マミーが思う事いろいろ。

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日常生活で思ったことを自分の目線でお伝えします。

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   明日は、平成最後のクリスマスです。福岡の街の中は沢山のイルミネーションで輝き、クリスマスムードに彩りを添えています。


   私が覚えている1番古いクリスマスの思い出は、4 ~5歳の頃我が家に父が持って帰って来た三段重ねの豪華なケーキです。今から60年近く前の記憶です。   その話をすると6つ違いの姉は、あのケーキはクリスマスケーキでは無いと、言い張りますが、三段重ねのケーキを見たのが初めての私は ケーキ=クリスマス としっかり in put されており、クリスマスの思い出として、記憶されてしまいました。

   それから歳を重ねるうちに、ケーキの種類もバタークリーム → アイスクリーム → 生クリーム → チョコレート ケーキ と、好みも変わっていきましたが、子供の頃に食べた豪華三段重ねのケーキには、お目にかかりませんし、今では一緒にクリスマスケーキを食べる人もおらず、ケーキを買うことも無くなりました。   

   ちなみにクリスマス・イヴの今日は仕事でした。


   そもそも、お正月生まれの私はクリスマスと誕生日のお祝いはいつも一緒で、ケーキもプレゼントもクリスマスの時の1度しか、もらえませんでした。 6月生まれの姉と7月生まれの妹がそれぞれ誕生日プレゼントをもらう時、子供心にもとても損をした気持ちになったものです。


   大人になっていくうちに、そんな理不尽な思いも薄れて行きましたが、クリスマスシーズンになると思い出すのは、まだ心のどこかにわだかまりがあるのかも知れませんが、そんな過去の思い出も悪いイメージとして残らず、楽しんでる自分自身が感じられて、nTech技術を学んで良かったと思います。


   明日はクリスマス、世界中の子供たち・大人たちにとって、幸せな1日を過ごせると良いですネ。

    






    この間久しぶりに、友人と映画に行きました。  知ってる人も多いと思いますが、今大ヒット中の『ボヘミアンラプソディー』というロックグループQueenの映画です。


    まず、映画館に行ってビックリ‼️ 私みたいなシニアの人たちが、いっぱい。もちろん若い世代の人たちも大勢いましたが、Queenが活躍していた1973年代 ~ をリアルタイムに知ってる人たちがたくさん観に来ていたのです。

     私は時々錯覚してしまいますが、自分も含め外見はシニアなので、情熱も忘れてしまったではないかと。でも、自分と同世代の人たちは私と同じワクワクの期待感を持って、映画館に来ている。その事自体に感激しました。


    そして、映画終盤に語られた『LIVE  AID (ライブ エイド)』の映像。もちろん、当時の映像ではありませんが、充分楽しむ事が出来ました。LIVE  AIDは1985年7月13日に行われたチャリティコンサートで、〈1億人の飢餓を救う〉のスローガンのもと、世界中のアーティストが参加し、イギリスとアメリカの野外ライブ会場に各1万人を動員して同時中継・録画も含め140 ~ 150ヶ国で放送されると言う、12時間にもおよぶ大掛かりなコンサートでした。


     LIVE  AIDの演奏を聴きながら、涙が止まりませんでした。それが、若かりし頃を思い出して、感傷に浸っていたのか?  純粋に映像に感激したのか?  よく、判りませんが、涙が止まらなかったのは事実です。


     Queenのリードボーカルであるフレディ・マーキュリー (私は彼の声が大好きで、今でも彼の歌声を聴くと胸がキュンとしてしまいます。) は、残念ながら1991年・45歳の時、エイズによる肺炎でこの世を去りました。

     フレディは自分に、正直に生きました。バイセクシャルである事実 を、世間に隠しませんでした。まだまだ、同性愛に偏見があった時代に。  自分自身を作るのは、自分しかいない事を知っていました。だからこそ、自分をさらけ出したのです。少なくとも、自分自身にウソをつかなかった人だと思います。   彼も人間ですから、間違いもしました。しかし、自分が間違っていたと気付いた時は、素直に謝る事が出来ましたし、軌道修正もしました。  そんな、生き方が映画を観た人たちに感動を与えたのでは、無いでしょうか⁉︎


    私が学んでいるnTechでも、自分の人生は自分が考えている通りに、創られる。  つまり、自分が思う通りの人生を送ると言っています。  それを受け入れるか、受けいれ難いかは、考え方の違いです。  しかし、自分の人生は自分で生きていくしか、無いのです。  同じ人生を送るなら、前向きに楽しく元気に送って行きたいと思いませんか?





     11/22 27 までは半袖シャツで過ごせる台湾に行ってましたが、それから3日後寒い韓国へ向けて、旅立ちました。


     今回急遽韓国へ来たのは、今年帰国するまでの約3年間、お世話になった方のお父様が倒れられ、お見舞いのため来ました。  それと同時に滞在中にお世話になった、日本語クラスの生徒さんたちとの交流もしました。


     しかしながら、韓国・大邱は寒い。16時発の飛行機で出発しましたが、福岡ではもちろんコートはいりませんでした。17:30頃大邱空港ロビーに出てお迎えを待ってる間に寒さがヒシヒシと忍びより、とうとうコートを着てしまいました。   半袖シャツの台湾が懐かしい。と、言っても暑過ぎるのも考えものです。 なんせ、この時期暑さへの心の準備が出来て無かったので … 。


     月曜日、集中治療室に入院されたお父様と無事、面会出来ました。人工呼吸器を付けてあるので、話は出来ませんが耳は聞こえているので、9月に来福された時の話などをしたら、ニッコリとされ、お母様( 奥様 ) より1ヶ月ぶりに笑ったお顔を見られたと喜ばれました。私も嬉しかったです。お父様とまた福岡での再会を約束し、来韓目的の一つを完了しました。


     そして二つ目の目的、今日は日本語クラスの人たちが集まってくれて、韓定食をご一緒しました。そして、いつもと違うちょっとオシャレなカフェへと流れました。  

     9ヶ月ぶりの再会でしたが、何の違和感も無く再会を喜び合いえる仲間たち。ご高齢な人たちが多いので別れた時と同じ様に、また再会出来た喜びを感謝しつつ、皆さんが元気なうちに時間を作ってまた、韓国へ来ようと改めて思いました。   

     思いが通じたのでしょう。来年2月の旧正月後の新年会に、招待されると言うオマケ付きでした。


    今回の韓国行きで思った事は、私にとって韓国・大邱は『旅先』では無く、故郷になってると言う事でした。   旅だとやれ観光地に行かないとと思ったり、名物のあれを食べないとと考えたりと忙しいのですが、何もしなくてもOK。日本と同じ食事をしてもOK。  そして知合いと会える。など、故郷に帰って来た感覚なんです。  そんな素敵な、韓国旅行でしたが明日は、日本に帰ります。