ミスターおかっちの BLOG -164ページ目

居場所の温度。




自分に都合の良いなまぬるい環境。二つの誤解を招く危険な言葉がある。


楽しかったらいいやん。
仲良くやろうよ。


この二つの言葉を支えにして、やりたくないことを避けて、言いたくないことは言わない。ぬるい。とてもぬるい。一番の問題は、自分が温い環境にいることを自分で気付いていないこと。

カエルの話し。
100度の温水にカエルは入ると、すぐさまそこから出ようと跳ね上がる。しかし、水の中にいるカエルをすこしずつ温めていったらどうなるだろう?熱くなっていく心地良さに酔いしれて、危険な温度になっても飛び上がることができなくなる。力がなくなっていく。弱っていく。そして、人生を失う。

ぬるいのはあかん。

生活にある14個のこと。




ふと思い、世の中のことを少し考えてみました。


ニュース番組は、
悲しい事件を嘆くためにあるのではなく、
未来に対する希望を与えるためにある。


ものさしは、
人との優劣を測るためにあるのではなく、
自分の成長を測るためにある。


学校は、
テストのスコアをあげるためにあるのではなく、
人の役に立つためのスキルと知識を学ぶためにある。


教養は、
人を見下すためにあるのではなく、
人のことを尊敬する姿勢を学ぶためにある。



Give a man a fish and you feed him for a day.
Teach a man to fish and you feed him for a lifetime.




教育とは、
正しいことを教えることではなく、
正しいことを導くやり方を教えること。


スポーツは、
人生の勝ち方を学ぶためにあるのではなく、
人生の生き方を学ぶためにある。


子育ては、
親にとっての都合の良い子を育てることではなく、
自分らしい人生を生き抜く力を育むためにある。


努力は、
誰かに認められたいからするのではなく、
自分が納得するためにするもの。


モラルは、
誰かが見ている時にだけ、正しい行動をすることではなく、
誰も見ていなくても、正しい行動をすることをいう。


ルールは、
人を罰するためにあるのではなく、
人の道を創るためにある。


ありがとうは、
言ってもさしてプラスにはならないが、
言わなかったらマイナスになる。


自信は
結果を出して高めるものではなく、
結果を出すプロセスと向き合って高めていくもの。



Treat others the way you want to be treated.




尊敬とは、
自分がしてもらって嬉しいことを、人にすること。
自分がやられて嫌なことは、人にしないこと。


人生は、
何かを得るためにあるのではなく、
いまある温かさを感じるためにある。


それぞれの人に違いはある。
頭が良い人もいれば、
スポーツが出来る人もいる。
話しが上手い人もいれば、
人をまとめるのが上手い人もいる。




You are not better than others, but as good as.





能力に違いはあるけれど、人としての優劣の差はない。
すべての人間は自分と同じだけ素晴らしい。
人に愛を抱き、興味を持ち、そして人から学ぶ。
そういうことやと思う。

岡崎 大輔

チームワークとは?


今日は、チームワークのライフスキルセッションでした。

チームワークってなに?
良いチームワークって何だろう?
チームワークが必要なときは?
学校でどのようにチームワークを発揮する?


そしてディスカッションのあとは、みんなで共有したアイデアや意見を実践するタイム。ゲームは、UFOという遊びを使いました。まん中の人が目をつむって周りの人が手をつなぎ誘導し、ゴールへ導くというものです。子供達みんなかなり気に入ったようで、こちらも嬉しくなりました。



そして、再度ディスカッション。

どのようにコミュニケーションを取り合った?
このゲームで大切なことは何だろう?
どのようなことが起きた?
その時に、どのような気分になった?
次やる時は、どういった所を改善する?

使わないといけないんです。言葉を覚えることが第一段階。頭でその意味を言えるようになることが第2段階。実際にゲームで使えるようになることが第3段階。そして、ゲームやスポーツを超えて、日常生活で使えるようになることが最終段階。人生というゲームプランを子ども達と一緒に練っていきたいね。

明日のテーマは、「誠実」です。誰も見ていない所で正しい行動をとる大切さをゲームを通じて体感してもらいます。

距離感。

ありえん。
今日のダンス練習会で、始めて見るアメリカンがいるんやけど、こっち練習してるのに、ずっと話しかけてくる。始めは普通の対応していたけど、30分ぐらい話しかけてくるから途中で「ごめん練習終わってから話そう」と言ってしまった。

あげくの果てには、休憩中3ドルで買ったオレンジジュース。僕まだ一口しか飲んでないのに、「僕が生まれたフロリダ産のオレンジジュースだね。味見させてくれよ」としつこく言い寄ってくる。まあここは、神対応で「Of coiurse!!」と答えたものの、次の瞬間、ビックリが踊りだす。なんと彼は、一気にそのオレンジジュースを飲み干してしまったではないか。呆然でする僕に、彼は一言、



「ごめん、つい飲んじゃった!!」



ちょっとさすがにびっくりやわ。その彼は、他のダンサーにも同じ感じで会話していてかなりウザガラレていました。なんと、友人のダンサーも同じチョコレート全部食べられたって言っていました。なんということか。

フレンドリーの意味をはき違えているね。距離感は大事や。

あきらめないことの大切さ。


ワークショップも一週間が経ち、だいぶん慣れてきた。良い感じで他のコーチと協力できるようになってきたね。僕よりもゴルフ経験が豊富な人達ばかりだから、その人達の知識を存分に活用していかないとね。

今日は、あきらめないことの大切さについて小学生と一緒に考えました。

あきらめたらどうなる?
あきらめないために必要なことはなに?
ネガティブなことを言ったらどういう気持ちになる?
どうやって集中力を持続する?

それぞれみんな違った思いと体験をしてくれたみたいで、うまくいったかな。さあ夜もお勉強や。