ミスターおかっちの BLOG -271ページ目

年越し。

年越しは、日本人パーティーに参加させてもらいました。
森の中にぽつんとたたずむ一軒家。
お洒落過ぎて仰天でした。



和のテイストも所々入ってるから、
なんか癒されるんよねー






最高に楽しかったし、
久しぶりに食べたお稲荷さんは、神でした。





沖縄のりょうこちゃん。
話が深くておもろい。
生きることに真正面にぶつかり、
そして楽しんでる。話していたらとても勉強になる。
ナイス感覚です。



楽器のセットもあったからみんなでセッションとかしたりしてね。



こちらに住まれている日本人の方は、
みんな色々な経験をしていて楽しいね。


これだけのおもてなしをしてもらってるにもかかわらず、
何も返せない自分が歯がゆい。

自分もこういう機会があったら精一杯おもてなしをしよう。
日本帰ったらホームパーティー定期的にやるぞー



そうそう、人生で初めて猫と一緒に寝ました。
おかちになつく猫初めてやった。
うれしかたー
目力つよー




一人でピザ食べる予定やったのが救われたわ。
感謝の言葉しか見つからない。
来年は、どうしようかな?


まあ正月って感じじゃないけど、
三が日はお勉強休みにする。

今日は朝から、昔やっていたドラマ『人間失格』観てます。

重いわ。
自分と重なる部分もあるから見入ってまう。

なつかしいね。


日本人と飲みました。

やはり落ち着く。
今夜は、来セメからSCに来るヒロ君と飲みました。
語学学校も一緒やったから、久しぶりの再会でテンション上がりました。
一人でビール5本もあけたよ。

途中ルームメートのキーボン(黒人)と喧嘩もしたしね。
ソファーで飯を食べずにリビングで食べろみたいなこと言われたから、
腹が立って、あんたもいつも寝転んで食べてるやんって言い返したら、
僕はいつも掃除しているからいいんだってぬかしやがったから、
僕も終わったら掃除するからいいでしょ!!!


っていってやりました。

OK


って言ってました。
やはり言いたいことはしっかり理論立てて発言するにこしたことはない。
アメリカンは、そんなん全然気にしないしね。


さあ明日は紅白見れるし、最高や。
いい年越しが出来そう!!!



過信と不信。

酒を飲んだ成果、おさえられない自信。
アメリカに来たら多くの挫折をして少しは、
自信を失うかなって思っていたけど、
心理学の勉強の効果もありますます自信が向上していく。
なんだって出来る感がある感じです。
なにもできやしないくせに。
気をつけないと。
根拠の無い過信は、自分を破滅させるからね。
かといって、自信が無ければ100%のパフォーマンスを出すことができない。
自信は、エネルギーの源やからね。


自分の実力を正当に評価して、
状況を現実的に見極めた上で、
今感じている自信が正しいものであるかを評価しないとね。



状況を現実的にまだ見れていない部分がありますね。
だから少し危険。
落とし穴に自らハマろうかなー

るんるん♩

コラム完成。

もやもやを全て文字にした感じになりました。
多分めちゃ読みにくい。

一週間寝かして、最終確認をしよう。
この寝かしている間の、自分の変化が楽しいねん。

もう一杯お酒飲もうかな。


人の背中。

拒むことはできへんで。
教師でなくても、コーチでなくても、
自分は誰かにみられている。


自分の背中を見ている人がいるということ。


これは避けることができない。
この見られている感が足りていないね。
誰かに見られていないとちゃんと出来ないというのは問題やけど、
自分の人生の道を進む責任感というか、
他人が人生の道を進んでいることに関する無関心と言うか、
寂しいね。

言っていることとやっていることが違うことほど、腹が立つことはない。
権力で押さえられることほど、はがゆいことはない。
自分の肩書きや、年齢のポジションギャップを使うんやないで。
自分のキャラクターでぶつかってこんかい。
自分自身が進んできた道とこれから進むであろう人生をぶつけてこんかい。
そう叫びたかったこともありました。

でもありがたいことに、振り返ってみれば、
今まで出会った人の中でまったく学ぶことが無かったという人はいない。


なんらかの形で今の僕を作ってくれている。
むかつくとか腹が立つとかそんな気持ちは一瞬のものであって、
それを自分で乗り越えた先には、全ての経験が教材に変わる。
その教材を開くかどうかは自分次第やけどね。


ふたをするのも自分であり、
開いて読み返すのも自分。


自立という人生における重要な課題があります。
大人になるための大切な一歩ですね。
自分の足で立つというのはどういうことやと思いますか?





地面を感じることです。




ヘリコプターに乗っていたら、
地面の温度は分からないよね。
さあ寝よう。