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花粉症にとって、嫌な季節がやってきた。
去年は、あれだけ騒がれたが、予防注射が効いたのか、
それほどでもなかったので、油断した。
また、注射をうちにいかなくては・・・・・。
今年のゴルフスケジュールは、今までに経験がないくらい、ハイペース。
2ヶ月で、11回。
しか~~し! 一向にスコアが良くならない。
なぜ?
なので、おもいっきってスイング改造中・・・・・
シングルの嫁父から、グリップ・アドレス・スタンスから、トップ・フィニッシュに至るまで、
「えっ!!これって全部ジャン」
そう、全部。事細かに指導をしていただいております。
でも、なかなか要領を得ず、(だって、この嫁父 どこぞの終身名誉監督みたいに、
「ずばっと」だの「ばーん」だの・・・・・・・・言いたいことは、大体わかるのだが)
四苦八苦
でも、4月からは倶楽部競技も始まるし、そんなことはいってられない。
ようーし、これから『ぎゅっ』と握って、『ギュイーん』とまわして、『パッキーん』と
練習に行くか!!
なので、またっ。
1月ぶりの、Mチサン
コースレートがあまり高くなく、僕の廻りのゴルファー仲間の半数以上のベストスコアーが、
ここで出ているというコース。
そういう僕の78(もう1年以上前のことだが・・・・)もこのコース。
最近調子が、ちょっと前の某IT企業の株価並みの下降線をたどっている僕としては、
ここで、ひとつ浮上のきっかけをつかみたいと、藁をもすがる思いで参加した。
3組のコンペの最終組。
100以上たたかれるアベレージの方もいらっしゃれば、コンペハンディ+2というつわものまで、
幅広い(といっても3組だが・・・・)コンペであーる。
1番 469yd Par5 左ドッグ という いわゆるサービスホール。
「きょうのDuoの機嫌は、どうなの?」
という不安のもとのティショット。
『パッキーーーーン!』
心地よい金属音を残し、フェアウェー真ん中
「ようし 今日は絶好調」
と ルンルン気分でスタート。
が、しかーーーし、アイアンの切れは、ちっとも変わんない。
セカンドショットは、サブグリーンへ、ナイスオン ガクッ
何とか寄せて、パーは取れたものの、アイアンがこの調子では、スコアーはまとまらない。
そうなると、アイアンにばかり気が行って、最愛のDuo君の機嫌まで損ねてしまう。
右OBのホールでは、スライス、次の、すぐ次のっ 左OBのホールでは、フックとここまでくれば、
最近の僕のかみさんよりもたちが悪い。
この調子では、今週日曜日のコンペ(月1回の総握りコンペ)が怖い。
何とか都合をつけて、練習に行って、上昇の兆しがほしい今日この頃・・・・・・です。
気分良く2番ホールへ。
440yd Par4 Hc 1
「今度こそは、頼むぜ!! Duo君」
と思いつつ ティショット
若干テンプラ気味だが、フェアウェイ左よりに ナイスショット
1番とは、逆に意気揚々でセカンド地点へ。
残り200ydちょい 下がり 若干の左足下がり 風は右からの横風。
ちょっと大きいかなと思いつつ 手には、7Wを。
前の組がホールアウトし、いざセカンドショット。
『ジュバッ』
ナイスな感触を残しつつボールは、ドロー気味にグリーンの右端から左の方向へ。
「ヨシ ナイスオンだ!!」 っと思ったのも束の間。
ボールが落ちてこない。グリーンを過ぎても落ちてこない。
『ドカッ!!』
グリーン奥のラフへ・・・・・・
またまた意気消沈に、ボールのところまで行くと、また木がスタイミー。
「山の神様の洗礼か!?」
第3打目アプローチ 見事に、木 センターに命中・・・・・・・・
結局寄らず入らずのダボ・・・・・
しかしこれは、序章に過ぎなかった。
この後も、OBあり、3パットは当たり前、4パットもあって、
結局上がってみれば、半年振りの100点オーバー・・・・・・
しばらく立ち直れそうにない・・・・・
鬼は~外~!! 福は~内~~!!
節分も終わった、2月5日 心身野鬼も追っ払い気分爽快に参加したはずの2月度研修会。
11時40分 定刻通りティーアップ。
メンバーは、
昨年の倶楽部チャンピオン S氏(HC2)
いつも御一緒させていただく N氏(HC7)
もう一人、初めて一緒にラウンドする U氏(後で聞いた話ですが、なっ なんと HC1の凄腕だった。)
アウト 1番より ティショット![]()
「相棒のデュオブラック 今日も頼むぜ!!」
『 ギュイ~~~ン!!!』
「お~~~いっ!どこいくの~っ!?
」
思いっきりチーピン![]()
「そっ、そっちは、バンカーじゃー!!」
がっくり肩を落として、セカンド地点へ・・・・
「??? あれっ バンカーにない?」
「むふっ
もしかして、いきよいよくバンカーかけあがってるんじゃ
」
と思いつつ、バンカーの先へ目をやるが、 ・ ・ ・
「ない がっくし
」
その時キャディーさんがバンカーよりさらに左、おまけに谷底から、
「お客さ~~ん!! ここで~~す。」 の声
またまた、がっくし
グリーンは見えないし、木がスタイミー
やもなくフェアウエーへ出すのみ
気を取り直し 残り、110ヤード 上り ちょいフォロー
「まだ1番だし、乗せて2パットのボギーで、OKだいっ!」と自分に言い聞かせ、
『ジュバッ
』
ピン左下5mに3オン
これがなんと、きれーなフックラインを描いて、『カッコ~~~ン!
』
N氏より
「ナイスパーやったなぁ」
の後の一言が、悪夢の始まりになろうとは・・・・・・
「一応、これでも1月研修会のネット優勝ですから。」
決して鼻高々で言ったわけでは、ないんですが、山・森・林の神様達の逆鱗に触れたのではと、思います。
その日の悪夢は、ここから始まった。