おやじの足跡(親バカ日誌)
明日、骨折した中指から、ボルトを抜く手術。

折ってから、3か月以上かかってしまった。


昇段審査が、3月だから、なんとかそれまでに回復してくれればよいが。

折った個所は、骨が太くなってしまい、少し、いびつだ。

それでも、リハビリのおかげで、結構曲がるようになってきたが、元通りには、ならないだろう。

骨折したら、元通りには、まず、ならない。


歌舞伎役者が、顔を陥没骨折したらしいが、元通りにならないだろうな。

かわいそうだけど。

だけど、彼の場合、自業自得だな。結局。


おやじの足跡(親バカ日誌)
息子が鉄道に興味を持つようになり、一緒に写真を撮っている。


小さいときから、踏み切り、機関車トーマス、プラレールが好きだったから、今、鉄道にはまっていることは、ごく自然な流れだと感じている。


おかげで、キハ100、40、クハ700とか、車両番号まで気をつけて見るようになってしまった。

鉄道マニアの知り合いもできた。


息子が一番興味を持っているのが、踏切。

「今日は、荒川踏切で電車を見よう!」とか、「今日は三本松だな。」とかいった具合。

気に入った踏切があるらしい。

私は、みな、同じにしか見えないが。


先日、12月のダイヤ改正で、廃止になる列車の写真を撮りに出かけた。

新型車両の試運転も駅員に聞いて、撮った。


踏切に近づいて警笛を鳴らされたり、

顔を覚えられて、運転士に敬礼されたり、

意外と楽しめる趣味だ。


今まで、ウルトラマン、仮面ライダー、戦隊もののカレンダーだったが、来年は鉄道にすることにした。

息子をプールに通わせていて、毎月、進級テストを受けさせている。


ここで、問題が…。


最初は、水を怖がる息子の恐怖心を取り除いてあげようと、水泳教室以外に、市営プールに連れて行って、練習させていた。

息子も「お父さんと一緒だと楽しい!」と嫌がることなく、ついてきていた。

水の中で目を開けれるようになり、立ち飛び込み、蹴のび、背面蹴のびなど、上手にできるようになってきた。

バタ足も軽く、25メートルできるようになった。


その結果、他の子と比べて進級するスピードも速くなり、まもなく、水慣れ課程修了で、赤帽子から、初級のオレンジ帽子に変わる。

しかし、他の子のお母さんたちに変なプレッシャーを与えてしまい、同じようにプールに通う親子を作ってしまった…。


また、あまり親が力を入れすぎると、試験で落ちた時に、子供以上にがっかりしてしまったりする。

子供は、全然平気なのに、親は肩を落として、家に帰る…。

落ちた子供に「なんで、あれだけ言ったことをやらなかったんだ!」などと、腹を立てたりもした。


これは、良くない。

別に試験に落ちたっていいじゃないか。

ちょっとくらい、他の子より進級が遅れてもいいじゃないか。

楽しく、通わせることが親の務めだろ。


そういうわけで、プールに通わせたら、プールのコーチに任せればいい。

あとは、放任。

へたすると、コーチの指導にも文句を言う親もいるらしい。

プールに通わせるのは、楽しみながら泳ぎを覚えるのが目標だ。


何もしないのが、いいのではないか?