佐々美ルートその2
猫になった佐々美、突如として人間に戻ったり猫になったりする条件を探る理樹達。
どうやら、タイミングから考えて、理樹以外の人に見られそうになったり、理樹の部屋から出たりすると猫になってしまうっぽい。
そしてある瞬間から「にゃー
」としか聞こえなかった佐々美の声がちゃんと人間の言葉で聞こえるようになった。
寝る前といい朝といい、立て続けに佐々美(猫)に攻撃された真人はトラウマを負い
、猫を怖がる人物となってしまった。
ゲームスタート時の「かわりにとびきり凶暴な猫をくれ」みたいなことを言っていた真人は今となっては見る影もない。
昼休み、部屋に置いて来た佐々美にゴハンを食べさせようと、鈴にモンペチを頼む理樹。
モンペチで……いいのだろうか
と、率直に思っていたけど、やっぱりダメだった
思いっきりブチ切れられた
まず、原因究明のために、理樹と同じように佐々美の言葉がわかる人がいないかを手当たり次第に探すことに。
しかし、だれも彼もわからなかった。・・・あの鈴もわかなかったんだから無理もないか。
てっきり鈴は本当に猫の言葉わかってると思ってたんだけ違ったらしい
そして、猫になるときに服まで一緒に変化して、人間に戻った時にちゃんと服を着ているという状況から、
この現象の「おかしさ」を見つけ出す理樹。それを恭介たちのあの世界と同じ現象なんじゃないかと推測する。
おーーなるほどね!
つまり、あの時と同じようにこういう世界を作った人がいて、その人はこの世界を操作して不思議な現象を起こすことができると言うことだ。誰の世界何だか……
あの黒ネコかなーとか思ったんだけど、その黒ネコに佐々美がなってるわけだから、佐々美がネコになっている間あの猫はどうなんってんだろう??
実はどっかで死にかけてるとか
そこへ真人が帰ってきたと思ったら、猫になった佐々美を見て大騒ぎ。
もう尋常じゃないくらい怖いらしく、結局謙吾の部屋に避難することになった
超速ババ抜きでオールナイトらしい
佐々美が謙吾を好きになったのは大事なものを身を挺して持ってきてくれたことがきっかけだったらしい。
その話をきいて思い出したのはローレンス。
そう、謙吾は誰にでもああなのである。これが無意識なんだから罪な野郎だ
そして翌日、さらにおかしな事件が身の回りで起きはじめる。
裏庭に行けないのである。空間が捻じ曲がっているようにもとの場所に戻ってきてしまう。
そいういえば、あの裏庭ってあの黒ネコがいた場所だー
そして部屋に駆け込んでくる鈴。
小毬がいなくなったという、携帯も通じない。そして真人もいない。
どうやらこの世界から追い出されてしまったということらしい。
鈴の置いていった小毬の絵本はこの世界を題材に描かれた物で、どうすればいいかを理樹もわかってきた。
つまり願いを叶えてあげれば良いと言うことのようだ。
誰の願いをかなえるのかは知らないけど。
あ、佐々美か
だとすると、あの夢に秘密をヒントにすればいいんじゃないの?
そして翌日、
佐々美と別行動しているとき、不可思議な電話が掛かってきた。
ケータイのモニタには文字化けしたような文字が並び、応答してもノイズみたいな音しかしない。
こえ~~~~~~~~~~っ
て思ったら、
その直後に白いネコが
怖くなかった!!!恭介だー
って思ったのは私だけではなかったようで、すぐに理樹も気付いて白ネコ、レノンを追っかけた。
そこへなぜか襲ってくる突然の眠り。
その夢の中で恭介と話した。
恭介はずっとコンタクトとろうとしてたらしく、偶然、穴が空いてそこからコンタクトが取れたらしい。
前の世界のときも、一人だけ穴を見つけて現実に戻れていたっけな。
穴見つけるのうまいな恭介
まあそんなわけで外と内の二人で話すと色々なことがわかってきた。
どうやら色々身近な仲間が消えてしまっているらしいけど、謙吾はまだいたようで部屋にたずねてきた。
なにかおかしいと気付いて相談に来たようだけど、それ以上はなすと謙吾が退場してしまいかねないためなんとか誤魔化す理樹。
そして佐々美からは過去の話を聞くことができた。
大切に育ててきた猫が引越しをきっかけに行方不明になってそのままあえなかったと言うことがあり、それがどうやらずっと未練のようになっているっぽい。
理樹はその話を聞いて、この世界を作ったのは佐々美自身だという仮定をするに至った。
確かにそうかもしれない。
理樹は佐々美に願いを聞くが、「別にない」と言われてしまった。自分で考えた末、謙吾との仲を進展させるということを思いつくわけだけど、私的にはそれより理樹が言ってた両親に「もう一度会いたい」じゃないかなーって思う。
佐々美はあの黒ネコのことがずっとひっかかっていて、あえないとわかっててももう一度会いたいと思ってるんじゃないかなあ。
つまりそれを叶えるためにはネコ嫌いを克服させるとか?
・・・・・・違うか。
猫になった佐々美、突如として人間に戻ったり猫になったりする条件を探る理樹達。
どうやら、タイミングから考えて、理樹以外の人に見られそうになったり、理樹の部屋から出たりすると猫になってしまうっぽい。
そしてある瞬間から「にゃー
」としか聞こえなかった佐々美の声がちゃんと人間の言葉で聞こえるようになった。寝る前といい朝といい、立て続けに佐々美(猫)に攻撃された真人はトラウマを負い
、猫を怖がる人物となってしまった。ゲームスタート時の「かわりにとびきり凶暴な猫をくれ」みたいなことを言っていた真人は今となっては見る影もない。
昼休み、部屋に置いて来た佐々美にゴハンを食べさせようと、鈴にモンペチを頼む理樹。
モンペチで……いいのだろうか

と、率直に思っていたけど、やっぱりダメだった

思いっきりブチ切れられた

まず、原因究明のために、理樹と同じように佐々美の言葉がわかる人がいないかを手当たり次第に探すことに。
しかし、だれも彼もわからなかった。・・・あの鈴もわかなかったんだから無理もないか。
てっきり鈴は本当に猫の言葉わかってると思ってたんだけ違ったらしい

そして、猫になるときに服まで一緒に変化して、人間に戻った時にちゃんと服を着ているという状況から、
この現象の「おかしさ」を見つけ出す理樹。それを恭介たちのあの世界と同じ現象なんじゃないかと推測する。
おーーなるほどね!
つまり、あの時と同じようにこういう世界を作った人がいて、その人はこの世界を操作して不思議な現象を起こすことができると言うことだ。誰の世界何だか……
あの黒ネコかなーとか思ったんだけど、その黒ネコに佐々美がなってるわけだから、佐々美がネコになっている間あの猫はどうなんってんだろう??
実はどっかで死にかけてるとか

そこへ真人が帰ってきたと思ったら、猫になった佐々美を見て大騒ぎ。
もう尋常じゃないくらい怖いらしく、結局謙吾の部屋に避難することになった

超速ババ抜きでオールナイトらしい

佐々美が謙吾を好きになったのは大事なものを身を挺して持ってきてくれたことがきっかけだったらしい。
その話をきいて思い出したのはローレンス。
そう、謙吾は誰にでもああなのである。これが無意識なんだから罪な野郎だ

そして翌日、さらにおかしな事件が身の回りで起きはじめる。
裏庭に行けないのである。空間が捻じ曲がっているようにもとの場所に戻ってきてしまう。
そいういえば、あの裏庭ってあの黒ネコがいた場所だー
そして部屋に駆け込んでくる鈴。
小毬がいなくなったという、携帯も通じない。そして真人もいない。
どうやらこの世界から追い出されてしまったということらしい。
鈴の置いていった小毬の絵本はこの世界を題材に描かれた物で、どうすればいいかを理樹もわかってきた。
つまり願いを叶えてあげれば良いと言うことのようだ。
誰の願いをかなえるのかは知らないけど。
あ、佐々美か

だとすると、あの夢に秘密をヒントにすればいいんじゃないの?
そして翌日、
佐々美と別行動しているとき、不可思議な電話が掛かってきた。
ケータイのモニタには文字化けしたような文字が並び、応答してもノイズみたいな音しかしない。
こえ~~~~~~~~~~っ
て思ったら、その直後に白いネコが
怖くなかった!!!恭介だー
って思ったのは私だけではなかったようで、すぐに理樹も気付いて白ネコ、レノンを追っかけた。
そこへなぜか襲ってくる突然の眠り。
その夢の中で恭介と話した。
恭介はずっとコンタクトとろうとしてたらしく、偶然、穴が空いてそこからコンタクトが取れたらしい。
前の世界のときも、一人だけ穴を見つけて現実に戻れていたっけな。
穴見つけるのうまいな恭介

まあそんなわけで外と内の二人で話すと色々なことがわかってきた。
どうやら色々身近な仲間が消えてしまっているらしいけど、謙吾はまだいたようで部屋にたずねてきた。
なにかおかしいと気付いて相談に来たようだけど、それ以上はなすと謙吾が退場してしまいかねないためなんとか誤魔化す理樹。
そして佐々美からは過去の話を聞くことができた。
大切に育ててきた猫が引越しをきっかけに行方不明になってそのままあえなかったと言うことがあり、それがどうやらずっと未練のようになっているっぽい。
理樹はその話を聞いて、この世界を作ったのは佐々美自身だという仮定をするに至った。
確かにそうかもしれない。
理樹は佐々美に願いを聞くが、「別にない」と言われてしまった。自分で考えた末、謙吾との仲を進展させるということを思いつくわけだけど、私的にはそれより理樹が言ってた両親に「もう一度会いたい」じゃないかなーって思う。
佐々美はあの黒ネコのことがずっとひっかかっていて、あえないとわかっててももう一度会いたいと思ってるんじゃないかなあ。
つまりそれを叶えるためにはネコ嫌いを克服させるとか?
・・・・・・違うか。






」って思ったんだけど、全然恭介ぽくなくてまたそれもウケた



と、クド。

を見に行くことに・・・
のピクルス抜き、トマト抜き、ケチャップ増量」
がはばたいていた。