大丈夫、そのままで。 -2ページ目

大丈夫、そのままで。

気まぐれブログ

なんとなくYouTubeをサーフィン。




そこで見つけた魂の歌声。

こういうのって理由でなく、一瞬で、国境とか言葉とか越えちゃう。
胸にガツーンときて心にスーッと入ってきます。
ただ聴き入ってしまうのです。



今さら⁈ですが、
ランディさんてこんな人だったんだ。
恐ろしいほど、カッコイイ。



Almaz
rakugaki:01
サボリっ放しのブログです。
久々に書こうと思います。


寒くなりましたね。
そう。人恋しい季節なのです。
よく人肌恋しいとか言いますね。
でもでも。


私にとっては、むしろ犬恋しい。
所謂、犬肌恋しいのです。


寒さのせいか、最近切実に思ったりしますナ。
頑張って冬越さなきゃ




iPhoneからの投稿
8月が終わろうとしています。


夏も終わりとはいえ、まだまだ残暑厳しいです。
9月に入ってもしばらくは暑い暑いと過ごすのでしょうね。


夏の終わりってなんかさみしい感じですけど、私はこの感じが結構好きだったりします。

祭りのあとの静けさというか、
一日の中で言うと、夕暮れ時というか、
ひとつ事をやり終えたような
そんな感じでなんだか心地よいのです。


ロマンチスクぅーにひひ流れ星



夏の終わり/森山直太朗
アメブロ、ひさびさの投稿です。



このアメブロ、私はいつもiPhoneのAmebaアプリから、簡単かつ便利に記事投稿していたのです。
それが、アプリの不具合により、記事が全く書けない状況になってしまいました。

長文記事を書いても書いても落ちるし、イライラの数日いや数ヶ月でしたが、アプリのアップデートを待ってても無駄!と、あきらめてインストールし直す形で、なんとか復活しました。




やれやれ叫びあせる


愛犬ジョーの旅立ちから、一ヶ月余りが経ちました。


長かったような短かったような。
そんな時の流れを過ごしています。



あの時間(とき)は、なんだったの……⁈

過ごした日々は夢だったのか………⁈



なんて、フッと変な錯覚を起こす感覚になることもあります。
ですが、洪水のように溢れていた涙も徐々に少なくなり、現実をふみしめ前向きに歩いている私でございます。




先日、テレビでドリカムが東日本大震災の復興に向けてのライブ収録番組をしているのを観ました。
その中で、

「ねぇ」 

という曲にすごく胸をうたれたんですが、別れがテーマになっている曲なのですね。


このたびの震災に遭われた方々の思うと言葉では言い尽くせない程の悲しみで心が痛みます。
一瞬にして大切な人やものを失くされた方々…



そして。

人はそれぞれに
それぞれの大切な人(なにか)が居て、
それに対する愛が大きければ大きいほど、
失くしたときにどうしようもない失望感や絶望感、そして深い傷を負うことになるのであろう。


別れというものは、小さくても大きくても辛くて悲しいものですね。
できれば避けていきたいものですが、出会うことにより別れはつきもので……
必ずいつか通るの道なのですね。


今の私自身には、どうしても愛犬ジョーに対する想いとカブってしまうところがあり、思い出しては、また涙が出てきました。






歌を聴いて、そこには人それぞれの想い出やドラマがあり、それは悲しみであったり、慰めであったり、もしかしたら憎しみであるかもしれないし、感じ受ける想い、また愛情の向ける先がどこであるのか。
人の心はその人にしかわかりません。




「傷ついていいの
  
それほどに想える人と
  
そんなたったひとりと
 
  出会えた証だから」



……愛のあるとても深いコトバだと思います。


ねぇ/dream come true



いや~
久々に感動させてもらいましたワ。




なでしこジャパンの優勝‼キラキラ王冠1キラキラ



今の日本に必要な希望と力を与えたなんともおめでたい明るいニュースです。
凱旋帰国のフィーバーっぷりも明るく楽しい気持ちにさせられますね!



決勝戦は、最初から優勝の瞬間までがっつり完全LIVEで観ました。

どちらかというと、あまりサッカーに興味はないのですが、歴史を刻む大きな大会ということで、軽く観るつもりが大きく惹き込まれました。




なんといっても……


MVPの澤さん!走る人クラッカー



数々のプレーに魅了されました。
決勝延長戦のコーナーキックからの澤選手の同点ゴールは圧巻で一番の見せ場であったと思います。
ですが、私個人的には、延長戦終了間近の日本人レッドカードからの米フリーキックの危機一髪の場面。
米フリーキックは失敗したもののゴール前でのこぼれ球が‼
…という最大のピンチ。
その一瞬を見逃さず、こぼれ球に食らいつく一矢まとわぬ澤選手の姿に胸が熱くなりました。


もう……
あなた特攻隊ですかっっ?
ってドンッ叫び



最後の最後まで、あきらめない。
最後の最後まで気を抜かない。
その精神にグッときました。


高い技術力に加えて、なによりあの闘志むきだしのプレー。
澤さんのガッツと根性とひたむきさと、それでいて冷静さとあの落ち着きと………etc




人としてカッコよすぎ。
澤さんの男前プレーに胸をうたれました。
絶対に諦めない気力の人。
インタビューの受け答えだって、いつも冷静でブレてないし媚てない。
もう大ファンになりましたヨ。



また、サッカーは息の短いスポーツでありながら、年齢的にも大ベテランの域であろう澤さん。




アラフォーだって
もっとヤル気ださなくっちゃー!メラメラ

って気にさせられましたねアップ




なでしこジャパン。

みんなスポーツマン(ウーマンか女の子)だけあって、明るいし、みていて本当にさわやか。
代表の彼女達は何をやったとしても一流になれる素質のある人達なのでしょうね。
それぞれ魅力的な人達ですね!




W杯、ほんとに感動したよ~
ありがとう~!走る人サッカー走る人

photo:01
rakugaki:01


今日は、七夕なんですねラブラブ

織姫様と彦星様の一年一度の………





面会日!(面会てあせる





それが、どんな説なのかはウロ覚えですが、訳あって引き裂かれた二人は、年に一度だけ逢うことを許されたという。

儚いけどロマンチックな物語なのですね。。。




それが今に至り、七夕の日は笹に吊るした短冊にひとつだけ願い事を書き、ご祈祷するという風習になっている。




小さい頃、私の田舎では、目の前に広がる太平洋を背に大量の笹を燃やした後(お焚き上げ??)、そのまま海に流すという………



ここだけ聞いたら、しかも今なら、
環境汚染問題やらエコやらとうるさそうなことしてましたがあせる
今も続いているのかな…?




私も七夕にのっかって

なにか願い事をひとつ想い

胸に流しておこうかぁ。






ジョーが生前ずっとお世話になっていた動物病院の先生。
またも思わぬプレゼントをしてくれました。


photo:04

ジョーは以前に前庭疾患を患ったことがあり、その時の後遺症から首が傾いたままでした。
最初は可哀想で不憫に思いました。
でも、長年、全てをひっくるめてつきあってたら、いつしか傾いた首もかわいいネとジョーのトレードマークになっていました。





先生がくれたストラップは2つ。
メッセージカードには、


「首かしげててジョーみたい!

   お母さんの分とあなたの分です。

    ジョーは天国でみててくれてますよ               」


一言一言におもいやりとやさしさがある。
キモチがうれしい。



動物好きに悪い人はいないとよくいうけれど、人の痛みまでわかる人は獣医さんの中でもそんなにいるものでもないと思う。





お礼を兼ねて、動物病院に出向いた。
診察中であった先生。
ジョーと同い年である先生の愛犬(同じく短頭種)を
「抱っこしてて」と渡された。




先生のワンコ、
穏やかでやさしい子。
抵抗するでもなくジッと私に抱かれたまま。


こんなにも支えられるなんて。
いつか、私もなにかのカタチで恩返ししたいと固く強く思う。


photo:03


「あなたは泣かせ屋ですか?
    泣かせのプロですかー?」

と、言ってやったら
先生は、はにかんでいた。




止まっていた涙がまた猛烈に溢れ出した。


人の年齢ってどうやって推測しますか?



肌のハリ、体型、顔つき、話し方、服装、風格、雰囲気……




年を重ねるスピードは人それぞれ。
だから年齢なんて、ただの記号だと思っています。

ただ社会生活において、

「この人、年上?それとも年下?」

「年下かな?  けど、立場上は年上」

などと年齢が曖昧でかえって気をつかう(使い合う)場面がよくあります。

例えば接客業をしていれば、小さなお子ちゃまから人生を達観してるであろうご年配の方まで、一人一人が同じように大事なお客様です。
仕事ですもの、もちろん相手の年齢なんか関係ありません。
ただ職業病なのかクセなのか、日頃から(自分の中で)相手を不快にさせないような言葉や行動はできるだけ慎しみたい的なクセがついているようで……あ、やっぱりクセか(笑)

そんな中でも同年代や年頃の人(そういう私は年頃は過ぎ去ったようだが)と思われる人に年齢を聞くのって、なかなか聞きにくい。
そうして相手との探り合い⁈(笑)の会話が続き、気遣いのあまり、話が大回りになったりします。
聞いてみれば、どうってことないんだろうけど、ちょっとした勇気がいりますよね。


そんな私は若い頃、いやに落ち着きがあるとの理由から、よく年齢不詳などと言われました。


今は年相応なのかな?
おばちゃん真っ盛りなのかな?
いや、気楽で頭つかってないネと若く見られてるのかな?


その人その人の人生の物語が詰まってる。
それが見た目年齢なのでしょうか。



先日、所用で百貨店に行った。

買い物を済ませ、何気なく歩いているとワゴンセールでパジャマが売り出してあった。
SALEの文字はどうしても目に入ってくる(笑)ので、サラーッと物色。



すると、少し年配の男性店員

「どうぞご覧になって下さい。
    こちらは、紳士用です。
    こちらは◯◯用、こちらは、◯◯用……」

と、説明を始める。

私「あ、はい、はぁ…」

すかさず、店員





「そちらにマタニティもございます」






私は苦笑いともにその場を立ち去るのであった………


人は見た目ではないが、
人を判断するにはまず見た目なのでしょうか(笑)
少しづつ、テレビの音が耳に入るようになってきた。


テレビを観てても、ただ観てるだけ。
なかなか頭に入ってこない日々だったけど、一日一日、心のリハビリは行われる。

四日間は泣きっぱなし。
五日目には、泣きやみだした自分が少し強くなったような気がしていた。


立てかけていた掃除機が不意にバランスを崩し、大きな音をたてて部屋のドアに接触する。
シーンと静まった夜、思わぬ音にビックリする。
でも、瞬間的に

「ドアあけろよ~」

って、あのコがいたずらしにきたような気がして・・・
なんともいじらしくて、止まっていたはずの涙がまた溢れた。


こうやって一日一日、現実を受けとめながら、
いい思い出に包まれています。


優しい友達は、

「心配しなくてもジョーは傍にいてくれてるよ、ほらそこに!」

と、真顔で言ってくれる。
そうして一緒に泣いてくれる。


すべてのことに感謝しながら、これからもゆっくり歩いていこうと思う。