仕事をしてたら、息子から携帯に電話があった。


「スイミング教室、やめないことにした。」とのこと。


「頑張れんのか?」と聞いたら、


「がんばる。」とのこと。


…。


家に帰って、女房に聞いたら、別に何も言ってないが、朝、プールの教科書をじっと読んでて、「あきらめたら終わりだ。」と言ってたらしい。

俺が、ガッカリしたのも伝わったようで、彼なりに考えた結果だ。


息子よ、昨日までの涙を笑顔に変えよう!

今日から、また、二人三脚だ!

息子がプールをやめたいとまた泣いた。


女房もしょうがないと言っている。


何とも情けないが、俺の息子のことだ。

がんばれと励ますにも限界がある。

挫折…か。

情けない。


他の子と比べるのは、よくないが、みんな頑張っているのに、うちのは駄目だったか?

期待しすぎたのか?

残念だ。

おやじの足跡(親バカ日誌)

来週、父の日ということで、幼稚園で息子が書いてくれた絵。

百貨店の催事場に展示されている。

何とも微妙な絵だが、他の子の絵も似たような感じ。



俺よりも、俺のおやじに似ている。

これじゃ、じじいみたいだなと思いつつ、「よくかけてるな。」と、一応、言っといた。


息子は、相変わらず、スイミング教室をビビっていて、2日前くらいから泣いたりしている。

飛び込みも、けのびもできるようになって、そんなに怖がることもないだろうと思うのに、なぜだろう?


おやじとは、楽しくプールに通っている。

毎週、日曜。

潜るのも平気。


不思議だ。