今日は園のマラソン大会がありました。
午前中はお仕事をお休みして、次男君・三男君の応援に駆けつけました。
年少さんの三男君は、マラソンの練習の時「今日は一番だった」とか「ころんじゃった」とかいろいろ言っていて、本当のところ、実力は不明でした・・・。
本番の今日は、5位![]()
最後に一人抜いて、三男君の意地が見られ、よくがんばったと思います![]()
そして次男君。マラソン、とっても遅いんです![]()
でもパパ様から腕をしっかり振るように教えてもらって、毎日練習をがんばっていました。
「今日は二人抜かせたけど、また抜かされてビリだった。」など、毎日報告してくれました。
遅くても走ることを嫌がらず、咳き込んでいるときも「走りたい!」と先生に訴えていたくらいで、偉いなぁって思っていました。
いよいよ次男君の番になると、本人はスタートラインで手を振ってくれてリラックスしていましたが、私はドキドキ![]()
スタートして次々と園を飛び出していく子供たち。
そしてあっという間にダントツ最下位になって走る次男君の姿が見えました。
一生懸命走る次男君に大きな声援を送ります。
それにこたえるように、しっかり腕を振って、ラストスパートをかけて走っていく次男君。
そんな姿を見ながら目頭が熱くなる私。
最初から最後までダントツ最下位だったけど、あきらめずに頑張る姿は、親ばかですが誇らしかったです。
とってもよくがんばりました。
帰ったら二人ともいっぱいいっぱい褒めてあげて、ぎゅーって抱きしめたいと思います。

