あるべき不安。
自分がやろうとしていことが本当に求められていることか、ようやくこのタイミングで不安が少しやって来た。予想通り!!!来るべくしてくる不安。その根元をしっかりと分析して、前に進んでいくだけやね。この漠然とした不安を乗り越えた先に、明確な道が見えてくる。さあ和歌山に行くぞ。今週も出会いを大切に!!!
器。
久しぶりに良い本に出会った。そんな時は、胸が躍る。
1万人の軍隊を持っているからと言って、
「300人ぐらいなら死んでも良いから、突撃させろ!!」
って言われたら、その言われた人はたまったもんじゃない。
人を見すぎて、組織をみず。
組織を見すぎて、人をみず。
効率を追求し過ぎて、人のこころがないがしろにされる。そんな んはやっぱだめだね。
明日は、PETERSOXのFB更新日。楽しみなんです。
1万人の軍隊を持っているからと言って、
「300人ぐらいなら死んでも良いから、突撃させろ!!」
って言われたら、その言われた人はたまったもんじゃない。
人を見すぎて、組織をみず。
組織を見すぎて、人をみず。
効率を追求し過ぎて、人のこころがないがしろにされる。そんな んはやっぱだめだね。
明日は、PETERSOXのFB更新日。楽しみなんです。
自分スタイル。
同じ教科書をなん冊買いますか?
同じCDをなん個買いますか?
みなと違うから求められる。みなとと違うから新しい価値が生み出せる。同じものは一つだけあればいい。同じスタイルは、何度も観たくない。
そういうことかなー?
同じCDをなん個買いますか?
みなと違うから求められる。みなとと違うから新しい価値が生み出せる。同じものは一つだけあればいい。同じスタイルは、何度も観たくない。
そういうことかなー?
おれはこれがしたい。
この二日間、NOBBYに色んな人に会わせてもらいました。みんな自分達がやりたいことを、おもいっきり表現している。ほんで、自分だけのためやなく、街のために、人のために、未来のために、動いてる。
俺はこれがやりたい。再確認した二日間でした。さあローカルヒーローになるぞーい。
俺はこれがやりたい。再確認した二日間でした。さあローカルヒーローになるぞーい。
なぜダンスが人間をダメにするのか?
ダンスは、諸刃の剣。
環境次第で人を育てることもあれば、人を破壊することもあります。今回は、あえてダンスが人間をダメにする例を紹介します。今回登場するのは、野口君です。
こんな地元の友達いませんか?
【野口君】
野口君はテレビ番組の影響で中学の頃ダンスを始め、高校時代に学校の友達とストリートでダンスをするようになった。小学校の頃は成績は良かったが、先生に嫌われる方だった。「俺あんま、学校好きじゃないんで」という野口君は、中学の頃成績も悪く、部活も幽霊部員だった。しかし表立って学校に反抗することも無かった。週5~6日、学校が終わると午後4時半から11時まで親戚の居酒屋でアルバイトをし、そのままストリートでダンスを練習し3時間ほど寝て学校へ行くという生活で、授業は睡眠の時間になっていた。
収入は、ダンススクール代、パチンコ、携帯電話代で消えていた。さらに野口君は予定を立てない。手帳を持つことも無く、遊ぶ予定もその日その日に考える。それはストリートにいる多くの仲間がつねにたまり場にいることが関係している。ダンスも練習日は決まっているが、時間はその日ごとに大きく異なり、誰も来ないこともある。ストリートにいる友達も自分と同じように成績も悪く、学校も休みがちになっている。ダンスを教えてくれる先生も高校を中退して、ダンス一筋で生きている。将来は、先生みたいな自由な生き方をしたいと考えてる。高校卒業後の野口君の進路観は、聞くたびに変わっていった。
「就職は2年後・・・でも就職するかも。料理っす。」
「決めましたよ。役所に。コネで」
「経営の専門家になりたい。社長になっていい車に乗りたい」
「冒険家になります」
しかし、言葉では言うものの、実際に就職活動や進学準備をしている様子は見られない。今後の展望については、「アドリブ人生で」という。職業よりも、学業よりも仲間との時間の共有が大事。ストリートにいれば、成績のことをとやかく言われることも無く、なんの責任も無く好きなことやって仲間と楽しい時間が過ごせる。リーマンなんかやってられるか。一度きりの人生好きなことやらなもったいないと、野口君は言う。
そして、野口君は高校を中退しフリーターの道を選択した。
冒険家になれたかどうかは誰も知らない。成績の悪さ、勉強の目的が分からないといった理由から、学校外の居心地の良い場所に流れる。
以上。
これは、ダンスが人を破壊した一例です。
最初にも言いましたが、ダンスには人を育てる要素がたくさんあります。重要なのは、2つです。
どのような環境(先生)でダンスを学ぶのか?
そして、そこで得たことを、ダンス以外の場面で使う機会を作っているか?
この2つを考えてダンスに取り組むことが大切だと考えます。
それでは、どのような先生の元で習えば良いのか?
どのような環境だと、人として、ダンサーとして大きくなれるのか?
どうやったらダンスで得た能力を、学校や社会で発揮できるようになるのか?
これが重要ですね。答えは、野口君の例をじっくり考えれば見えてきます。彼の逆をすれば、良い方向に転ぶのではないでしょうか。こういう格言があります。
Better a big fish in a little pond than a little fish in a big pond.
(大きな池の小さな魚より、小さな池の大きな魚が良い。)
これは、野口君的考えですね。どうせ生きるなら、大きな池の大きな魚を目指したいものです。
BE A BIG FISH IN A BIG POND!!
そういうことだと思います。
<文献>
新谷 周平 2002,『ストリートダンスからフリーターへ』教育社会学研究第71集
環境次第で人を育てることもあれば、人を破壊することもあります。今回は、あえてダンスが人間をダメにする例を紹介します。今回登場するのは、野口君です。
こんな地元の友達いませんか?
【野口君】
野口君はテレビ番組の影響で中学の頃ダンスを始め、高校時代に学校の友達とストリートでダンスをするようになった。小学校の頃は成績は良かったが、先生に嫌われる方だった。「俺あんま、学校好きじゃないんで」という野口君は、中学の頃成績も悪く、部活も幽霊部員だった。しかし表立って学校に反抗することも無かった。週5~6日、学校が終わると午後4時半から11時まで親戚の居酒屋でアルバイトをし、そのままストリートでダンスを練習し3時間ほど寝て学校へ行くという生活で、授業は睡眠の時間になっていた。
収入は、ダンススクール代、パチンコ、携帯電話代で消えていた。さらに野口君は予定を立てない。手帳を持つことも無く、遊ぶ予定もその日その日に考える。それはストリートにいる多くの仲間がつねにたまり場にいることが関係している。ダンスも練習日は決まっているが、時間はその日ごとに大きく異なり、誰も来ないこともある。ストリートにいる友達も自分と同じように成績も悪く、学校も休みがちになっている。ダンスを教えてくれる先生も高校を中退して、ダンス一筋で生きている。将来は、先生みたいな自由な生き方をしたいと考えてる。高校卒業後の野口君の進路観は、聞くたびに変わっていった。
「就職は2年後・・・でも就職するかも。料理っす。」
「決めましたよ。役所に。コネで」
「経営の専門家になりたい。社長になっていい車に乗りたい」
「冒険家になります」
しかし、言葉では言うものの、実際に就職活動や進学準備をしている様子は見られない。今後の展望については、「アドリブ人生で」という。職業よりも、学業よりも仲間との時間の共有が大事。ストリートにいれば、成績のことをとやかく言われることも無く、なんの責任も無く好きなことやって仲間と楽しい時間が過ごせる。リーマンなんかやってられるか。一度きりの人生好きなことやらなもったいないと、野口君は言う。
そして、野口君は高校を中退しフリーターの道を選択した。
冒険家になれたかどうかは誰も知らない。成績の悪さ、勉強の目的が分からないといった理由から、学校外の居心地の良い場所に流れる。
以上。
これは、ダンスが人を破壊した一例です。
最初にも言いましたが、ダンスには人を育てる要素がたくさんあります。重要なのは、2つです。
どのような環境(先生)でダンスを学ぶのか?
そして、そこで得たことを、ダンス以外の場面で使う機会を作っているか?
この2つを考えてダンスに取り組むことが大切だと考えます。
それでは、どのような先生の元で習えば良いのか?
どのような環境だと、人として、ダンサーとして大きくなれるのか?
どうやったらダンスで得た能力を、学校や社会で発揮できるようになるのか?
これが重要ですね。答えは、野口君の例をじっくり考えれば見えてきます。彼の逆をすれば、良い方向に転ぶのではないでしょうか。こういう格言があります。
Better a big fish in a little pond than a little fish in a big pond.
(大きな池の小さな魚より、小さな池の大きな魚が良い。)
これは、野口君的考えですね。どうせ生きるなら、大きな池の大きな魚を目指したいものです。
BE A BIG FISH IN A BIG POND!!
そういうことだと思います。
<文献>
新谷 周平 2002,『ストリートダンスからフリーターへ』教育社会学研究第71集