仕事で北海道全域を回っており、結構あちこちの道の駅も寄っているわけです。
駐車場に毛が生えた程度の道の駅もあれば、そこを目的地としたくなるほど充実した道の駅もあります。
まあ北海道と言えば食べ物が美味しいというのがよく言われるわけですが、その角度から攻めてみた時に最強だと思う道の駅はズバリ…!!
道の駅なかさつない
帯広の隣町・中札内村にある道の駅なのですが、農業や酪農の盛んな十勝の特色が存分に発揮されてます。
地鶏の焼鳥…んまい!
十勝牛のメンチカツ…んまい!
焼鳥にメンチカツ、庶民的なメニューだけどそんなさりげないメニューが一味違う!
味が濃くてジューシーなのである。
この日はこの道の駅に行きたくて片道200キロ以上の道のりを走って来たのですが、最大の目的は…
ゆできび!
ゆできび、すなわち「茹でたとうきび」です。
自分は東京から単身赴任で北海道に来てるので初めてとうきびと聞いた時はサトウキビの仲間かと思いましたが、とうきびとはトウモロコシのことなんです。
昨年、仕事の途中でフラッと寄って衝撃を受け、2本一気食いしたあの味をまた味わいたくなったわけです。
粒はプリプリでそれでいて柔らかく、これまたジューシーで味が濃い。
自分は元々トウモロコシ好きでよく食べてましたが、そんな自分が初めて体験する美味しさ!
美味しい記憶は時が経つと脳内で美化・増幅され、再び味わうと「こんなもんだったっけ?」となりがちですが、脳内で知らずに上がったハードルを越えてくれるこの味わい!
うーん、次は来年の楽しみにするか…
いや、今ならまだとうきび味わえるからまた週末に行こうか…
悩むところだ(笑)
