『LIFE IS HARDだからHAPPY』

『LIFE IS HARDだからHAPPY』

☆青春とはピカイチでハレンチだ☆
日々思ったこと、感じたことをつらつらだだ漏れで
お送りしております。

Amebaでブログを始めよう!

とっても久しぶりな更新。

 

休みだから財布の中身やらパソコンの中身やらブックマークを整理していたら、久々に

ここに辿り着きつらつらと書いてみようかとタイプしています。

前に書いてた時は、鬱になって辞める前提で休職中ノ最中。

人生最大のピンチでやんしたねー(*´з`)

そのころにコメントしたり、して頂いた方には感謝しかないです。

まだブログしてるのかな~?

 

で半年経って、建材業界で営業やって4年働いたけど辞めたー

なんか手抜けない性格なんですよね。一生懸命やりすぎちゃう。

期間は短いけど人の3倍くらいは仕事してた。もうそういうやり方しない。

というかそういうマンパワーで成り立ってるビジネスモデルの会社は

もうダメでしょ。

てことで今は食品の倉庫管理を楽しくやってます。

 

好きじゃないなぁーと思いながらも結局、営業畑でやってきたけど

狡猾でずる賢い人、ルーズでだらしない人に迷惑かけ続ける人

責任回避の上手い人、何事も我関せずの人。等々

好きなことばっかいう監督、大工、下請け業者。

その間に挟まれて、バカみたいだなと。

 

仕事のための人生じゃない派なんで

だって人間だもの みつお

 

 

話変わって

 

今やSNS、まあツイッター・インスタ全盛な訳で。

ブログ書いてる方々は↓どう思ってるか聞いてみたいところですが

 

言いたいこと足ります?笑

インスタはこれくらいみたいな空気感あるじゃないですか

あとは今のニュージェネレーションズたちはもうあの画面に

収まってない時点で長文じゃないすっか。

「長文あざっした」的な 一言入れとかんとダメですやん。 

 

自分は何かを言いたい吐き出したいタイプで

インスタも好きなんですけど、言葉が多くなってしまって書いてるうちに

これはインスタに向いてないなーとか考えちゃうんですよね。

でアップするの結局やめる。けっこうある。

 

じゃあブログでいいじゃん って。

いやいやそうは言っても知ってる誰かに見てもらいたいってのが人間の

性じゃないですか 笑 アンビバレン あばーうと!!

 

でも最近は20代の時ほど自分の想いをストレートに表現するのも恥ずかしく

なってきたし。見てる友達のこと考えちゃって変な気を遣ってる自分もいたりして。

ポイズン!(言いたいことも言えないこんな世の中じゃ)という意を含みます。

 

そうすると知り合いはみていない(何人かはいるけど・むしろ奥さんもいるけど(笑)

アメブロで気軽に好き勝手言ってる方がやっぱいいのかなって。

 

うーーーん、それが答えなんでしょう!!

インスタントだもんね!

つぶやきだもんね!

 

自己完結!!

 

自分の感じたことを自分の言葉で表現したい、、、じゃん笑

もう10年くらい心の奥底に押し込めてきたけどやっぱ自己満足て大切だよね。

 
皆さんSHISHAMOをご存知でしょうか?


漢字で書くと柳葉魚。

ししゃも。

SHISHAMO。



「ししゃも」=食べる   NO!( ´θ`)ノ


「SHISHAMO」=聴く   Yes!♪( ´▽`)



SHISHAMOは川崎出身の3ピースガールズバンド。


川崎総合科学高等学校デザイン科 軽音部で在学中に結成された
(偶然にも超近所にある)

アニメ けいおん!を彷彿させるバイオグラフィーをもつSHISHAMO。


わたくしどハマりし

すっかりSHISHAMOファンです(*^^*)

今年中にLIVEにいきたい。

いや行こう!  

絶対行くぞ!!


これを読んで頂いているのであれば!

是非SHISHAMO一聴してみてください!



何がいいって

当然音楽が良い!

決して「(元高校生)3ピースガールズバンド」という物珍しさでなく

ボーカル.ギター宮崎朝子の

①歌声
②声の表現力
③作詞センス
④作曲の才能に
⑤ベース松本とドラム吉川の鳴らすグルーヴ感がたまらない( ̄^ ̄

そして3人のキャラがかなりツボである( ̄ー ̄)

ただ先日20歳になったという理由でベース松本脱退(°_°)
かわりに新ベーシストに松岡彩加入。

旧 松本彩
新 松岡彩

一文字違いww
こんなのも何かの縁だったんでしょうね(^^)

松本のクール&シュールな雰囲気が絶妙で3人のかもしだす
部活の一コマのようなトークもツボでしたが

こうして変化していくのが世の常ですからね

朝子がラジオで松岡は「赤子(落ち着きがないらしい)がベースを弾いている」といっておりw

新しいSHISHAMO楽しみです。



SHISHAMOの全部が良い!



今時点リリースされているのは

1st  ALBUM  在学中
「卒業制作」

2nd ALBUM  2013年
 「SHISHAMO」インディーズデビュー

1st SINGLE   2014年 7月
「君と夏フェス」

2nd SINGLE  2014年 10月1日
「量産型彼氏」リリース!



どんな音楽なのか?

どんな曲でどこが良いのか?


個人的な独断と偏見で紹介( ̄Д ̄)ノ


卒業制作を聴くと在学中に作ったとは思えない

音楽のクオリティの高さにびっくり。


まず曲名から感じて頂きたい雰囲気。


軽音部顧問の先生にオリジナルを作れと言われはじめて作った

「宿題が終わらない」

を筆頭に

「僕に彼女ができたんだ」
「君と夏フェス」
「第3ボタン」
「君に告白した理由」

このぽんわりしたタイトル。

しかしタイトルに似合わず曲は

ばりばりロックナンバー。

メロディラインがすっと入ってくるのに

一癖あって単調じゃないから聴いてて飽きないd(^_^o)


そしてなにより宮崎の作詞センス!

僕はロマンチストなのでw

少女マンガのような展開の歌詞を見るだけで

胸が「キュン キューン!」てなりますww


若さゆえの恥ずかしいやら

照れ隠しやらの

感情の表現がいやに生々しく
実体験のようだけど実は違うそう。

ほとんどの曲
歌詞にオチというかストーリーがあるんですよね。

マンガように設定からその登場人物の感情をもとに作詞をするんだとか。
さすが元漫画家志望


「恋する」なんかたまんない♪( ´▽`)

一緒にバカやれる仲良しのメンズのことが
好きになっちゃうけど
その子には自分の好みは既に話してるし、仲良すぎて女の子として見てもらえない
そんな乙女の苦悩を爽快なロックチューンにのせた曲。



でも「僕に彼女ができたんだ」は吉川作詞。
彼女が出来たんだけど
彼女との約束で秘密にしなきゃいけない
でも誰かに言いたい    けどいえない
誰かに言って冷やかされたい
そんな曲ww

「僕に彼女ができたんだ」



そしてやっぱり歌声!

時にaikoっぽく

時に椎名りんごのような

気だるそうで色気のある声で歌ったり。

誰かの真似ではない独特で幅の広い歌声と表現力

聴いたことあるようでない声。


どの曲も良い。

全曲よい!

まあそんなこんなでSHISHAMOが大好きです( ̄ー ̄)


そして。。。

ネット上にはもっとはっきりとそのことを書いた記事があるのですが^^;

ボーカル宮崎のぶちゃいく加減が

なんともいえず

ずっとみてると

かわいらしく見えてくる不思議( ̄ー ̄)

なんだろうね。
あの絶妙なぶちゃいく具合。

笑った顔がいいよね。うん。

あれです。

女の子はみんな笑ってる顔が一番かわいいんだって話ですよ。最強です。

こんな訳わかんないワタクシ事はおいといて


SHISHAMO気になった人は要チェック!

「君と夏フェス」


10月1日リリース 新曲!

「量産型彼氏」


視聴できますよ~

「花を持つ 人から避ける 山路かな」

人一人しか通れぬ、狭い山道をすれ違うとき。

先に道を譲るのは花束を抱えている人です。

意地を張ってぶつかりようものなら

大事な花が散ってしまう。。。

意見が衝突した時

意地の張り合いをやめて

先に譲る人は 

花を持つ人でしょう。

「こんなつまらぬ
   意地の張り合いにむきになって
   何をしているんだ。 
   お前の使命はどうなった?」

「そんなことに
   時間や気力を使っている暇あるのか。
   ここまで育てていただいてきたのは
   こんなくだらぬいがみ合いするためか。
   恥ずかしくないのか。」

絶対にこの誇りだけは傷つけてはならない

と 強い自覚を持つ者が道を譲るのです。

下らぬことに目くじら立てて我を通そうとするのは

心に光のない人です。"
………………………………


僕がこの歌に出会ったのは6年前くらい。

早稲田大のなんとかいうサークルのメルマガを

登録してた時にある時送られてきたこの歌。

以降ネット上でも出会うことはなかったですが

久しぶり探したら詳しい話つきで出てきたのでご紹介。



以降 どんな時もこの歌を心に

つまらないちいさなプライド

に振り回されぬように意識しています。
(なかなか難しいですが^^;)

そして続きます。

………………………………
中国の天才的武将、韓信は、若いころチンピラにからまれたとき
争いを避けるために相手の股をくぐったといわれます。

こんなところで意地を通して命を落とせば自分の大志を貫けない
大志の前には股くぐりの恥辱など
物の数ではないという強い信念があったからでしょう。

ほとんどの人は意地と我慢で

おれがおれがの我を通そうと

小さなことでもゆずる事が出来ないものです。

意見がぶつかった時、ほしいものがかちあったとき

ゆずるとまけたと思われるのが嫌だからです。

逆に、相手に譲らせて自分の強さを見せつけたい

自己顕示欲に振り回されています。


「負けている人をよわしと思うなよ
忍ぶこころの強きゆえなり」



相手に勝ちを譲れる人は本当の心の強さをもったひとではないでしょうか。
………………………………



この話は仏陀の教えの一つ

無財の七施(むざいのしちせ)

人はお金や財産がなくとも誰にでも

7つの施し(お布施)ができるという話からきています。


床座施(しょうざせ)
場所や席を譲り合うゆずりあいの心を

山路で花をもつ人に例え

心のあり方までを表現しています。

ステキな歌だと思いませんか?


先日、奥さんと奥さんの姉2人と嵐さんの映画「ピカンチ☆★☆たぶん」を見てまいりまして(^^)

正確にはピカンチハーフらしいですな(今調べるまでトリプルだと思ってたw)

東京ドームシティホールで8月1日から末までの公開。他4都市でもやるんだねぇ~


内容はもちろん言わないですが

個人的に一番のツッコミたくなったのは

成長したボン(松潤)はただの松潤だったっていうww 
松潤のことだから役づくりとか絶対悩んでんだろうけど。。
ボンていう人間の本質は変わってないんだけどさw



そして嵐好きの方にはお分かりのとおり

このブログのタイトルはこのピカンチからなわけでして

(ということはそれなりに今回はわたくしピカンチを語るの巻ですww)


前作の映画タイトル
「ピカ☆☆ンチ(ピカンチ・ダブル) 
         LIFE IS HARDだからHAPPY」
からきてるんです( ´ ▽ ` )

っても10年前にささやかに上映された映画なんですけど。

ピカンチってのは「青春とは"ピカ"イチでハレ"ンチ"だ」と団地。

っていう言葉を組み合わせたV6イノッチの造語。

この映画、物語原作はイノッチ。
八潮団地で育った青春時代を元にしてた映画。
本人でて来るけどw

ちなみに今回のハーフは3作目。

一作目は
「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」

二作目は
「ピカ☆☆ンチ(ピカンチ・ダブル) LIFE IS HARDだからHAPPY」


「ピカンチ」のワードが気に入ってる上にこのサブタイトルである(`・ω・´)


だけど→だから は映画の内容にばっちりリンクしてるんですねー


この"だから"に至るところにこれまたグッとくるわけw

で今回"たぶん"と……



僕がこの映画に出会ったのはお菓子屋で働きだした1年目 18歳2004年の冬。

なのでかなり思い出深いし
想い入れも深いピカンチ。

時間がないながらにレンタルで映画を借りかなりの数見てたこの頃

全米が好きなベタなやつじゃなくてフランス映画とかロードムービーとか。

明確な答えをださない、演出の意図や描写を考えさせられる

一般的によくわからなかったといわれるような映画にはまっていた


ちょうどその頃

レンタル開始されたピカンチダブルがちっちゃくシリーズ展示されてた


毎回TSUTAYAに行く度に目には入ってたので 
邦画にチェンジしてしばらくした 
ある時借りてみたわけです。

その時はイノッチ原作の方に興味が湧いて。


一方、嵐はといえば

バラエティで頻繁に見るようになったなかなか面白いジャニーズっていう感じで


その半年前ころから

深夜番組で全員なんでも食べるしなんでもやるし

特にさらになんでも美味いというリーダーにすでに一目置いてたw

ドラマSTAND UP!!で
Dボーイズを演じるにのに興味も出てきたころ

そのドラマ挿入歌の
「言葉より大切なもの」の曲がヤバいと思い

両A面「ハダシの未来」のシングルを買ったころ

ボーナストラックに収録されたシークレットトークでのリーダーの

「スパンパン!プシュー!!!」

の笑いのセンスで完全に心を射抜かれw

嵐やべぇw

と思ってたそんな頃に出会ったのが映画ピカンチ!

スパンパンプシューが気になる方はこちらをどうぞ(^^)

奥さんと出会う前に、既に嵐の面白さの底力を知ってたんですよね~



でピカンチ☆見た感想はイメージに近かったというか

コメディ色が強い青春ロードムービー

って感じでストーリーは面白いな程度な感じだった

けど~  ピカンチダブルがやばかった/ _ ;

チュウの屋形船のシーン

号泣w

ここは何回見ても泣く^^;

この映画に限らないで僕の名シーンランキング上位にはいるあの描写!


ニノの「道」でグッときて

ラストのタクマのメッセージ
「LIFE IS HARDだからHAPPY」
に心打たれるというw

そして名曲PV  PIKA★★NCHI DOUBLEで締める!

終始おもしろづくしのため好きなシーンは尽きないなぁ



で ですよ!!

今回のサブタイトルが

「LIFE IS HARDたぶんHAPPY」

前情報なしで見たので
(タイトルすら知らず状態だった^^;)

行ってポスターのニノの出で立ちに驚いたほどw


最初文字を見たときイマイチぴんと来なかったけど

見終わって


だけど→だから→たぶん  

この言葉の妙にうなった( ̄^ ̄)


個人の価値観にリンクしてくる話だけど

自分自身もホントに少し前、去年くらいまでは「だから」派だった。

人生はしんどい だから ハッピーだって。

だからしんどくても頑張ってやってたんだよね。


でも去年それで身体壊したのもあり価値観が180度変わった。


しんどいからハッピーってのはなんか間違ってる。

ホントにそれで自分や家族は幸せなのかなって?


一作目から二作目の

だけどハッピー  →    だからハッピー

この変化には辛さを受け入れ
辛いことがあるからこそ幸せなんだ!っていう

大人の階段のーぼる~♪的な強いメッセージを感じるんだけど


"たぶん"ていう今回三作目のサブタイトル。

人生はしんどい たぶん 幸せ

ここに来ての、これまでで一番あいまいでよわ~い表現w

なんだよたぶんって!と言いたくなるようなw


でも今の僕にはすごくスッと入ってくるんだなぁ。

ざっくりしてる。
でもものすごい的確な言葉。

しんどい だけど幸せ
しんどい だから幸せ

この二つって幸せありきというか

幸せになることを望んでるから
結果そこにちょっと強引でも結びつけて

オッケーオッケー!
結果オーライ!幸せですっ!ってかんじ


でも

しんどい たぶん幸せ      は


なんか日々しんどいことは多い。

そうそう生き方も考え方も変えられない
そんな年齢にもなってきた。

自分という人間のこともなんだかわかってきた。

そんな現在地にいる自分や環境を良くも悪くもすべて受け入れて

なんでもなくすぎていく現在に幸せを感じられるようになった

そんな"たぶん"なんじゃないかなって。


この"たぶん"に込められている意味は深い!
と勝手に解釈して熱くなっとるわけです(`・ω・´) ww


今でも個人的にはダブル派!

だけど DVDとかで観たらハーフが好きになっちゃう予感はあるよねー( ´ ▽ ` )


あと最後に

今までPIKA☆NCHI (曲の方ね)って

正直そんなに好きじゃなかったけど

今回のエンディングにはこれでもかっていうくらい

どハマりで めっちゃカッコいいわけですよ!

で、なんの確信もないし知らないけどアレ絶対曲、撮りなおししてると思うんだよなー

当時の音源と声ちょっと違う気がする。

ダブルと両方とも。




ということでこのブログタイトルが

"LIFE IS HARD たぶん HAPPY"

に変わる日も近いでしょうね…


たぶん、、、
最近CMで流れている懐かしい曲。

懐かしいって言っても6年前。

6年か。

ケツメイシの「トレイン」

以前は発売当時は「良い曲だなぁ~」ってくらいだったのに

いつからかこのPV見ると感極まって涙がでちゃうようになりました。

特に後半部分。

「自分は何かを忘れることで諦めてないか?」

って考えてしまいます。

ケツメイシ-トレイン  ☆歌詞はこちら☆

メロディがまた染みる。



さて勝手にケツメイシ名曲紹介w ←いつのまにかそういうことになりました(^o^)
順位はつけられません。

ボクは聴いてて意味のわかるJ-POP大好きなので

ノリ・歌詞・メロディーがどれかが良いなと思えば全部好きな曲です。

ミスチル大好きだったり

AKBの恋するフォーチュンクッキーもいい曲だと思うし。
(商売方法は別にして秋元康に絡まない人生を
 送ることは出来るのかと思ってしまいますねwそれはまた別の話で)


何かにつけてストライクゾーンは広いタイプです。



で全4曲なんですが

次の曲は

「手紙 ~未来」

10年後の「君」=「自分」に向けた手紙を歌う曲なんですが

中学を卒業していきなり大阪の専門学校へ行き
(同級生はみんなは高卒なんですよね)

パティシエ目指してた頃によく聴いてました。

12年前ですね。

出入りの多いと言われる世界で

自分は10年後続けていられるんだうか?という不安を

この曲聴いてきっと大丈夫だって言いきかせてましたね。


結果的には挫折しちゃいましたが


聞く度、カラオケで歌う度に

当時のことを思い出すし

その時からの10年後の自分を考えさせてくれる名曲です。

しかもこの曲はカップリングの「~過去」と「~現在」があるんです。



ケツメイシ-手紙☆歌詞はこちら☆



お次は

「東京」

これを聴いた時「なんか世の中うまく出来てるな」と思った。

専門学校卒業して東京に来て 挫折して

でも東京で暮らしていこうと決め

メッセンジャー(自転車便)やりだした。

自分が「東京に住んでるんだなぁ」と思ってた頃に

この東京が入ってるアルバム「ケツノポリス4」が出た。

歌詞が大きく3つにわかれていて

上京~挫折~今これから

というような歌詞の中に

”夢破れ明日へ あぶれてる
そんな奴らでここは溢れてる
これだけの人がいるのに孤独"

ってあるんですが

こんなに上手く東京って街を表現してる曲はないなって感動した。

今は3つ目のパートの歌詞にこれからの歌詞に今はグッとくる。

またこれがトレインにリンクしてるように聴こえてよい。


東京-ケツメイシ ☆歌詞はこちら☆


最後は

「出会いは成長の種」

文句なしの名曲。

まだ大して生きてないけど

人生って素晴らしいって思える。

こんなにいろんな人の顔が浮かぶ歌はない。

大人になってよかったなって歌ですね(^^)

出会いは成長の種-ケツメイシ ☆歌詞はこちら☆

人それぞれ過ごした時と環境

出会った人によって

同じ曲でも

つらく悲しい曲だったり

ハッピーな曲だったり違うのでおもしろいですね。


おわり
ちょっと時間経ってしまいましたが

24時間テレビのお話を。
<過去関連記事>
”24時間マラソン 大島美幸が走るコースは徒歩9時間の距離”を鵜呑みにする人たちに思う。。

いつからか「24時間テレビ」「チャリティ」って検索しても

タレントの出演料をはじめとした例の話題しかない状態になっている。


今回は横流しの情報じゃなく自分なりに

調べて

考えてみた話。




結論からいえば
日テレは24時間テレビの番組立ち位置をもっとはっきりさせるべきであり
さらなる誤解を生まないよう情報を発信していくべきだろうということ。


今回自分の考えに沿うような意見

参考に出来る意見や論調が全くなっかたので

ボクの考え方が読む方にどううつるかはかなりドキドキものだ。


ちなみにボクは日本のテレビメディア全般に基本強烈な不信感を持つスタンス。

特に報道関係はね。偏向報道中心にいろいろ思う。




世界で行われるチャリティ番組と比較される点は主に以下。

”制作費に金がかかりすぎ”
”出演者は全てノーギャラであるべき”
”スポンサーは広告料を全て寄付に廻し、CMは一本も流さない形をとるべき”

というもので

・世界のチャリティ番組との比較
・募金額について知っておきべき事
・チャリティビジネスとして番組を考える
・タレントの出演料について
・チャリティ・ボランティアとは?

といった視点で考えてみた。



まず世界のチャリティ番組ってどんな?なのとういうとこから。

ボクは今の今まで海外の有名なチャリティ番組が

「テレトン(テレソン)」だということも知らなかった
(「telethon」 テレビとマラソンの合成語 長時間番組のことを指す
 なので日テレ24時間テレビもテレトンになるし長時間選挙番組も含む)

始まりはアメリカ 筋ジストロフィー症の理解を広めるために
1966年にコメディアンで俳優のジェリー・ルイスが「レイバー・デイ・テレソン」として
始めたのが始まり。治療費・社会参加のための費用捻出を目的に各界の著名人
がコンサート、ミュージカル、トークなどを無償で行いイベントを実施。 wiki引用


しかも「テレトン」は世界各国で行われていて

外国の方の間で「テレトン」=「チャリティ番組」っていう共通の認識で

伝わるほどのものだということを初めて知った。


とかくこの海外のチャリティとの比較がどうなのか各国調べてみました。

検索してびっくり。

日本でほぼ報道・発信されてないようで日本語の情報が全くない(・∀・)あちゃー

英語は読めませんので

力強い味方Google翻訳くんと為替レート計算ページに手伝ってもらって

各国のテレトン団体のサイトとニュース情報・wikiなどから

到達寄付金額をなんとか調べられましたー


それにしても調べいていく中で驚いた。何がって規模がちがいすぎる。

世界各国でだいたい12月初旬に行われるテレトン。

これ国をあげての大イベントなんですね。

国の全テレビ局が協力し、国内の企業・団体レベルからの寄付も行われる。

日テレ24時間テレビは調べられる限りでは企業からの寄付というのはなさそうです。

24時間テレビも全国規模で行われてますが(っていっても全国の日テレ系列局ですが)
民放局1社が主催してる日本とはまあ比較にならない。


で各国のテレトン(テレソン)で集まる寄付金額 
日本24時間テレビ 2012年 約11億円
アメリカ  2012年 815万ドル(約8億円)

メキシコ 2011年 3200万メキシコ・ペソ(約2億4千万円)
チリ     2012年 250億チリ・ペソ(約4億8千万円)
パース 西オーストラリア 2012年 1680万オーストラリアドル(約14億7千万円)

UAE 2012年 15億円

ドバイの財閥マシュレクバンクの副総裁個人で500万ディラハムス(約1億5千万円)
次いでビジネスタイクーン個人で100万ディラハムス(約3000万円)
ドバイ警察総裁も個人で10万ディラハムス(約300万円)の寄付の他
個人、法人、団体幅広く寄付キャンペーンに参加


UAEなんかは個人寄付の金額が桁違いですね。
各国ともに企業・団体の寄付金額もあっての金額。


そうして見ると24時間テレビの募金額って脅威的じゃないかと思う。

基本、一般個人からの募金のみであの金額ですから。。
(だれかこのあたりちゃんとした方に調べて頂きたいですね)


なんかギャラどうとか以前に、この実施規模の違いに(少なくとも企業寄付がある)

まず考えさせられる。


NHK・民放キー局レベルでも協力出来ない

番組のイベント的要素でしか実施出来ないっていう。

なにをとっても良い意味・悪い意味で日本はガラパゴスだー。



そしてもうひとつ知っておくべきは募金額について。

「番組終了時点金額」と「最終報告金額」は違うということ。

よく番組終了時点での金額を前年度募金額と比較して

「募金額激減!」と言ってる人がいますがこれはおかしい。


募金自体は番組終了後も続く。と言うか1年間ずっとやってる

募金集計期間は前年の10月からスタートし9月末に締められる。

今年の番組終了時点での募金額は約4億円(昨年は2億8千万円)
(この金額はおそらく番組中継内で集まった募金額と思われる)

なので今年の募金額はまだ不明。

2012年は最終的に先程もあげたとおり11億円だ。(2012年9月末集計額)

2011年は震災があったことで過去最高19億円の募金額だったのです。

だから昨年は2011年の半分の募金額だったために

「募金額昨年の半分以下!24時間テレビもオワター」みたいなことも言われてた。

このあたりいかにスレ立てされた情報がいい加減かということがよく分かる。

以下ここ10年の募金額推移と前年比のグラフ出してみた。


拡大はこちら







「制作費に金がかかりすぎ、だったらそのまま寄付しろよ」

って意見についても考えたい。

今回の2013年24時間テレビ番組制作費は約4億円。

スポンサー収益約22億円。 

ちなみ40億円て言われてるてやつはデマ。
ソルとかいう記者の論拠のないデマ。そうであるかのように広がってますが。



この後に上げるボクの考え方は極論かもしれない。

ただデマであれ40億円と出れば 「制作費かけすぎ募金に回せ!」

4億円と分かれば 「スポンサー料22億円でしょ?wどんだけ儲けてんだ」

って見方は論筋が通っていないと感じるのはボクだけでしょうか?


海外のチャリティ番組の場合は以下2点がデフォルトのようです。
・スポンサーは局にCM広告を出さず、その分のスポンサー料を寄付に回す
・出演者はノーギャラ


これは今回の結論にもなるが

やはり問題点は民間の放送企業1社で行う限界(イオン・日産など協力会社はあれど

に集約される気がする。

だから海外のテレソンと比較し

単純に批判することはとっても難しく

批判自体がナンセンスなんじゃないかと。


果たしてボクらは手放しで日テレのやり方を批判する資格があるのだろうか。

そこにはチャリティ番組を「ビジネスの形式でやらざるをえない限界」

それなりの理由があると思うのだ。

海外のように国も民間企業・団体も一体となったチャリティイベントが

興せるなら「完全無償ボランティア」での誰もが誇れるチャリティ・イベント・番組が

実現出来るんじゃないかって思う。




現状は「チャリティビジネス」としか表現できない日テレ24時間テレビ。

それが良いか悪いかは先ほど述べたとおり。

「チャリティビジネス」視点で考えた場合には何が行われていているかを考えてみる。


ちょっと遠回りな話しからになるが。

資本主義社会に存在する企業の意義とはなにか?

松下幸之助の言葉を借りれば

それは「儲けること」にほかならない。

すべての企業にとって儲けることは正義 


「儲ける」というと少しいやらしいイメージがある。
松下幸之助を知るまでは僕もそうだった。

「儲け」=「利益」ですから
この言葉の意味を正しく知ることはとても大切なこと。


松下幸之助の「物の見方 考え方」から引用すれば

"事業を通じて社会に貢献するという使命を遂行し
その報酬として社会から与えられるのが「利益」である"

つまり儲けとは社会に貢献した結果の報酬であると。
だから儲ける事自体は悪いことではない。


予算(制作費)をかけ
世の中に新たな価値を生み、提供することで予算を超える利益をえる。
それは商売の根幹。
それを最重要事項として行うことは
企業としての絶対的な正義だ。

そうした営利活動がもたらす複利的な影響を活用し
(良い見方をすれば福祉放送することそのものが既に立派なチャリティ活動でもある)

番組と出演タレントの持つ影響力を最大限活用し「チャリティ募金」の

最大化に繋げているのが「24時間テレビ」だ。



ビジネスの営利で得た収益を元にそれぞれの企業は

ちゃんとCSR(企業の社会的責任)活動をしているわけで(大手はほぼ)

そこで社会貢献を行っている場合がほとんどなわけです。



こういった状況下の中で 海外と同様に

「スポンサーは局にCM広告を出さず
その分のスポンサー料を寄付に回せと」なると

本来企業が得た収益
投じる予算の用途の自由をそのまま奪いかねない意見だ。


「チャリティ番組を作りそれにスポンサードするなら
スポンサー会社はその投じる予算を
主催するTV局はそれで得た収益を
全額その「特定のチャリティ」に寄付するそれが当然で常識だろ?!」
と言ってることになる。

これは最もらしい意見のようで
現在日テレが抱える問題を全く無視した乱暴な意見だ。

そのロジックは間違っていると思う。


だからそれは個人、つまりそれはタレントにおいても同じで。

チャリティビジネスという状況では

タレントにギャランティが発生するのはおかしな事ではない。

少なくともタレントに非はなく、批判の的になるのもおかしい。


もしここで問題提議するならば

タレントが「ギャランティの中から寄付をしているか?」ということだろう。

ただ当然それは義務ではない。

それこそ義務となればそれはチャリティでなくなるわけで


仮にもし「私は今回のギャラのうち寄付をいくら行いました」と

発表するタレントが現れることがあればそこで全ては崩壊するでしょう。

好感度アップのための売名行為と批判されるだろし

誰かひとりがそれを発表することになれば

これまで影で寄付を行ってきた人に

タレント業であるからこその不利益を被ることになる 

(悲しいかなタレント業とはどこまでいっても根本は好感度商売)

そうなれば私もいくら寄付しましたという人がでてくるのが必然だ。

そうなれば、それこそ暗黙の了解で寄付が義務化。

チャリティ活動としての体裁を保てず番組は終了してしまうでしょう。

募金活動すら終わってしまうだろう。


このギャラ発生の件については「ギャラが出るなら出ない」という

さんまを絶賛する声が多いが

それはタレントとしての一つの選択肢で

だからと「さんまやたけしはすごいな」となるのも何かおかしい。

さんまが本気なら自分が出演し募金の集金額をさらに増やし

その上で得たギャラを後で全額寄付することも出来ないことではないのだから。

逆に「ホンマに誰にも見えないとこでやったら、なんも得ないやん」

というような打算的な考え方にボクには見えてしまう。



最後に改めて「チャリティ活動」と「ボランティア活動」とはなんなのかについて


チャリティとはなんなのか?

チャリティ-大辞林
”収益を社会事業や救済運動に寄付する目的で行う、各種事業や催し。慈善。”

慈善?

慈善とは-大辞泉
”情けや哀れみかけること。
特に、恵まれない人々や被害にあった人々に経済的な援助すること”

情けや哀れみをかける行為そのものも
チャリティに含まれているというのは少し驚きました。


じゃあボランティアとは?

古典定期な定義としては
自発的に行う無償(無給)制、利他(他人の利益になるよう図ること)性を
ともなう活動とある。wiki

ただボランティアの無償性の部分は変化していて

「無償ボランティア」

有償ボランティア」 ←青年海外協力隊・国境なき医師団に代表される活動

という概念が存在する。

これはチャリティにはない概念だ。
チャリティには有償も無償もない。


もし24時間テレビと海外のテレソンを言い表すならば

テレソンは「無償ボランティア」によって行われるチャリティ活動

24時間テレビは「有償ボランティア」によるチャリティ活動。

じゃないかと。



ただこの辺りは日本テレビ自身も自覚していないだろう。

だから昨今に見られるお金をめぐる批判にさらされ

しっかりとした番組方針や意思表示が出来ないままなのだろう。


先にも述べたように

ひとつは単純に海外のチャリティ番組と比較はできない状況であるということ。

日テレは24時間テレビの番組立ち位置をもっとはっきりさせるべきであり


さらなる誤解を生まないよう情報発信を積極的にしていくべきだろうと思うわけです。

視聴者に疑問が生まれた時点で

チャリティビジネスと公言していればこんなことにはなっていないだろう。

公言すればそれによって募金が減るかもしれないが

放送している内容、障害者の方が何かに挑戦していることにウソはないわけだから

そこからがテレビ局の本当の力の見せ所なんじゃないの?



ただひとつだけ言いたいのは

チャリティマラソンで時間ギリギリになるような距離設定と演出はやめてほしい。

1時間2時間早くゴールできる設定でもいいじゃないかと。

そのせいで妙に番組全体が安っぽくなってるのが残念でしょうがない。

おわり
三菱地所を見にいこ~♫
いろんな街へ見にいこ~♫

三菱地所を見にいこ~♫


はーい
はーい
はーい 
はぁぁーい!!!

ってことで先日ぎりぎりでやっとこさ「謎ディ-」を見てきました(^O^)

奥さんはこれで3回目ww

気軽に楽しめる映画はいいですね~。

おもしろかった!

後半の方は桜庭ななみちゃんがいつ

三菱地所を見にいこ~♫っ

て歌いだすかと思ってたというか

シーンに出る度頭の中には三菱地所が

ぐるぐるぐるぐるwwドッカ~ン!!


話し変わり

あ~あとちょっとであまちゃんがおわっちゃうよーー(/_;)

なんてステキな脇役陣(いいしゃしんだー(*^_^*)


今回あまちゃんを見てて改めて知ったのは

NHKの連続テレビ小説は

1週間のうち日曜日のみを除き

毎日楽しめる超優良番組だ!
ということ。


なので今我が家では一週間のうち


日曜日の
半沢直樹

水曜日のウーマン

という2つの軸を
最大の楽しみとし

土曜まで毎日観れるあまちゃんで楽しくしのぐ!

というカタチで毎日を生きております。


で話し変わり

宮崎駿引退(´・ω・`)

ホント寂しいですね。

引退記者会見ノーカット版をアップしました~。


全部をゆっくりご覧になりたい方はどうぞ!

宮崎駿引退記者会見ノーカット




いつもユーモアのある発言とニカニカしながら喋る宮さんが大好き(^^)

90分って!映画か!

見られなかった方は休日にゆっくりご覧になってはいかがでしょうか。

見どころは糸が切れた操り人形のように全く動かない鈴木Pw


この会見の

「僕は自由です」

この一言に本当に仕事というのは

「時間軸」があってこそ成り立つものなんだな

ということを感じさせられます。

時間軸がなければそれは仕事ではないんですよね。


今回は「長編アニメーション」からの引退で

ジブリ引退ではないので

完全に隠居するわけではないんですもんね。

映画監督宮崎駿の作品がもう見られないのはやっぱりさみしい。

ジブリ美術館には関わっていくということなので楽しみです。


実は東京に来てもう10年経つのにジブリ美術館には行ってない^^;

こっち来た頃はちょうどまだまだ出来たて混みこみだったから行かなかった。

ジブリレイアウト展には行ったんだけけど。

結局そのままだから 行きたいなー。


ということで

宮崎監督 お疲れ様でした。そしてたくさんの感動ありがとうございましたm(_ _)m



<公式引退の辞全文>

ぼくは、あと10年は仕事をしたいと考えています。自宅と仕事場を自分で運転して往復できる間は、仕事をつづけたいのです。その目安を一応“あと10年”としました。

 もっと短くなるかもしれませんが、それは寿命が決めることなので、あくまでも目安の10年です。

 ぼくは長編アニメーションを作りたいと願い、作って来た人間ですが、作品と作品の間がずんずん開いていくのをどうすることもできませんでした。要するにノロマになっていくばかりでした。

 “風立ちぬ”は前作から5年かかっています。次は6年か、7年か……それではスタジオがもちませんし、ぼくの70代は、というより持ち時間は使い果たされてしまいます。

 長編アニメーションではなくとも、やってみたいことや試したいことがいろいろあります。やらなければと思っていること--例えばジブリ美術館の展示--も課題は山ほどあります。

 これ等は、ほとんどがやってもやらなくてもスタジオに迷惑のかかることではないのです。ただ家族には今までと同じような迷惑をかけることにはなりますが。

 それで、スタジオジブリのプログラムから、ぼくをはずしてもらうことにしました。

 ぼくは自由です。といって、日常の生活は少しも変わらず、毎日同じ道をかようでしょう。土曜日を休めるようになるのが夢ですが、そうなるかどうかは、まぁ、やってみないと判りません。

 ありがとうございました。 以上

引用元:産経ニュース


おわり

きたる9月7日。

まもなく2020年オリンピック開催地決定しますね。

東京決定なるかな~。

なってほしいな~。

一生に一度は生で観にいきたい!

各候補地一長一短。

日本は汚染水問題。

トルコは開催地開発を発端としたデモ。

スペインは財政不安。


トルコのデモ報道が「これが東京以外の候補地の不安材料だ」というような

ためにしか報道されないのは違和感と言うか。イラッとしますね。

こういうとこに日本の国内テレビメディアの下衆さを感じてならない。



ひいき目で東日本大震災復興の旗印として

被災者を勇気づけるためにも日本開催となればと思います。




レスリング生き残るかの命運も同日の投票で決定だそうで。


今回開催国がどこに決まるにしても

レスリングがオリンピック種目から外れるのは個人的にありえないでしょう!


ルール改正の呼びかけに積極的な姿勢を示さず

ロビー活動も怠った国際レスリング連盟の慢心と怠慢に

IOCが「最終通告」を突きつけたかたちになった今回の一件。


ただ「ルール」というのは

「スポーツの根幹」に関わるわけで

F1の毎年のレギュレーション変更に代表されるが

ルールの変更には

「特定の対象を勝たせないようにする」こともできる

まさに「権力の乱用」といった側面もあるため

競技がまるで変わってしまうのではないかと心配していた。


これまでも 柔道では

オリンピック種目となり国際化した結果

「日本人に不利」なルールに改正されてきた歴史がある。

剣道経験者のボクとしては「剣道もオリンピック種目に」と思うが

商業主義にルール改正がされてしまった柔道の二の舞いになる姿は見たくはない。


スキージャンプでは

高梨沙羅つぶしか?と思われるルール改正があったが

これはどうやらボクの知識不足だったようだ。
「高梨沙羅つぶし」ではまったくない、スキージャンプのルール改正



話はレスリングに戻るが

今回の除外候補となったIOCの指摘では

「ルールが分かりにくく、
面白さが伝わりにくい」というのが

競技面に対するマイナス評価だった。

これに対し国際レスリング連盟は5月新ルールを決定し

1.試合時間の変更。2分3ピリオドのセット制→3分2ピリオド制へ。
2.対戦相手と7ポイント差になった時点でテクニカルフォールとなり試合の勝敗が決まる。
3.消極的なレスラーに対する罰則手順を早め、強化。
4.0-0で試合時間が終了したとき、従来のようなくじ引き抽選による延長戦は行わない。

より攻撃的でスピーディーな試合展開が出来るようにし
これまで疑問視されてきた「くじ引き抽選」を廃止
判定の単純化、ポイント合計で決着する というルールを決定した。

選手も納得しているようで

日本を含む強豪国にとって特別不利になる

「改悪」とならなかったのは良かったと思う。

そして「女性進出」という連盟の体制改善も行い迎える9月8日。

果たしてどうなるだろうか。


時代の流れに沿ったルール規定を設けていく・改訂していく大切さはよく分かる。

ただ「テレビ放送」という一部の時間的な枠だけのために

ルールや種目決定が変えられることには疑問がある。

スピーディーでコンパクトな大会運営。

大いに結構。

IOCは商業主義化に走らないようしっかりと運営してほしいと思う。


ボクはニノが好きなのでいわゆるニノ担になるわけですが

奥さんに「ニノのどんなとこがいいの?」って聞かれるんだけど

男なんでそこはフィーリングというしかないww


言うならば

あの人を食った性格とかw

キャラがすきなんでしょうね。

人にとりいるのがうまいとことかw 策士だし。

天性の人たらしw

あとボクがロマンチストだからソロ曲の「虹」とか「傷痕」に

やられてる部分はあるw 

作曲したりとクリエイティブなところもすきですね~


あと他のメンズはしらないけどボクの場合は

嵐メンバーそれぞれへの思いは「尊敬」に近いんだな。


同性だから カッコイイっ(*´Д`)ハアハア って萌える感覚はないしw

顔がタイプってのも個人的におかしいし(って思うので)w


決して努力する姿は表には出さない

そういう寡黙でひたむきな仕事に対するプロ意識が

仕事を通して垣間見える。



ジャニーズって「カッコつける」のが仕事で
(根本的にここがキザとかカッコつけてて何?みたいな男には誤解を生むのかな)

自分たちで『カッコイイ』世界観を創りだして

人を夢中にさせ熱狂させてお金を稼ぐビジネス。

だからカッコイイの対極にある

「失敗」というカッコ悪さは最大のタブー。
(売れればそれも魅力として許されるけど)

歌って踊れるのが当たり前。

音楽番組 バラエティ ドラマ 映画 雑誌に至るまで

なんでもやるしなんでも出て

それが出来なきゃいけない。

ジャニーズだからなんでもできるのが当たり前。

仕事そのものの難しさも

「失敗」は絶対許されないプレッシャーがある中で

努力してるところを微塵も見せないで仕事をし

毎回毎回 コツコツ結果を残していく。

芸事の世界なのでそれは特別なことでないだろうけど。

そういう環境で仕事をこなす。


松潤のライブ演出とかニノの映画とか

相葉さんのポテンシャルとかw リーダーのアートとか


翔さんでいえばキャスターする。ラップする。

「ジャニーズがニュースキャスター?そんなのばっかだね」

って周りの目がある中でスタートするのはきついと思う。

でも翔さんや亀梨は仕事への姿勢が認められて

少しずつポジションを築いている。


「ジャニーズがラップ??ジャニーズのラップ??」

って自分がアンチな立ち位置だということを理解した上でラップをやってきて。

翔さんは頭がきれるから

自分のラップが「アイドルラップ」って言われる

そういう環境は相当なストレスだったと思う。

言葉より大切なもの以降 全てのラップを作詞してきて

「サクラップ」と評されるただのラッパーの真似事ではない

完全オリジナルな今のポジションを築いてきた。

その独特のリリックには師匠m-flowバーバル、ライムスター宇多丸も一目置く。

このふたりの作る音楽も好きだからなんか嬉しいね。


ボクはそんな翔さんのラップがめちゃくちゃ好きだ。
「ペンの指す方向 Chapter1」は超名曲!

この曲は暖かくてだれもが感じる学生の頃の青い懐かしさがって

友と過ごす時間とアイドルとして流れていく時間の葛藤をすごくうまく表現してると思う。


翔さんのリリックの一番の特徴は見え隠れする"知的さ"だと思う。

単にボキャブラリが多いこととは違う。

同じ意味の言葉でも選択するワードが違う。

それは普段のインタビュー記事とか見ててもなんだけど。

人の後ろ姿を追わず

常に「自分」だから出来ること・表現できることを考えてる

翔さんだからこそ表現できる世界だと思ってる。

ホントにどの曲も心に響く歌詞があって

1曲1曲思い込めてるなって伝わってくるし

「風の向こうへ」もキャスター経験が生きてて、

ただのオリンピックソングじゃない曲としての厚みがある。


あとラッパーとして他と比較されたりしてるけど

ラッパーに限らず単純比較で「表現者」を推し量るって考え方って浅いと思う。

誰かと比べてライミングが上手いとか下手とか

フローが上手いとか下手とか

そもそも目指す音楽性やメッセージはそれぞれ違うんだから。


そういうスキルを競うためにやってるわけじゃないんだから。

それぞれ違ってそれぞれ良いじゃん。

違いを受け入れられず、結果批判しかできない人が多い。

結局は理解できない自分の器の問題。

好き嫌いは人それぞれ。それを理由に嫌いっていうのはどうもね。



ボクは自分だから出来ること・表現できることはなにかって?ことを

追い求めてる人にはスゴイ惹かれるし尊敬するところがあって

どうしても奇抜な言動とかファッションとか先行するけど

レディーガガもそうだしきゃりーぱみゅぱみゅもその一人。

きゃりーが自分の中で最近かなりアツいww


ボクは櫻井翔=逆境の人 だと思っていて

恵まれたがゆえの逆境

「ジャニーズ」になったがゆえに

エリート一家としての肩書が全てにおいて逆境になった。

でも何一つとして逆境に飲まれることなく

逆境に立ち向かい

自らのアイデンティティを確立してきた

素晴らしい人だと

本当に尊敬しています。


受けてきた教育・教養なのか

やはり一流はどの世界・業界にいても

一流だと言うことを証明する人のひとりだと思う。


なんかすげー翔さん語っちゃったな。。

案外いけるもんだなぁ(^^)

そんだけ嵐が好きなのかと改めて思ったのでした。


おわり


つづき

思いついたんで有名なコピペを嵐ファンの奥さん仕様にw


"嵐ファンの朝は早い。

「まぁ好きではじめた仕事なんで~(*´∀`)」

最近はいい編集が難しいと愚痴をこぼした 

まず、お気に入りの情報系ブロガーさんの

番組出演・発売雑誌などの入念なチェックから始まる。

「やっぱり一番やりがいを感じるのははDVDに焼き上げた瞬間

この仕事やっててよかったなと」

「毎日毎日時間帯によりVTRの流れ方が違う 機械(CMカット)だけでは出来ない」"


ジャニーズか韓流かとかの好きな対象が違う以外

やってることはみな大差はないよね(・∀・)


ほんとこんな感じw


奥さん見てて思うけどあの編集魂はホント凄いと思う。

もうドラマ・映画とかスタートしたら大変ですね。番宣で生出演とかw

朝の情報番組(4時台からw)から昼のワイドショーを録画

番組によってエンタメ情報はこの時間帯、芸能はこの時間それぞれ違うから

局をまたいで予約入れて、録画後はひたすら出演箇所を編集。

奥さんの情報収集元はこちらの
嵐情報ををほぼ完璧に網羅したきらきらさんのブログ キラキラニッキ 
嵐ファンの間では超有名みたいですね。
情報の量・質ともにすごくて尊敬するw


朝の情報番組とかおんなじのがぐるぐるしてるんだけど

もち そこもおさえてるよね。

あとCMカット使わないw 

CM前と明けで微妙に違ったりするからと、、


うちの奥さんは翔担(翔さん担当の意)なので

1週間の嵐番組はもちろん 月曜のニュースZEROまでチェック。

本屋では嵐さんが載ってる記事はすべて読み

翔さん特集があれば購入

翔さんが行った場所へ聖地巡礼に行き

(行こうとして5年くらいたつけど、未だに渋谷の中国茶屋いってないな(・∀・))

今はこないだの24時間テレビと「謎解きはディナーのあとで」で

翔さん情報で飽和状態らしいww

立ち読みが追いつかないって言ってたw おいっ!w


録画した編集は「ワイプ」にいる翔さんも残し(Mステとか大変)

番組ごとに気に入った翔さんをチャプター画像にし

さらには途中にあるCMに翔さんがいれば残すw(さすがに一回だけ)

でマメにDVDに焼いたら何が入ってるかメモにして一緒に保存。


このDVD編集のお仕事w 大体一年に2回くらい編集の山場があって

今年みたいに24時間テレビがあったり紅白司会だと

今しこれだけ「エッチデーデー!」が進化したDVDレコーダーにも関わらず

「HDDの空き容量が少ないか、なくなっています。」表示が常にでててww

「残量不足危機」と常に闘ってるww

そんな時は必死の追い込みで鬼のようにひたすら編集してるw



まあボクはそんな奥さんを「大変だね」っていいながら見て楽しんでるわけですw


そんな奥さんの妄想ブログにはファンが結構いるようでして

ブロ友さんから焼いてもらったDVDとかグッズとか

(たまにお中元的なものも!なんかのお礼でりんご1箱来た時はっびびったww)

なんやかんや届いたりして

こっちからも送ってたりする。



うちの奥さん自称人見知りで

人付き合いは基本 せまく深--い。タイプ。

それなのに「好きなもので強烈に繋がった人たち」というのは

それをいとも簡単に超えるのか!!?と衝撃でした。


そして一口に嵐ファンといえど

当然「だれが好きか」で全然見てるとこが違って

「萌えポイント」がちがいます

そこで世間では嵐ファンは溢れていても

同じ担でないために身近な友と話しても完全燃焼ができないという

悲しき状況も存在するんですね~。

そのため居住区を超え、ネットで各々嵐愛を語れる

ブロ友さんとのコミュニケーションが濃密になるんですね。

うちの奥さんは重ね重ね翔さん好きで

特に「翔潤」(翔さんと松潤のからみ)が萌ポイント。



あとは悲しいかな

旦那に内緒」

でという方が奥さんのブロ友さんとかの話し聞いてても

物凄く多いなーと感じますね。

ボクみたいに一緒に楽しんだりしてるタイプも多いだろうが

真逆でジャニーズとかを毛嫌いしてたり 追いかけてるのをよく思わず

なかなか「ジャニーズ(アイドル?)好き」の奥さんを理解できない

殿方が多いのも事実みたいですね。


一緒に好きになってくれと言うわけではないの

びっくりするのは嵐のこと書いてるブログの存在を知って 禁止させたりとか

ライブ行くの許可してくれないとか。

まあ別に嵐に限らないけど

好きな人に趣味を理解してもらえないってさみしいなぁと思いますね。


その3へ  つづく