ゆとり世代の起業家集団teamGrit 代表 佐藤大樹 -4ページ目

ゆとり世代の起業家集団teamGrit 代表 佐藤大樹

若い起業家達によって設立・運営されるゆとり世代の起業家集団であるteamGritの代表をさせてもらっている佐藤大樹のブログです。

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今回は前回の最後にお話したとおり、
成功者とそうでない人の違いについてお話しします。


今回そのいくつかある違いの一つ

行動力

についてお話しします。


みなさんは自分は行動力のある人間だと思いますか??


最近の若い人たちに多いのは、
自分でも行動力があると自信を持って言えない人が多いことです。


行動力とは例えばビジネスや起業などだけではなく
もっと些細な普段の生活でも、
何かを始めようとするときに必要になるものです。


行動力に欠ける人はいくら今の自分の状況に対する愚痴などをこぼしていても、
実際に自分を動かさない限り変わることはありません。


もっと言えば、何回かお話ししたように
人それぞれほとんどの人に訪れるきっかけを逃す。

ということです。


19世紀ロシアの有名な小説家のツルゲーネフの言葉にこういうものがあります。


「明日は、明日こそはと、人はそれをなだめる。この明日が、彼を墓場に送り込むその日まで。」


行動しない人、
行動力に欠ける人は結果いつまでたっても何もしないので何も変わりません。


時代や時の流れ流行り人の心は常に変わるものです。


いつまでも変わらないものはほとんどありません。


今あるチャンスが違うときにもチャンスではないのです。


では行動力を身につけるにはどうすればいいかというと
方法はたくさんありますが、いくつか紹介します。


1つめは、まず自分の目の前に訪れたチャンスやきっかけに対して
踏み出す一歩めを見つけることてす。


怖いかもしれませんが、
まず一歩めを踏み出すことで次に繋がります。


2つめに動かざるを得ない状況を作ることです。


例えば、借入等のリスクを背負い返さなければならない状況を作るなどです。


まずは身近なもの些細なことから始めてもかまいません。


何度も言いますが何かを始めるとき、
現状を変えたいときは行動を起こさない限り変わることはありません。


何かしらの理屈をこねて自分に言い訳する前に、まずは行動を起こしましょう。


ほとんどの人が何も知る前から、
成功している人たちは自分とは違う、
恵まれた環境があった、
初めから天才だったなどと心のどこかで思っていると思います。


しかし、一部の人を除いて成功者たちのほとんどが、
始めはみなさんと同じ普通の人です。


ただ結果として、違いとなる能力を持っているか持っていないかの差が生まれただけです。


これから別の記事などでいくつかの違いをお話ししますが、
その違いのほとんど全てがどんな人でも
身につけられる能力であることをまずはみなさんの頭にしっかり置いてください。


何も知る前、やる前から決めつけるのは間違えです。


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今回は理想と現実についてお話しします!!



人間は、自分の中で記憶を美化し、
本来のものを見落として、
勝手な理想を作りあげてしまうことがあります。


まずは、みなさんも身近に感じられると思うので、
恋愛を例えにお話しします。



例えば、今あなたには気になる異性がいるとします。


その方は第一印象がよく、初対面ですこし気になってしまった異性です。


分かれた後にメールや電話などでやりとりをしていると
どんどん気になっていきます。


それからその人のことを考えると、
どんどん自分の中で美化してしまうことはありませんか??


そして、自分の中で美化を繰り返し理想を膨らました後に、
実際に本人に会うと
現実とのギャップの違いに
急に冷めてしまうことがあると思います。


その他にも、昔付き合っていた人が
極端に問題があった場合などを除き、
ふとしたときにあの人はこういうところがよかったな、
などと時間がたつと感じてしまうのもその例の一つです。


少し今の例とはタイプが変わってしまいますが、
ビジネスに関しても当てはまります。


いざビジネスを始めようと思ったときは、
成功事例などについつい目がいったり、
手軽に始められてある程度稼げるビジネスなどを知って

どんどん自分の中で成功した姿などを理想化してしまい、
ビジネスをそういうものだと感じてしまう方がいます。


そういう方に多いのが


そのままの気持ちでビジネスを始めて、
現実に始めたビジネスが自分の思っていたような楽で簡単なものではなく諦めてしまう。

ということがあります。


簡単に成功者になった方はほとんどいません。


努力や勉強は絶対に必要なものです。


ただ自分のしたいと思うことを学び実行していくので
それを努力や勉強と呼ぶのは適切ではないかもしれませんが必要なものなのです。


自分の理想や憧れを抱くことは、
モチベーションを上げることにも繋がりますし、
その自分が抱いた理想や憧れに向かって集中することができるので絶対必要です。


ただ、しっかり全てが思い通りではなく自分の想定していない事態も起こりうる。

ということをしっかり頭に置いておきましょう。


teamGritでは、すぐにビジネスを始められる環境を作り、
実際に起業している経営者の話しやビジネスをしっかりお話します。


実際に、起業して苦労したことや
充実感などを直に聞いてもらい、


モチベーションを上げるとともに地盤も作り、成功に繋げてもらいます。


ずっとお互いが協力し合える起業家同士のネットワークの場でもあります。



また別の記事で、
現在成功している方とそうでない人の違いを紹介していきます。


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今回で天才を作るはまとめきります!!


今回は天才と呼ばれる人の特徴と、ビジネスのお話しをします。



天才と呼ばれる人の特徴として2つご紹介します。


①瞑想する習慣がある


②ふいに閃いたことを絶えずメモにとる


まず①は、今までの記事でも何回も話したのでわかると思いますので、

今回は、②について詳しく話します。


②についてはイメージを見ているだけでは、ダメだと言うことです。

書き出すことが重要です。


いくつか例をだします。


アインシュタインは若き日に、チューリッヒで学生生活を送っていたころ、

よくチューリッヒ湖にボートのセーリングに出かけていたそうです。

そのとき一緒にボートに乗っていた女性は次のように語っています。


「彼は風が止んでボートが静香になると、すぐノートを取り出し、周りのことなど一切気にせずに何かを書き始めるのです。しかし、風が吹き始めると、すぐにノートをしまい、セーリングの準備にかかるのす。」


アインシュタインは若い頃からこうして
自分が気付いたこと閃いたこと心に浮かんだことなどを、
全てメモにとっていました。


これを続けることがイメージ力を育て、
能力を活性化させる大事なことです。


普段ふと思いついたことが素晴らしいアイデア、
きっかけの可能性もあるのに人はすぐにそのことを引き出せなくなります。


まずは書くことが大事なのです。


最初の記事でも紹介したマリアン・ダイアモンドが
行った有名なネズミの実験があります。


おもちゃのブランコやはしごなどの遊べる
環境で遊ぶことを許されたネズミの一群と、
そのネズミたちが遊んでいる状況を
ただ眺めることだけを許されたネズミの一群の比較実験です。


幼児教育の学説の中で、
目に見える刺激だけでも子供の知能は成長していくという学説があります。


この実験はネズミたちで試したところ、この学説を覆しました。


この学説の通りだと、
ただ見学していただけのネズミたちも遊んで賢くなったネズミたちと
同じように育つはずだったのに、

見学していただけのネズミたちの脳神経の密度は、
遊んで賢くなったネズミたちの密度より、
はるかに密度が薄く短命でした。


つまり、脳を発達させるには見る刺激だけでなく
実際に触れて遊ばなければならなかったということです。


手足を実際に使って表現することで脳にフィードバックされ、脳の成長を促すのです。


ビジネスにおいてふとした発想、アイデアは大切です。


しかし、鍛えられていない人の脳はすぐに引き出せなくなってしまいます。


鍛えられている人でも引き出せないことがあります。


ふと閃いたことが自分にとってのきっかけかもしれません。


逃さないように、脳を鍛えるためにもメモを取ることを習慣にしましょう。


これからの時代において建物や設備製品や資本金など
目に見えるものだけに目が行くスタイルでは成長するのは難しいです。


それだけではなく、

社員の心、

顧客の心、

社員の意識向上
などの見えないものにも目を向け力を入れるスタイルが必要です。


自分の中の天才を目覚めさせ、
今まで気づかなかった発想や
本当に力を入れなければならないものを見つけられる視野を広げましょう!!



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今回は右脳が持つイメージ力とイメージ力がもたらす力についてお話しします。


右脳は「イメージ脳」とも呼ばれています。


イメージしたことを実現するという働きがあるからです。


どういうことかというと、
スポーツを例にすると、
スポーツをしていく中でイメージトレーニングはよくしますよね??


脳は実際のトレーニングとイメージのトレーニングとを区別しません。


そして、実際のトレーニングよりも右脳の意識レベルに入って、
心の底でイメージしたイメージトレーニングの方が質が上なので、
より優れた成果を生み出すことができるのです。


しかし、いきなり心の底でイメージするような
はっきりと見えるイメージはなかなかできません。


そのためには、まず瞑想などでイメージ力を高める必要があります。


一つ事例をあげます。


サルバドール・ダリという、
シュールな絵を描く画家として有名な方がいます。


この方の絵の書き方は、まずスプーンを持って椅子に座り、
瞑想を始めたと言われています。


スプーンを手に持ったまま瞑想を続け、
やがて眠りに落ちる瞬間に手が緩み、
スプーンが床に落ちます。


その音で、彼はハッと目覚め、
その時見た夢をもとに絵を書いたと言われています。


人は誰でも眠りに落ちる前に脳波がθ(シータ)波になります。

脳波がθ波のときに鮮やかなイメージを見ることがすでに実証されています。


だから彼は、眠りに落ちるときに見た夢をもとに、
数々の優れたシュールな絵を書いたのです。


アインシュタインもコインを手に持って椅子に座り、
瞑想したと言われています。



では実際にイメージはどのような影響をもたらすかというと、


まず一般に私たちの思考は、左脳の意識で行われています。


これは、言語性の思考で考えたことが現実に及ぼす影響は微々たるものです。


例えば、頭が痛いのが治らないかなと思ってもすぐには治りません。


しかし、これを右脳で考えると5分もたたないうちに、痛みが消えます。


つまり人間は、左脳の記憶や思考よりも、
右脳のイメージの方が自分に影響があるのです。


イメージは、様々なレベルに渡って大きな影響を身体に与えます。


左脳の言語は身体に対して微弱な影響しか持ちませんが、
イメージには身体組織から細胞まであらゆるものと交信し、
変化を引き起こす力があります。



例えば、スポーツマンが行うイメージリハーサルでは、
筋肉の活動、
血圧の上昇、
脳波などに明らかな変化を及ぼします。


これまで説明したようにイメージとは、多大な影響を与えるものです。

自分が成功した未来をイメージし、
それを現実に変えていきましょう。


何記事にも渡り長くなりましたが次の記事でまとめます。


次回は、天才と呼ばれる人の特徴とビジネスにのお話しをします。


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前回は右脳の能力などについてお話ししました。


今回は、いくつかの事例をあげながら脳の活性方法をお話しします。


アメリカの脳研究学者のウィン・ウェンガーは、
学生の頃成績を上げるためにサマースクールに通っていました。


午前中授業をう受けて、
午後は何時間もプールで泳いで過ごしました。


潜水が好きで、
水中にもぐり、
息をとめるということを繰り返していました。


すると、それまであまりよくなかった成績が急によくなり、
試験を受ければすべて満点。



その夏には、クラスの最下位からトップに躍り出ました。


次にノエル・ジョンソンという方は70歳のときに、
神経痛、痛風、心臓病にかかっており、
ブヨブヨでガタガタの体でした。



それからある日、超人になると決意し、
3年間図書館通いと運動に励みまきた。


3年後には、世界シニアボクシングで元ヘビー級チャンピオンを破り、
チャンピオンの座につきました。


シティーマラソンにも参加して、
世界最長老の金メダリストにもなりました。


83歳のとき、大統領から大統領栄誉賞を贈られ、

さらに、コロンビア大学のグーチン医学博士
「彼の内臓は40代前半そのもので、渡しはこんな人間をを見たことがない」

と驚かせました。


ジョンソンが語った4つの秘訣があります。


①細胞の働きを高め、全身の筋肉をバランスよく鍛えること。

②健康で若さにあふれた自分の肉体のイメージを脳裏にしっかり描くこと。
つまりマインドセットするということです。

③生きた食べ物を食すこと。果物やハチミツや野草類のことです。

④呼吸をするときに吐く、吸う、止めるのうち止める時間を長くすること。

の4つです。

ジョンソンはこの4つに注意して心身を鍛え、このような業績を残しました。


最後に中松義郎博士の話しです。


中松義郎博士は3200件以上の発明特許をとった発明家です。


この方の思考方法は変わっていて、
プールに潜り、
もう限界というところまでくると顔を出す。

というやり方でした。


この3人の共通点はなんだと思いますか??



それは、3人とも息を長く止める。

ということを繰り返していたことです。


これは生理学に基づいたもので、
息を止めると脳は、酸素が減少していると錯覚し、
頚動脈が大きく開き、多くの血液を脳に運びます。


それにより、酸素を含んだ血液型が通常以上に脳に行き渡ります。


息を止めることで血中の二酸化炭素が増加すると、
脳は酸素の在校生が減ってきていると解釈します。


すると血管が広がり、濃密な血管網になり、
頭上に酸素が行き渡りやすくなるのです。


息を止める運動などをすることで脳は活性化する。
ということです。



ジョンソンのように今まで生きてきた中で
常にしている呼吸の仕方を根本から変える。


というのは並大抵のことではできません。


それに、息を止めることを増やすことも継続しなければ意味がありません。


ただ、ビジネスなど新しいことを始めるときには

知識やノウハウを学ばなければなりません。


今まで脳をあまり使わずに生活ダラダラした生活を送ってきた方は、
頻繁に脳を使っていたときよりも衰えています。


このような方法で脳を活性化させながら学ぶのも

ひとつのいい方法だと思うので試してみてください。


長くなってしまいましたが、
次回は右脳のイメージの能力とイメージ力がもたらすことについてお話しします。


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