夫不在の同居!

夫不在の同居!

舅姑娘と私。夫不在の同居生活をする主婦の日記&記録。
夫は仕事で遠方で一人暮らし。
なんと窮屈な!

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20153月に書いていますが、

日付をさかのぼって投稿しています)

舅姑プレッシャー、入院中2度もお見舞いに来ていただき、

毎度たくさんのプレッシャーのお言葉をいただきました。

その度に寝れないほど考え込み、夜は寝れない、そして出血。

旦那に行っても、「プレッシャーかけようとおもって言っているんでないんだから、気にするな。無視すればいい。」

そんなことを言われても、はじめて結婚して、

はじめての舅姑とのお付き合いに、

いきなりこんなに重い言葉をたくさんかけられたら、

ふつうの人は無視できないと思う。

よっぽどの人でないと。

旦那と結婚したのに、舅、特に姑がこんなだとは!

こうしろ、ああしろ、あんたらには無理、甘い、

世の中思うとおりにならない、、、

世の中思うとおりにならないって言いながら

自分たちの思うとおりにしたいんでしょ!


そして旦那も、絶対に田舎に帰るつもりなんて

本気なのか?仕事も今まで通りやってるじゃん!


思っていても行動に移せない旦那の性格。

自営業で自分の会社を関東でやっているんだから、

それを辞めるかなんかして田舎に帰ることになると思うけど、

まったく具体的な行動が見えない。

どうなることやら。

なんだかんだで、退院です。

20153月に書いていますが、

日付をさかのぼって投稿しています)

突然の入院。

切迫流産だそう。

医者からは、悩み事とか不安があるだろうけれど、

今は赤ちゃんの事だけ考えて、ゆったり過ごして。 

 とアドバイス。

そういえば毎日ものすごい焦燥感?で

切羽詰まったかんじ、

どうしようどうしようどうしよう。。で

頭がいっぱいだった。

しかーし!

この焦燥感覚にさらに追い打ちをかける

舅姑登場!

わざわざ山形から病院に見舞いに来た。

そしてそして、、、

「田舎の地元の役所で職員募集しているんだけど、

二人で受けてみてよ。息子も4月に帰って来るって言ってたし。」

と突然公務員試験のすすめ。



私は田舎に行くことすら、は?!なのに。

「〇〇は公務員試験なんて受けないと思いますよ。

(性格的にも向いていないし本人も公務員は嫌い。)

今後の子とは夫婦で話し合います。

赤ちゃんのことだけ考えたいのでその先のことを考える余裕ありません。」

「そんな呑気なこと言っていたら子供なんて育てられない。

うちの息子なんてあてにならない。

あなたたち二人でこっちで子供育てるなんて無理でしょ。

不安に思う気持ちもわかるけど、田舎に来れば私たちも子育てできるから安心して。

都会で孤独に育児してたら育児ノイローゼになる。

これはチャンスなんだから。」

「はぁ」

その夜は、ほとんど寝れず。

舅姑が来る前の検診では、このままいけば明後日位には退院してもいいとのことでしたが、

舅姑との話により、悩んでしまい、夜中にまた出血。

入院がのびた。

姑との電話で、私なりに抵抗をしてみる。

私:「お義母さんに言われて話のことで、悩んで寝れなかった。」

姑:「あんまり考えないで。」

考えないでってか言わないでくれよ!

20153月に書いていますが、

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つわりに耐えながらも仕事を続ける日々。

体調よりも今後の生活、どこで暮らすか!

夫が急に田舎へ帰ると宣言し、

そんな急に行けないよ!と思いながらも、

体調の事もあり、あまり考えないようにしながらも

かなーり悩んでいた。

ある夜、

旦那と連絡が取れず、夕方6時位から

何度メールや電話をしても出ず。

結局仕事だったのですが、

そんなのお構いなしに連絡をしまくる私。

最後には泣きながら自分の母に電話。

10時位だった。

泣きながら話しているうちに、出血!

下着が血みどろ!

また夫に電話をするが出ない。

仕方なく一人で運転して産婦人科へ→そのまま入院。


こんな時に連絡取れず、一人運転して病院行くなんて。

次の日、同じような状態の人が同室となった。

ちゃんと旦那さんが付き添って、

荷物を持ってきてくれている。


うらやましいな~やさしいな~

あ~あ~憂鬱だなぁ

20153月に書いていますが、

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入籍後、会社へはまだ言っておらず、つわりも始まり、

辛い日々が始まった。

激務だったそのときの職場。

大好きな仕事、小学校のころからの夢だった分野の仕事だったので独身時代はバリバリに働いていた。

夜2時まで仕事して次の日朝7時から打合せなんて時も

たくさんあった。

アドレナリンが出てるって感じ。

集中して熱意持ってガンバっていた仕事でした。

燃えていたな~

つわりが始まりながらも、会社のペースについていこうと頑張った。

ある日、急遽、夜7時から、お客さんに対しての社長のプレゼンへ同行することに。

あくまで助っ人でしたが、約30分、立ったままプレザンボードを持ったり、差棒でさしたり。キツカッタ!

くらくらしながらもなんとか持ちこたえ、無事終了。

やっと終わった!帰れる!

と思ったら、社長がラーメン食べに行くぞ!と。

つわりできついながら残しては失礼(社長との食事は毎回おごり)と思い、必死で飲み込んで水で流す。

持たないと思い次の日に会社へ報告。

20153月に書いていますが、

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妊娠発覚後すぐに両家顔合わせ。

顔合わせの席にて、彼、暴走!大発表!


「子育ては田舎でしたいと思っている。

 来年の4月には田舎に帰る!」


超得意顔で発言する彼!

大喜びの彼の両親。


私、心の中で

「何勝手にしゃべってんの!そんなの私了承してないし!

 あんた今の仕事あるでしょ!どうするのよ!」

心の中でしか反論できなかった。


両家顔合わせの改まった席でもめごとを起こしたくないと

思ってしまった私の失敗。


あの時の満足げな夫の顔、義理両親の喜ぶ顔。

思い出したくもない!あーやだやだ


そして入籍したのでした。







20153月に書いていますが、

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妊娠発覚を彼に伝える。

ここで男らしくプロポーズしてくれりゃ安心して前に進めるのに!


何も言わない!

今思えば超!むかつく!


なよなよしている彼に、そのころのかわいい私は、

「おなかの子供のお父さんになってくれる?」と尋ねた。

なんで私がたのまなきゃならんのだ。


「あたりまえでしょ!」と彼。


というやりとり。



プロポーズはスカイツリーでって勝手に決意していたらしい。

そのころスカイツリー旅行を計画していたのだ。




自分の世界がありすぎる彼ですな。

私の気持ちもわかってほしい。












20153月に書いていますが、

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後日、母との電話をしたときに、母から一つだけの忠告があった。


「妊娠しないようにな!

そのときの私。「そんなのないよーしないよー」

と冗談で流した。



が!

同棲2ヶ月であっさり妊娠してしまった!

なんて馬鹿な私!

今思うと本当に情けない。

なんということでしょう!

20153月に書いていますが、

 日付をさかのぼって投稿しています)



私の両親は、私たちが当時住んでいた関東に来てもらって夕食をし、

次の日は観光地に行ってお花見。


何を話したかよく覚えていないけれど、ひとつだけ記憶にあるのは、

彼が「子育ては田舎でしたいと思っている。」

と言っていた。

別に結婚の報告をしたわけでもないので、私は??と思いながらもスルーしてました。

その辺の話し合い、そのころから足りてなかったのかなー。



彼の両親には、私と彼が実家へ行って、挨拶。

手を握り、30年待っていたよ!と言ってくれた姑。

その時はいい人だなー!と思って嬉しかった!

その時は。。。。



こんなかんじで両親に紹介し、やっと堂々と同棲生活が始まった私たちでした。。。

(2015年3月に書いていますが、

  日付をさかのぼって投稿しています)



20123月から夫と関東にて彼(今の旦那)と

同棲をするべく動き出す。

大好きな人との同棲生活、わくわく楽しみ

ウキウキな部分もありました。


だって本当にずっと大好きだった彼と

やっと付き合いようになって、

付き合って二年で同棲へ発展。

そりゃうれしかったですよ。ドキドキその時は!


でもそのころから不安があった


結婚前提の同棲なのかなんなのか、

ちゃんと話してくれない彼。


後日談では、

同棲するんだから結婚とかそうゆうの

前提って当たり前でしょ!

言わなくてもわかるでしょ!とのこと


ちゃんと言ってもらわないとわからない。



また、なかなか親に言い出せない。

もう部屋も決めていたので、

彼だけ引っ越して私の引っ越しは少し待ってほしいと言った。

彼:「えー!もう契約しちゃってるし、そのうちに

   機会を見て話せばいい。まず引っ越そう。」


と押し切り


彼に嫌われたくない、

怒らせちゃったかなと思った私は、

OKしてしまう。


引っ越し業者を頼もうとする私に、

「手伝うから」と自力引っ越しを進める彼。

結局、彼の手伝いも思ったより得られず、

途中からでも引っ越し業者に頼もうと

決意したところでやっと動き出す。



そのころから、彼の押しに弱い自分だったのかもしれない。

そして口だけでテキトーな彼の本性がちら見えていたのに、

好き好きで見逃してた私。失敗!ドクロ


 そして、引っ越し後、母のすすめで入った

 生命保険の通知が古い住所に送られ、

 届かないことから引っ越したことが母に知られ同棲発覚。


 母に電話で同棲について正直に話す。泣きながら。



 今思うと言えない私のせいで、このような形で知ることとなってしまった母に

 悲しい思いをさせてしまった。反省。心配で心配で、

 父と母はアパートの様子を見に来ようとしていたらしい。


 本当にごめんなさい。ガーン



 そして、その後、両親に彼を紹介。

 不安がる母に、父は、

 「娘が選んだ人だから大丈夫だろう!」と言っていたらしい。


 なんてありがたい両親。

 あったかい。

 親のなった今、親の愛情が身にしみる~