不登校のその先へ!*私も子どもも成長できる!

不登校のその先へ!*私も子どもも成長できる!

中3男子(4年間不登校・中2から別室登校~継続中)、
小1女の子(HSC&発達グレー&不登校)の母です

発達支援プログラム、
《発達科学コミュニケーション》を実践中
学び、気づきを綴っていきます

どうぞよろしくお願いします(^^)

 

サムネイル

子どもの不登校や
発達グレーに向き合いながら
人生再構築中

中3息子(別室登校)と
HSC気質、小1娘(不登校)の母
さやかです(^^)


コミュニケーションの肝は、
“相手の話を聴く”
だと思っています



子育てに関する情報にも
必ず出てきますよね


ポイントは
否定も肯定もしないこと

つまり、
自分の価値観で判断しないこと



日々、実践している人は
分かると思いますが、
これが
本当にムズカシイんです(^^;


今回は
「学びになったなー」
と思った体験をシェアします





私の知人に、
話した後
「なんかモヤモヤするなー」
と思う人がいました



私の話をきいてくれるし、
めちゃくちゃ素直で
“いい人”です



なのに
何でこんなに

モヤモヤするんだろう?
と、考えて気がつきました



「でも、いいですよね」
という
相づちのせいだったんです




その「いいですよね」が
出てくるのは


私の話す内容が
ネガティブよりのとき、です



正確に言うと

知人が
「この話はネガティブだ」と
判断したとき、です



「でも、

こんないいところもありますよね」
と、


ネガティブな出来事を
ポジティブに

変換してくれているんです



そのとき私の中では


(いや、ぜんぜん良くないんだけど・・)


(ん?私はそんなに気にしてないんだけどな)


(ただ、きいてもらいたかっただけなのに・・)


そんな思いが

ぐるぐるしていました



私は

「いい」と言ってないのに


いいですよね」


と言われるのが、

“否定された”と感じたんですね





こんなことを書きつつ、
私も昔は
我が子に対してよくやっていました

“ネガティブは悪”

だと思っていたので、
ネガティブ発言があろうものなら

一生懸命
ポジティブ変換しようと
子どもに言い続けました


「でもさ、こう考えればいいじゃん」


…余計なお世話でしたね…

もちろん、息子から
大反発を食らってました(^^;




私は


人の話や意見を

素直にきける人で在りたい、

と思っています



あなたはどうですか?



いかに、自分の主観や無意識の
決めつけをなくし、
相手の話を聴くか?


相手の言葉を聞いて、


「きっとこういうことを
言いたいに違いない」


と勝手に

自分で解釈して決めつけず


相手が、
相手の言葉で

語れるようにしていくか



そして
相手の成長のために
相手にとって必要なことは何か?


いやー、
書くのは簡単ですね!


きっと
死ぬまで実践し続けることです