を超えたりと、自分自身こんなに沢山の方に応援して貰えるなんて夢にも思わなかったです。
こんな皆様に助けられた僕ですが、
そんな僕からの最後のお願いです。
石川選手や池田選手などのように、レギュラーツアーで活躍してる選手は本当に華やかです。
しかし、
その裏側で、そのレギュラーツアーを夢見て、不器用ながら突っ走った男がいたということを、
平山大貴という男がいたことを、
頭の片隅に忘れないでいて頂けたら幸いです。
明日から、自分探しの新たな一日が始まります。
これからも辛いことや苦しいことはたくさん降り掛かってくることでしょう。
そんな時は、今まで歯を食い縛って頑張ってきたことを思い出して。
ゴルフ界からは離れますが、
ゴルフに出会えて本当に感謝。
最終ホールの4メートルのパーパット。
ラインを読んでいる時に、もうこうやってラインを読むのも最後なんやなと思うのと、今までの自分へのねぎらいに、涙が溢れて止まりませんでした。
構えても涙でまともにボールが見えなかったんですが…、
その時、思いました。
俺の最後の仕事がまだ残っている。
それは、このパーパットを沈めること。
どんな時でも全力で1打でも少なくあがるようにすることが僕の信念。
気持ちを沈め、
涙を堪え、
最後の力を振り絞ってパッティングしたボールは、
ど真ん中からカップに吸い込まれました。
自分が得意だった4メートルのパット。
最後まで『平山大貴』を貫きました。
その涙も、もう拭いました。
明日からスタート。
本当に、
本当に、
ありがとうございました。
Thanks for everyone
皆様に感謝。
平山大貴
