BE POSITIVE AND CREATIVE -2ページ目

人間関係

この手のブログは沢山あるんだろうけど、ブログとカラオケは自己満以外の何物でもないと思っているので、書いてしまいます。



本日も楽しい飲み会があったんですが、そこで吐かれた自分に対する不満の嵐。まぁ正論だったんで、特に言い返したりもしなかったんですが。でも、いつになく自分の感情も吐露してみたわけです。


問題は別に不満の内容とかじゃなくて、人といかにして付き合っていくべきか。



自分を出しすぎると、相手に迷惑をかけるんでは無いかと思う。


思うに自分は人より常識が無いんだと思う、というか楽天家なので細かい所は気にしないとは良く言ったものだが、相当ズボラな性格なために、こんな事は別に気にしねーだろなぁってした事が、他人の怒りに触れてる事は多分多々ある。。


でも、それこそが自分であり、自分の価値観であるために、中々直せない。なら、治すように努力しろやとキーボード打ちながらも思ったわけですが、そう気づいたのも、今こうして文章化して初めて。



ましてや相手(友達一般)には何て思われてるんだろう、生きかたって間違いなく価値観に基づいていて、自分の中での決定権はその価値観の基準をクリアしたもの。


一体どんな価値観が良いんだろうね。

燃え尽き症候群

3泊4日に渡るクリケットの合宿が終了。4日間自分なりに突っ走ってきた。至らないこともたくさんあったけど。


家に帰ってきたら、軽く抜け殻。


残り僅かとなった学生生活と、これからやりたい事と、できる事のギャップに悩む。


今までやってきたことと、実際にやれた事のギャップに苛立つ。



積み重ねてきたことの差。



何を目指して、そのために何をしてきたんだろう。


いつゴールが来るかもわからないマラソンを、ゴールがわからないからペース配分ができずに、早くゴールすることをあきらめてしまったのか。


ゴールがわからないなら、走る前に調べておくべきだった。アップダウンがあるなら対策を立てておくべきだった。



今は今しかないし、今は後から戻ってこない。タイムイズマネーと言うけれど、過ぎた時間はもう戻ってこない。


未来の自分に誇れる生きかたをしているのか。


後々、これをやっておけば良かったと思うのか。


それは考え方次第で防げる事ではないのか。


そもそも今は何を目指して、そのために何をしているのか。


もっと上手い生きかたがあるのではないのか。


傷つかないのが良い生きかた?違うだろ。



考える事

考えること。  


これは誰にでもできる事だし、特別な能力も才能も要らないし、費用だってかからない。


だから、自分は「考えること」を軽率に考えすぎてたんじゃないかってすごく思う。


行動は全て自分の意識に起因している。ということは、自分がいかに考えるかで全ての行動が変わってくる。行動が変われば、結果が変わって、それが積み重なれば、人生は変わってくる。


考え次第で人生が変わってしまう。たとえ性格や本能や欲求に左右される事があるとしても、考えることで人生は変わってくると思う。



では、いかに考えて、いかに行動すればいいのか?


現時点での、自分の浅はかすぎる回答は、自分の本能・欲求と向き合い、それを達成するために最善の方法、計画を考え、それを遂行しようというもの。


と書いてはみたものの、欲求だって、気づいてないだけではもっと強い欲求があるかもしれないし、それを遂行する方法だって、もっともっと正しいプロセスが絶対ある筈だし。



じゃあどうすればいいのか、自分は人生の先輩に問いかけることにしている。

大学生活

いつまでも続くとさえ思えた大学生活も残すところ7ヶ月(順調に卒業できればね。)


4年間、途方も無く長い時間。思い出せない位、たくさんの事があった。


自分はこの4年間で何を積み上げてきたんだろうか。



今でもそうだけど、大学生活に目標を見出せなかったと思う。



マラソンは長いけど、ゴールが明確だから頑張れるんだと思う。同じ42.195KMであっても、予めその距離を知ってるのといないのでは雲泥の違い。


ペース配分もできなければ、モチベーションも上がらない。ただただツライだけ、頑張ってもペースがわからず途中でリタイアしてしまうかもしれないし、しなかったとしても記録は遅くなるだろう。



今になって思えば、何の目標も持たずに日々を過ごしていた、強いて言えばいかに楽しく過ごすか、いや傷つかないように生きるか。だったと思う。


色んなことから逃げた。ツライバイト、家族、恋人とは1度もぶつかりあえなかった、部活では自分を追い込んだ事などほとんど無い、浪費クセがついた、部屋も片付けない。


結果は全て必然のものだと思う。


いかに傷つかないかを追求した結果、こうなった。そして、死ぬほど傷ついた。やっぱ弱いままだった。