だいじろーのブログ

だいじろーのブログ

京都出身のミュージシャン。
https://twitter.com/daijirooo7
心の整理とメモ。音楽が好き、制作が好き、宇宙が好き、ビッグになりたい、世界中を旅したい、磨かれた想いに囲まれたい。おのこ。

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これからはあたまをよく動かさないと、生き残れない世界になっていくのかなあ

 

こんなにからだを動かしてきたのに

 

学ぼうとしないひとも、賢いひとも、対等に扱ってもらえる、わるい時代だったのに

遂に無知は罪の時代がきてしまった

 

勉強しないとな

学ばないとな

 

嬉しいなあ

 

 

シャルル=ルイ・ド・モンテスキュー(Charles-Louis de Montesquieu、1689年1月18日 - 1755年2月10日)は、フランス哲学者である。本名は、シャルル=ルイ・ド・スゴンダ (Charles-Louis de Secondat, baron de la Brède et de Montesquieu) で、ラ・ブレードフランス語版モンテスキュー (Montesquieu) を領地とする男爵 (baron) でもあった。

(Charles-Louis de Montesquieu、1689年1月18日 - 1755年2月10日)は、フランス哲学者である。本名は、シャルル=ルイ・ド・スゴンダ (Charles-Louis de Secondat, baron de la Brède et de Montesquieu) で、ラ・ブレードフランス語版モンテスキュー (Montesquieu) を領地とする男爵 (baron) でもあった。

 

(wikipediaより)

碧い家で僕ら暮らす 寒い記録 火傷増えた   
続く絵本の中で見た 落ちた街灯 すべて眠る
帰り道の地図は視線 濡れた信号 規則的な
雨を避ける止まる車 躱す表情 水を捨てて見えるの 見えたの?

 

 

不規則に見えるものも、全て感知できない法則に従って働きをするので中々難しい。

規則的に見えるものは、不規則かという問題もある。 

不規則が2という概念以上存在するのであれば、それは規則的であると考えたこともあるがイマイチしっくりは来ない。

 

五感に騙されているが、五感に救われている。

 

鍵は一つしか無いということで。

遠回りのアイデアを含み、生きていくには気づきが。

 

実は規則的なものしか見ていないので、逆に楽であったのかも。

 

=遠回りしている 僕らは

=早送りみている 僕らは

 

JYOCHOの全国八カ所ワンマンツアーが終わりました。

各地足を運んでくださった皆様には本当に感謝です。 バンドとして、かなりの成長が出来たと感じています。

 

ライブしていると、たまーに来る不思議な感覚。 極限まで集中した時って何も考えてない。

というより全てを考えている状態だと思った。 たまにライブの記憶がほぼない時がある。

あれはずーっと無意識が求めている空間で、何か大切な空間を支配している気がしている。

 

調子の良くない時は割と覚えている。 その度に、もっと練習しないとー、脳進化させなあかんーってなってる。

 

" ギター最高です! "とか " めっちゃかっこよかったです! "とか毎会場で言ってもらえるの本当に嬉しい。

基本的に褒められたら、 " せやろ! "って基本的に答える様にしてます。 基本的にね。

褒めてくれる人を裏切らない為に、自分なりに頑張ってるつもりなので。

" いやいやーそんな事ないです、もっと頑張ります! " って始めた頃は言うてたんやけど、途中からそれあかん気がしてん。

 

あと人間的にもっと成長したい。 自分のダメな所が常に見えすぎてきつい。

いつも支えて下さっている、周りの方々には感謝です。

 

" すべてに意味があるのならば 受け入れることを知るだろう。"

やっぱり自分には早すぎる。

すべてに意味があるのかなんて考える時間があるなら、向けられた優しさに一つひとつ気づく事から始めようと思いました。

その上でわざと他の人には見破られない振る舞いを様にしようと思う。

 

集団は良く出来ている。 磁石の様にくっつき合っている。

合わなければ、離れていく。 僕は、僕たちは、この当たり前の物理に気づけない。

なので環境が変わった時、あー自分はどっちに変わったのだろうか。と考える癖をつけている。

属していたレベルに置いていかれたのだろうかー、属していたレベルに合わなくなったのだろうか、と

その癖をつけてから、いまの環境に感謝が出来る様になった気がする。

 

この世界はサークル状で繋がっていて、全部が詰まった状態だと信じているんよね。やし、そう学ばせてもらった。

小さいも大きいも、悲しいも嬉しいも関係ないねん。

 

答え合わせは後になるからね。

 

限りなく価値観の無い空間と、科学が許された区間で。

あと想像できないことって楽しみやね。

JYOCHOの1st Full Album “ 美しい終末サイクル “が、平成の2018年12月5日に発売されます。

美しい終末サイクルとは、現代社会に生きるわたしの一つの結論であり現実です。
いつか無くなるもの、一生無くならないもの、 うごく歯車は、この宇宙の外にあるのか、について

あの公園に埋めていた あの日のすべては、今考えると暗号のような日々でした。

ほんとうは 止まり続けるものが無いから こわかった
初夏の終わりに 答えが無かったように感じることが こわかった
移り変わることが 正しさを少しだけ 抱きよせる という法則に気づいたことが こわかった

いのちをつづけるにあたって、事柄と反応について検証し、探求していく必要性、
過ぎていく日々の中で、増していくのを実感しているのではないでしょうか。

わたしたちは、最後まで何も知らないけれど、すべてを知っています。
安心して生きていこう。

一見受け入れにくい音楽かもしれないけれど、今一番 現代とあなたに、意図せずフィットするエネルギーだと自負しています。
是非たくさんの人に、JYOCHOという素晴らしい ” いのち が” 届き、心に浸透してくれることを祈っております!

 


2018年12月5日 だいじろー

 

 

バイクで走っていたら、ガソリンスタンドの店員さんが道路上で誘導していた

 

何だろうな?と思って見たら、猫が道端で轢かれて死んでいた

 

可哀想だ、と思った

 

その瞬間に、でもこれって自分と同じことやなって思ったなあ

いのちに対して、自分が何かを判断するなんて、おこがましいよなあ

 

お疲れさまでした。元気でね、と思った

 

 

公園で遊んでいたあの頃、あの日、その日をぎゅっと全て公園に埋めれてこれたのは、全てが新鮮だったから

どうしたらあの頃に戻れるだろうか、全ての感覚が新鮮で、あの時確かに時間が止まっていた
 
今は、何かを日々はんぶんこにする作業、真ん中を探し、ギリギリ自分を残す作業
でも今は時間を止めることはできないけれど、進めることは出来てるのかな、優しく強くなれてるだろうか
 
これから、本当の意味で自分の想像を超えてくる、悲しいこと、楽しいこと、嬉しいこと、こころ震えることに出会えるだろうか
 

時間は意識、 暗号のような日々 答えは無かったように感じた

 

とっても楽しみだ。
 

どうせ雨と記憶で流れきえるのに

 

緑を塗る時間が寂しい

 

夢は重ね塗りした “  理由の理由  “  

 

「  次は、何色を塗るの?  」 

 

ほんとうは 止まり続けるものが無いから こわかった

ひと段落したので、久々に。

 

最近ライブやインストアライブで、会いに来ていただいた方々と話す機会が多かったので気づいたことや貰った質問をバーっとなんとなく書いてみる。

 

いつも嬉しい言葉をいただきとても元気をもらっています。

その中で、かなーり面白い視点/共通の視点を持った方々がとても増えている、ということに気づいた。

 

この曲の意味や歌詞は、こういった事ですよね、自分も専門なのでわかりますよ。

とか、これ公に書いちゃうとまずいと思います。

とか、これから僕たち大変ですよね。

とか、脈略なしに話しかけてくる方が増えた。

とか、だいじろーさん幾何学、古代史好きですよね。

とか、とか、とか

 

心当たりがありすぎるのだ。

実はJYOCHOで自分は、毎回潜在的に入れたいワードやコードがあり、繰り返し意識的に使ったりしているので、無意識になんとなく感じて頂いていることは多いと思います。( それが懐かしさであったり、儚さ、美しさ、前向きな、冬さ とかに直結しているんですよ! ) 

 

それを意識的に気付く方に出会うというのは今までになかったのである。 というか自分の周りにもおらん。。寂しいけど。

でもそれで良いと思っています。 少しずつ感覚的にでも潜在的にでも、良いという理由で広がっていくのも気持ち良い。

 

ちなみに意識的に使わない音階や、コード感、例えばニュアンスだったりもあります。

これは、JYOCHOでのこだわりでもあります。 作曲者の人と会う時は、たびたびこの話題になります。

本当に音選びってその人の哲学が見えるので、だいたい2音聞いただけでその人がどのように音楽に向き合ってきたかわかります。

 

これはね、言っても共有できる人と、できない人がいるので、人が潜在的に感じ取っている部分でもあるので、そういったものを普段から意識していたり、敏感な人でないと共有できないと思います。 わからない人にとっては、存在していない話でしかないのです。

なので私たちは、黙ってコツコツ結果を出すことが第一なのです。

 

でもここで勘違いして欲しくないのは、これが善悪の基準にならないということ。

なので、それも踏まえて、なんでもえっかーっていうスタンスで普段生きてます。

 

ただし、肝心な人に影響が出ることは、考えすぎるくらい考えるようにしています。まだまだ自身、出来ていないことが多々ですが。

自身の周りでもそうだけど、人に対して、うーんこれで本当に良いんだろうかってことが多いです。

その時は、だいたい知らずにサークル状で、人が離れていったりしていると思います。

 

音楽を通してたくさんの学びと愛をもらいました。

人に関しては、神経質なくらい、もっともっと考えて生きていきたいです。

そして、そういった円に入れるように精進していきます。

今回のツアー全てが終了しました。

本当に充実していて、かなり先の音まで見えました。

 

最高になれると思いました。

 

各所で、たくさんの声を頂き、確信したのでした。

 

MV "碧い家" が解禁されました。

https://www.youtube.com/watch?v=sYqyLwLz1SY

 

 

歌詞について聞いていただく機会が増えましたので、これから少しずつ機会があれば落としていこうと。。

ただし、 "答えに似たもの" を落としていきます。その理由は、どこかで既に言及しているので、是非探してください。

 

「 波をみて 名前を一つずつ 決めるその仕草が 意味を持つか なんて 」

=

これは、「木を見て森を見ず」の感覚に近いです。自分に対する戒めのメモなんです。

波ばかり見て、その世界でごちゃごちゃしているだけなんだよね。 もっと哲学/視点を進めないとね。

 

碧い家、アルバムで一番お気に入りの曲なんです。

自分の意識に挑戦してみました、これが今の自分の "答えに似たもの" です。

 

もっとたくさん聞いてくれても良いと思うんだけれどなあ。 音楽始めてから、ずっとずっと感じてる。

 

でももっともっと、これから進化していくだろうから、見えない景色が見れるかもしれない。

 

限界まで自分を信じて突き進んでいくけれど、それでも駄目だったら、

音楽は、だいじろーを必要としていないんだと、それくらい振り切ってやってます。

 

それまでは、一瞬の迷いもなく、不安が入る隙も無いくらい、今は最高の歩幅でロケットしてます。

ありがとうね!

 

 

 

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総て、◯、碧い家、円、日本

ついに、JYOCHOの
2nd mini album
『碧い家で僕ら暮らす』が
世に放たれました。。。!
 
ジャケや歌詞にも是非注目頂き、CDで聞いて頂きたいです。
隠れリリックも今回入れました、隠れっていうほど隠れてないし、正面に刻まれてるけれど
 
本当にたくさんの方々が、自分の音を求めて下さり、
幸せだなあと思います。
 
今回、メディア情報もかなり入っております。
ギタマガ、デビューしました。嬉しいなあ。
インタビューも幾つか載せてます!
 
本日、ライブもチケット発売しました。東京編は一次が終了しましたが追加アナウンス致します。京都も是非来てほしいです!
 
もっともっと突き詰めて、その先を迎えに行こうと思います。
連れていけたらいいなあ。
ブログけっこうな数見てくれているので、たまには更新してみます。ぱやぱや🌏🙏
 
 

<MAGAZINE> 

■「MUSICA」 9/15発売号(インタビュー掲載)

■「VANITY MIX」 
9/1発行号(コラム掲載)
9/20予定(Webインタビュー掲載)

■「okmusicUP’s」 
9/20発行(インタビュー掲載) 

 

■「ギターマガジン」
9/13発売号 (インタビュー掲載)

 

■「JUNGLE LIFE」
10/1発行 (インタビュー掲載)

 

 <WEB> 

 

■「OTOTOY」
9/13UP予定(インタビュー掲載)

 

 <RADIO> 

 

■9/14(木)TOKYO FM&FM山陰&FM高知 「鷹の爪団の世界征服ラヂヲ」(生出演&生演奏)

木曜25時〜26時 DJ:フロッグマン
http://www.tfm.co.jp/taka/


■9/17(日)FM愛知 25:00〜25:30 「Live Fan’s」(コメント出演&WEB演奏動画)

http://www.livefans.jp/radio 

 

 

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大事な話が 届かない “理由”。

伝える 芸術がないから?