大の大脱走 -24ページ目

大の大脱走

勝野大です

経験値あげていきます。

第七節 ハイランダース対レッズを録画で見る
ハイランダースのホームのcarisbrook での試合
このスタジアムは前回のW杯でリニューアルされたが風への対応か
スタジアム全体がカバーされている

レッズ 連続攻撃から クーパーの突破から先制

クーパーはゴールキックを狙う時のルーティンも独特だが
他のプレイも独自のペースがあり面白いし
得点を重ねるという意味では効いている選手だ
左利きだとさらに勝野好みの選手だけどな


ハイランダースは 12・13
ノヌーとエミリの
凸凹のコンビに注目しているが前半は二人の連携のみせばはない


前半終わって
ハイランダース16-レッズ21

ノヌーはーミスが多く苛立っているかんじがある
そのノヌーがトライをし

31-30
に追い上げ
残り15分

先にスコアした方が勝利に近づくかな?

直後
クーパーPG

34-30

ハイランダース三点詰めて
34-33

残り五分
敵陣22m付近のマイボールラインアウト痛恨のミス

そのあとノヌーのミスもあり
レッズ 34-33ハイランダース

ハイランダース五連敗、、、

田中選手出られず残念次頑張れ






先日代々木八幡にあるカフェに行きました。
photo:01



photo:02



いまいちいい写真がとれなかったなあ。

コーヒーはまあまあでした。
雰囲気はとても良い。

住所 東京都渋谷区富ケ谷1-16-11
TEL 0334810884
営業時間 コーヒーバー08:00~19:00、土日10:00~
URL http://fuglen.com/
今日は久々に友達にあう

フランス→クロアチア→トルコ
→カナダ→北極
などを旅にいってきたそうで

最高のみやげ話を聞く
最高の贅沢ですね。



第六節
シャークス対レベルズ

シャークスのオフロードから始まった連続攻撃から
左隅にトライからスタート

最近はキックのチェイサーのオフサイドが判定が甘いと思うが
ピーターセンはめだちすぎか? オフサイド取られる。

スーパーラグビーのどの試合においてもそうだが
中盤からのハイパントの攻防は激しくレベルが高く面白い

シャークスは二本目のトライラインアウトから力強いモール

ここまで14-0
レベルズは三点でもいいから次の得点をしたい

シャークス三本目もラインアウトからモール
19-0

前半終わって シャークス24-0レベルズ

前半ポゼション73パーセントシャークス
そのまま点差

後半もシャークスが圧倒なのでここで離脱

レベルズは移動などもあるだろうが
もう少し頑張って欲しい展開。

堀江選手登場も
最終スコアは

64シャークス7レベルズ



スーパラグビー
第六節
レッズ対ブルズを見る

レッズのホームでの試合

クーパーのパスの仕方が誰かに似ていると思ったら
御所実業の矢沢葵だった まねしてるのかな?
マニアすぎる情報ですね

そのクーパーのpgよりゲームスタート

20分くらいの
レッズのゴール前の攻防は現代ラグビーの象徴的な場面
押し切れそうだがディフェンス力が各チームあがっていて
なかなかトライにならない
得点チャンスは三点にしたい

35分
レッズはゲニアからのいわゆるシェイプのような形で崩して
トライやはりゲニア、クーパーが絡んでトライをとってくる

前半終わって
13レッズーブルズ6

後半は
レッズのトライはクーパーが連続攻撃の中でさいどちぇんじをして自らトライ
ディフェンスでもクーパーは勝負どころでのナイスタックルもありキーになっている選手だ

試合は最後のプレイでブルズが逆転か?と思いきや
タッチ

23対18
でレッズの勝ち
すごい幕切れだった。










第五節
ワイカトチーフス対キングスの試合を録画で見る
キングスのホームでの試合

ワイカトは、白いセカンドジャージ
キングスのプーマのジャージは初めて見る。

キングスナイスタックルもペナルティー
クルーデンPgでスタート

ワイカト3-0キングス

このスタジアムの雰囲気は独特でハイビジョン放送は
こういう細かい所がわかるのがいい。

キングスPG

ワイカト3-3キングス

ワイカトPG
ワイカト6ー3キングス

ワイカトキックのカウンターからbkラインが一人一人をよく寄せて
大きく動かしてクルーデンを起点にトライ
左隅からのコンバージョンも決まって

ワイカト13-3キングス

キングスPg

ワイカト13-6キングス

お互いにラインアウトが安定せずに雑な内容の印象になってしまってる

連続攻撃からクルーデンのクロスからのオプションから右隅にトライ

ワイカト18-6キングス

前半最後ワイカト分厚い攻撃をキングスはなんとか守りたいとられると
ゲームが決まってしまう

よく守ってカウンターから100メートル
10秒49という選手にボールが渡りトライ
コンバージョンも決まり

ワイカト18-13キングス

ここで前半終了

後半最初の得点はスクラムから力技
こういうトライは戦意を喪失させる時がある
コンバージョンも決まって

25-13

ここからキングスは我慢できるかな?

ワイカト右隅に連続トライ
これで勝負は決まり

コンバージョンも決まり

32-13

実力差が点差に出てしまう
もう見所がないゲームなのでここで離脱

最終スコアは


ワイカト35-24キングス


ワイカトはディフェンス、アタックともに安定しており今年も優勝候補か?
この節まですべての試合でボーナスポイントを上げており
今後ともたのしみだ。


スーパーラグビーワイカト対ハリケーンズを見る
ワイカトのホームでのゲーム
まずはワイカトクルーデンの
PGからスタート
3-0

ハイランダースは前半自陣からも積極的に展開している

二つ目のスコアは
ミスのカウンターから
ナナイウイリアムストライ
コンバージョンも決まって

10-0

ハイランダースは次の得点をしないと大差のゲームになってしまう

ハイランダース攻めるがチャンピオンチームのディフェンスは
素晴らしくなかなか得点にならないが
アーロンスミスがトライ
コンバージョン決まって

10-7
ハイランダース6シンビンで
ここの得点経過がー勝負を決めそう

ワイカトPG決める

13-7

スーパラグビーを見る時
派手なランやステップなどに目が行きがちだが
各選手のキックのあとのチェイスや
上のボールへの処理のレベルの高さにも注目してほしい
こういうプレイは勝利へより近づけるし
派手なランやステップなどを真似するより真似をできやすいプレイはだとおもう

前半のスタッツはポゼション62パーセントハイランダース
タックル数でいうとワイカト83-ハイランダース31
とハイランダースが数字では上回るが得点はワイカトが上



後半開始
ハイランダースはPGがなかなか決まらない
これが得点差に出ている

PGというのも面白いもので相手が外すと味方も外すというパターンの時もある
お互いに外し合う

後半はロースコアのゲームかな?

61分そんな中クルーデンの
PG

16-7


ハイランダース 13エメリーは体が小さいが体の使う方が抜群にうまくうまくあおられないように煽られないようにプレイし立体のカバーリングもしっかりやっている。

68分スクラムペナルティーから
クルーデンPG

19-7

ここで勝負はきまりかな?

あと10分ゲームが動くことを期待する


残り10分ゲームは動くが得点は動かず
後半はどんなスタッツになったかはわからないが
前半と逆でワイカトが試合を支配かな?

しかし前半はワイカトのタックル、後半はハイランダースのタックル
芯に入るパチンパチンという音が何度も聞こえ
なかなかのゲームだった。ー





2013アイルランド対イタリアを録画で見る イタリアはフランスに勝つなど今季好調で四位アイルランドは五位イタリアホームでの戦い

まずはアイルランドのPGからのスタート。ジャクソンが決めて

アイルランド3ー0イタリア

イタリアのジャージはとても芝に映えて良い。またローマでの試合なのでこの季節のヨーロッパの他のピッチよりはドライコンディションかな?

イタリアは敵陣22mからのラインアウトからずらしモール押し切るかに見えたがアイルランドペナルティーでオルセラがPG決めて

アイルランド3ー3イタリア

イタリア オルケラがPG決めて

アイルランド3ー6イタリア

アイルランドは中盤何フェイズかしてキックをしているがこれはプランなのか?それともネタ切れなのかと問われるとネタ切れのような感じがする。

イタリア PG決めて

アイルランド3ー9イタリア

前半終了間際アイルランドペナルティ決めて

アイルランド6ー9イタリア

前半 125capのオドリスコルが相手を踏んでシンビンになったが チームマネージメントがうまくいかずストレスなどもあるとおもうが あのアグレッションがないと100キャップ以上はあり得ないし、美談にされることが多い選手だろうけどあんなドロドロしたところがあるのは逆にさすがだとおもう。

後半

最初の得点はイタリア!
トライして今ば決まって

アイルランド 6-16イタリア

キックオフ後アイルランドは中盤今までキックのゲームだったが中盤からパス攻撃でペナルティーとパリセのシンビンを取る

PG
決まって

アイルランド9ー16イタリア

パリセシンビンの間に得点がどう動くか?


アイルランドペナルティからPG連続得点

アイルランド12ー16イタリア

ここでイタリアはfw二人選手交代

アイルランド連続攻撃でゴールラインに迫るが
トライならずペナルティー取り

アイルランド15ー16イタリア

パリセ戻る

スクラムでアイルランドペナルティー
イタリアPG決まらず
15-16動かず

イタリア中盤の連続攻撃でペナルティ取る
オルケラのPG決まって

アイルランド15ー19イタリア

イタリアターンオーバーからペナルティーとシンビン取る
狙わずラインアウト

ラインアウトからペナルティー取る
PG決めて

アイルランド15-22イタリア

ここで試合終了

この試合に関していうと中盤の攻防が焦点か?
6ネーションのデータでパスが多いチームが負けキックが多いチームが勝つという今年のデータがあるそうだがこの試合においては中盤パス攻撃をするイタリアが勝ちキック攻撃をしたアイルランドが負けた 原因として考えられるのが画像なのでわからないが、他の国で行われる試合よりもグランド状況がドライとおもわれる点であるドライピッチならばヨーロッパのゲームにおいてもパスの多いチームが勝つ可能性があるということか?原因はわからないがしっかり分析されることだろう
またイタリアの目に見える強化は素晴らしい 国内リーグにおいてもスタンドオフはイタリア人でなければならないとかトップの2クラブのケルティックリーグへの参加など 工夫が結果にでたかたちだ。面白試合だった。







2013 6ネーション
スコットランド対フランスの試合を録画で見る
フランスのホームのスタッドフランセでのゲーム
フランスは最下位スコットランドは3位

フランスのセカンドジャージー
白もなかなか良い
天候が悪くスリッピーな条件なので
スクラムの攻防とキックの攻防が見もの

最近のレフリーの傾向で
キックのチェイサーに対する
オフサイドの判定は甘い

スコットランドpgからスタート

3-0

フランス13はなかなか効果的なランが毎回ある
フランスは前半まず彼にボールを持たせる展開だが
そのあとにミスがでてしまう

スコットランドpg追加

6-0

南半球でも北半球でもディフェンスの発達により
自陣のペナルティーは少し前の試合よりも
ほとんどショットを狙う割合が多くなった
そしてまたその確率もなかなか高い
日本のチームのゲームの進め方は後追いの形が多いので
これからはpgが日本でも重要になるのではないかとおもう
特に高校のゲームではゲームの時間が短いせいもあるが
pg軽視の感じがあるが、ラグビーのゲームは点を取るゲームであるから
得点チャンスの重要性を再認識していただきたい。

その後フランスは二度ほどゴール前まで攻め入り
良いスクラムを組み押し切りそうになるが
ミスやペナルティーでなかなか得点できず
ここの場面ではフランスはスクラムにこだわった方が得点できたと
おもう。
その後ミシャラクのアイデアのあるキックなども
あるが両者中盤の攻防が続く

スコットランドは9からのキックがとても効果的

そのまま6-0で前半終了
FWの圧力はフランスが上回っているので
後半はそれが得点に表れるとおもう。

後半は
22m付近のフランススクラムでペナルティをとり
フランスPgからスタート

6-3

その後キックオフから
ミシャラクの独特なゲームデザインでペナルティをとり
pg

6-6

キックオフから連続攻撃アゲイン
ペナルティーを取り
pgで連続得点

6-9

スコットランドはキックオフ仕掛けたい

仕掛けてタッチだが何もしないより良い

スコットランド
pg成功

9-9

なかなか好ゲーム
ここからは選手交代も勝負を左右する

フランスは後半大きくボールを大きく運びなかなかトライに至らなかったが
外に動かし13の良いランのあと
12のトライゴールも決まり

9-16

中盤から13の良いランから
途中出場の9がトライ
ゴールも決まり

9-23

ゲームは決まり

ミシャラクはここで怪我で退場だが
良いゲームデザインをして
効いている選手だ

スコットランドは自陣からの
ライン攻撃からトライ
オブストラクションっぽい?
ゴールも決まり

16-23

ここで終了
この試合では
コンバージョン、pg、
お互いに100%

得点チャンスは必ず生かす
先ほども書いたがぜひ見習ってもらいたいところだ。

















スーパーラグビー クルセイダース対ブルスを録画で見る
現在三位のブルズに対して
クルセイダースは優勝候補だが開幕二連敗どういうしあいをするか?
クルセイダースホームランカスターパークでの戦い
ダニエルカーターのpgからのスタート

3-0

この時期のニュージーランドの芝のコンディションはドライで
とても良い
最近はハイビジョン放送なので芝の細かい所まで見える
前半で20分くらいまではお互いにミスが多く集中力に欠ける試合
ミスというのはお互いのチームに伝染することがある
クルセイダースが見せるバックラインの真ん中に三人並ぶオプションは
なかなか面白い
最初のトライのダグの三人引きつけるオフロードプレイはなかなか真似ができないとおもう

10-0

20分をすぎた頃からクルセイダースのミスが少なくなり連続トライ

15-3

前半でブルズはpgのみで、トライチャンスはなし
クルセイダースはなし三つ目のトライはなんふぇいずしただろうか?
前半で終わり際にとって

22-9

後半はブルズのpgからのスタート
内容が点差に出ないが
いかにpgの得点がゲームでは大事になるということだとおもう

22-12

次の得点はクルセイダース マーシャルの素晴らしいランでトライ
コンバージョンも決まって

29-12


6ネーションではパスが多いチームの方がキックを多く選択したチームより
結果が出ていないというデータがあるが
このゲームのパス回数は圧倒的にクルセイダースのほうがおおくなるとおもうが
得点の差の割合はどんな解釈になるだろうか?

後半22分

クルセイダース連続攻撃からトライ

34-12

ここで勝負は決まり
その直後ブルズ
モールからトライ
ずらしモールは世界基準なんですね。

34-19

最後の得点は
クルセイダース
9のトライで

41-19
でクルセイダースの勝利