さて、本題に戻りますが。

小生ここオランダにて個人事業主としてデビューしました。

まだ一人親方になりたかったわけでもなく、事業を始めたかったわけでもないんですが。。

ただ二年間のビザ(滞在許可)を取る為にです。

実は日蘭通商航海条約に基づき日本人が事業登録をした場合滞在許可を発行してくれると言う物です。

つい先日その滞在許可を手に入れました。

2月14日に入国して、約三カ月かかりました。

小生は一人で申請したのでそれなりに期間がかかりましたが、プロのサポートにお願いすると早い人で2週間で取得した人がいるそうです。

http://www.ts-expertholland.com/start-ups

もしビザの申請をプロにお願いするならここの戸谷さんをおすすめします。

戸谷さんに無料で地元会計士を紹介してもらったのですが、かなり印象は良いからです。理由はそれだけ。

審査は特に厳しいものではなく、住む家があって申請料をきっちり納めてビジネスプランを立てていればほとんどの人が取得できると思います。

さーて、問題は明日からどーやって生活していこうかなー。。。。

宝くじあたらねーかな??

 

 

 

いや、やっぱり書き物は良いですね、気持ちがスッキリと晴れますわ。

そう言えばブログの見出しにある

ニッカポッカって??

聞いたことある言葉ではないでしょうか?

よく建設現場の職人さんが履いてるダボっとしている作業着ですね。

様々な種類がありますが、関東の植木屋さんがよく履いている物はその中でも細身の乗馬ズボンと呼ばれているものです。

基本は膝下位まで膨らんでその先がつぼまっているやつです。

ここまで来たら起源までさかのぼりたい!

書き切りたい!

はい、起源は16世紀のヨーロッパまでさかのぼります。

スペイン発祥のオードショースが始まり始まり━。

あの高貴なヨーロピアンの紳士が白タイツの上に履いているひざ丈のショーツですね。

んでヨーロッパで大流行、進化を遂げてブリーチズなんて呼ばれたりしてたらしいです。

そんでそれを履いたニューヨークに渡ったオランダ移民の事をその当時流行した作家のペンネームである(Knickerbockers)ニッカポッカーズをとってそう呼ぶようになったらしいです。

その後アメリカではその手のズボンはニッカポッカーズパンツと呼ばれるようになりやがて、軍服、乗馬、野球、ゴルフ等に着用されるユニフォームへと進化していきました。

アメリカのNBAにニューヨークニックスと言うチームがありますが、元々ニューヨークはオランダの領土だったようです。。

日本へはオランダとの長崎貿易から広まったのか、アメリカからなのかはわからないけど建設業の職人が現場やキャバクラでそれを履くのは日本だけです。

欧米ではジーパンか、カーゴパンツが主流です。

ちなみに小生も現場では乗馬ズボン履きます。とても動きやすいからです。

今でもKnickerbockersとはオランダ人を意味するらしいです。

あーすっきりした。

 

 

 

 

はい。

久しぶりにアメブロ再開です。。。

実に。。。いち,2,3。。。

数える事8年ぶりに。

あの時ハマってってたなぁ。

頻繁にカチカチ打ってた。。

んで少しだけ読者さんがいてくれてそれなりに楽みにしてもらえていたけど。

途中で自分の虚栄心からなる120倍増し位の表現を使った内容の無い奮闘記ブログに自身でうんざりし、自己嫌悪のループにはまり書き溜めた過去ブログを全消しした。

今思うと何てもったい事をしたのだろう。。

そのまま消さずに残しておけば、今頃腹を抱えて笑えていたに違いない事も気づかずに。

まぁとにかくこれから書ける時にたくさん書いていこうかなと思っています。