帝王切開の話…
私は長男君の時に、39週と1日で、胎盤早期剥離になってしまい、救急車で総合病院に運ばれ、超緊急帝王切開で、長男君は産まれました。
母子共に本当に危険な状態でしたが、二人とも助かり、そんな長男君は5才になり、元気いっぱいな毎日を過ごしています。
産婦人科医にとって、胎盤早期剥離というのは、一番怖いことのよぅで、次男君は38週と1日で帝王切開の予定でしたが、その数日前から入院して、安静生活を送ることになりました。
私は不育症なので、アスピリンを35週まで飲んでいました。アスピリンは血液をサラサラにする薬なので、そんな中で帝王切開はできません。やはり当初の予定の日まで、なんとかもたせないと。
帝王切開の数日前からの入院まで、無事に過ごせて、入院開始しました。
基本的には、ベットから動かない。シャワーも一日おき。部屋から出るときは看護婦さんを呼んで、車椅子移動です。
入院した途端に、重症患者になったような気がしました。
特に何するわけでもなく、数日間の安静生活が過ぎ、とうとう帝王切開の手術当日になりました。
帝王切開二度目ですが、長男君の時は超緊急だったし、全身麻酔だったので、わけわからずに終わってしまいました。
ので、今回が初めての帝王切開な感じで、ビビりまくっていて、看護婦さんに、質問たくさんしました。看護婦さんは、みんなとても優しくて、私の不安を取り除いてくれました。
手術は12時半からの予定でしたので、午前中に点滴開始しました。
そして、手術着に着替え、弾性ストッキングを履き、オシッコの管を入れて、準備完了です。ドキドキしていたら、なんと、手術の時間が30分早まり、12時からになりました。
私の旦那さん、長男君、義父母が病院に向かってましたが、まさかの工事渋滞。12時半には間に合いそうだけど、12時には間に合わない。と言われ、長男君に会えないままの手術になりました。
車椅子に乗せられ、看護婦さんが、中央手術室に連れて行ってくれました。
もぅ私はドキドキマックス。どうしよう。どうしよう。大丈夫かな。そんな事ばかり考えていました。
オペ室は、やたら寒く、ひんやりしていました。手術台に上がり、麻酔科医の先生が、どんどん麻酔するために準備してきました。
私『痛いですか?』
先生『ちょっと痛いよ。けど、大丈夫。』
と言いながら、一回目の注射チクリ。
相当痛いのを想像してたので、まだ平気でした。
それから、なぜか三回の消毒をして、もう一度背中にチクリ。
これも、まだ平気でした。
先生『左足から、ポカポカしてくるからね。もうしてきたかな?』
私『してきました。』
先生『麻酔かかってきてるって事だからね』
私『どのくらいで全部かかるんですか?』
先生『もうかかってるよ。これ、冷たい?』
と言いながら、アルコール綿を、麻酔かかっている所になぞりました。
私『んーよくわからないです。』
先生『じゃあ、これは?』
と言いながら、麻酔かかってない所をなぞると、冷たい!
先生『麻酔かかってるって事だからね。』
と言うか言わないかくらいに、主治医の先生がオペ室に入ってきました。
なんと、私の主治医、教授なんです。
そして、教授『では、始めます。』
の一言で、帝王切開手術始まりました。
麻酔はかかっていますが、切られたりする感覚は、あるので、いきなり気持ち悪くなってしまい、麻酔の先生に、気持ち悪いです。と言うと、
先生『気持ち悪い?お薬入れますね。』
と、すぐに対応してくれ、そしたらすぐに気持ち悪さもなくなりました。
そうこうしてるうちに、もぅすぐ赤ちゃん出ますよ。の一言のあと、胃のあたりをグッと押され、赤ちゃんが、オギャーオギャーと泣きながら産まれてきてくれました。
長男君の時は全身麻酔だったので、産声聞けなかったので、今回初めて聞けて、私は号泣しちゃいました。
手は、動かないように固定されちゃっているので、看護婦さんが、涙を拭いてくれました。
次男君をみた感想は、ムチムチだな(笑)
と想いました。
長男君と体重は変わらないのに、背が5センチもちいさかったので、かなりムチムチしてました(笑)
オペ室で次男君と写真を撮ってもらい、次男君は私より早く、旦那さん、長男君、義父母が待つ、ラウンジを通って、御披露目して、新生児室に行きました。
次男君もいなくなってしまい、あとはお腹を閉じるのですが、これが時間かかるかかる。そして、やたら引っ張られて、そして、凄い寒くてガタガタ震えてしまいました。
この時、もうこれで終わりにしよう。この時間が耐えられない。
心の中で密かに誓いました(笑)
やっと縫合も終了し、オペ台から、普通のベットに移動させられ、病院の浴衣を着せてもらい、寒いので毛布、布団をかけてもらいましたが、震えは止まりません。
麻酔のせいで、頭もぼーっとしています。
そのまま病室に戻り、電気毛布もやってもらいました。
しばらくすると今度は暑くなりました。ナースコールして、電気毛布をはいでもらいました。
長くなるので、次回に続きます。
Android携帯からの投稿
私は長男君の時に、39週と1日で、胎盤早期剥離になってしまい、救急車で総合病院に運ばれ、超緊急帝王切開で、長男君は産まれました。
母子共に本当に危険な状態でしたが、二人とも助かり、そんな長男君は5才になり、元気いっぱいな毎日を過ごしています。
産婦人科医にとって、胎盤早期剥離というのは、一番怖いことのよぅで、次男君は38週と1日で帝王切開の予定でしたが、その数日前から入院して、安静生活を送ることになりました。
私は不育症なので、アスピリンを35週まで飲んでいました。アスピリンは血液をサラサラにする薬なので、そんな中で帝王切開はできません。やはり当初の予定の日まで、なんとかもたせないと。
帝王切開の数日前からの入院まで、無事に過ごせて、入院開始しました。
基本的には、ベットから動かない。シャワーも一日おき。部屋から出るときは看護婦さんを呼んで、車椅子移動です。
入院した途端に、重症患者になったような気がしました。
特に何するわけでもなく、数日間の安静生活が過ぎ、とうとう帝王切開の手術当日になりました。
帝王切開二度目ですが、長男君の時は超緊急だったし、全身麻酔だったので、わけわからずに終わってしまいました。
ので、今回が初めての帝王切開な感じで、ビビりまくっていて、看護婦さんに、質問たくさんしました。看護婦さんは、みんなとても優しくて、私の不安を取り除いてくれました。
手術は12時半からの予定でしたので、午前中に点滴開始しました。
そして、手術着に着替え、弾性ストッキングを履き、オシッコの管を入れて、準備完了です。ドキドキしていたら、なんと、手術の時間が30分早まり、12時からになりました。
私の旦那さん、長男君、義父母が病院に向かってましたが、まさかの工事渋滞。12時半には間に合いそうだけど、12時には間に合わない。と言われ、長男君に会えないままの手術になりました。
車椅子に乗せられ、看護婦さんが、中央手術室に連れて行ってくれました。
もぅ私はドキドキマックス。どうしよう。どうしよう。大丈夫かな。そんな事ばかり考えていました。
オペ室は、やたら寒く、ひんやりしていました。手術台に上がり、麻酔科医の先生が、どんどん麻酔するために準備してきました。
私『痛いですか?』
先生『ちょっと痛いよ。けど、大丈夫。』
と言いながら、一回目の注射チクリ。
相当痛いのを想像してたので、まだ平気でした。
それから、なぜか三回の消毒をして、もう一度背中にチクリ。
これも、まだ平気でした。
先生『左足から、ポカポカしてくるからね。もうしてきたかな?』
私『してきました。』
先生『麻酔かかってきてるって事だからね』
私『どのくらいで全部かかるんですか?』
先生『もうかかってるよ。これ、冷たい?』
と言いながら、アルコール綿を、麻酔かかっている所になぞりました。
私『んーよくわからないです。』
先生『じゃあ、これは?』
と言いながら、麻酔かかってない所をなぞると、冷たい!
先生『麻酔かかってるって事だからね。』
と言うか言わないかくらいに、主治医の先生がオペ室に入ってきました。
なんと、私の主治医、教授なんです。
そして、教授『では、始めます。』
の一言で、帝王切開手術始まりました。
麻酔はかかっていますが、切られたりする感覚は、あるので、いきなり気持ち悪くなってしまい、麻酔の先生に、気持ち悪いです。と言うと、
先生『気持ち悪い?お薬入れますね。』
と、すぐに対応してくれ、そしたらすぐに気持ち悪さもなくなりました。
そうこうしてるうちに、もぅすぐ赤ちゃん出ますよ。の一言のあと、胃のあたりをグッと押され、赤ちゃんが、オギャーオギャーと泣きながら産まれてきてくれました。
長男君の時は全身麻酔だったので、産声聞けなかったので、今回初めて聞けて、私は号泣しちゃいました。
手は、動かないように固定されちゃっているので、看護婦さんが、涙を拭いてくれました。
次男君をみた感想は、ムチムチだな(笑)
と想いました。
長男君と体重は変わらないのに、背が5センチもちいさかったので、かなりムチムチしてました(笑)
オペ室で次男君と写真を撮ってもらい、次男君は私より早く、旦那さん、長男君、義父母が待つ、ラウンジを通って、御披露目して、新生児室に行きました。
次男君もいなくなってしまい、あとはお腹を閉じるのですが、これが時間かかるかかる。そして、やたら引っ張られて、そして、凄い寒くてガタガタ震えてしまいました。
この時、もうこれで終わりにしよう。この時間が耐えられない。
心の中で密かに誓いました(笑)
やっと縫合も終了し、オペ台から、普通のベットに移動させられ、病院の浴衣を着せてもらい、寒いので毛布、布団をかけてもらいましたが、震えは止まりません。
麻酔のせいで、頭もぼーっとしています。
そのまま病室に戻り、電気毛布もやってもらいました。
しばらくすると今度は暑くなりました。ナースコールして、電気毛布をはいでもらいました。
長くなるので、次回に続きます。
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おっぱい飲んで、転がしてたら(笑)一人でそのまま寝てます
長男君の時だったら、考えられません







まったく、かわいいヤツ

と言っています。