こどもといっしょに☆香港観察日記 -3ページ目

こどもといっしょに☆香港観察日記

2010年10月に東京から香港に引っ越してきました。2才の男の子(だいごろう)のママです。
日記のつもりでしたが、書きたいことを書きたい時に書くページになりつつあります・・・。よろしくお願いします☆

香港にきて初めてTOEIC TESTにチャレンジしました!
こちらに来て少しは英語の勉強をしているのですが、なかなか上手くならず
(全然使ってないから当たり前ですがあせる)
レベルチェックとモチベーションアップのために受けてみました本

申し込みはインターネットで出来るので、とても便利です。
(支払い手続きに少し手間取りましたが、それは私だけかとショック!
ただ会場の知らせがなかなか届かず、心配になり始めた頃にようやくメールがありました。
家から3駅と近い場所だったので一安心。

事前に少しは勉強するつもりだったのですが、
結局模試形式の問題集に手を付けたくらいになってしまいました。
でもTOEICを受けるのは10年ぶりくらいで、問題の様式も変わっていたので、
それに慣れることはできました。

会場は高層ビル内にある大学の教室らしく、きれいな部屋でした。
受験生は20~30代くらいの男性が多かったです。日本人が多い気がしました。
スタッフは学生かなと思いました。

最初に試験の説明やら名前の記入やらアンケートやらがあり、
ようやく試験スタート!!

出来はいまいちでした・・・ショック!
久しぶりのテストだからか、ドキドキしてしまって集中しきれませんでした。
結果が届くのが楽しみなような、怖いような感じです。
また数ヶ月したら再チャレンジしようかと思っています音譜


月曜日に金環食がありましたね。
香港でも見られるはずだったので楽しみにしていたのですが、
暑い雲に覆われていてダメでしたしょぼん
せっかく早起きしたのに~。(香港時間では6時すぎ)
仕方がないので、日本のテレビを見ていました。
どこのチャンネルでも中継していてすごかったですね。
香港では中継がないどころか、ニュースでも小さく取り上げていただけでした。
尖沙咀のアベニューオブスターズ(海沿いの遊歩道)では観測会が開かれて
人が集まったようですが、普通の人はあまり関心なさそうでした。
そういえば、以前月食があったときも、見ている人は少なかったように思います。
もったいない~あせる
だいごろうはまだ天体観測するには小さすぎますが、
成長したら面白さを教えてあげたいです。


だいごろうが風邪をこじらせて入院しました病院
本来なら自宅療養で済む程度でしたが、
高熱が長く続いたことと、薬を嫌がって飲まないために、
2日ほど点滴で治療することになりました。
私も泊まり込みになりましたが、看病と、薬を飲ませる為の戦いで疲れてきていたので、
ちょっとほっとした気持ちもありました。

病院はきれいで快適でしたが、びっくりしたこともありました叫び

1.病院での食事
 食事は自分で用意するか食堂に注文しないといけません。
 枕元にはメニュー表がありましたナイフとフォーク
 栄養たっぷりのベジタリアンメニューだそうですが、
 セットになってるわけでもなく、朝はシリアルとかお粥とか、
 それ以外では普通にワンタン麺とかチャーハンとかデザートとかもありました。
 好きなものを食べられるのは嬉しいけれど、栄養バランス的にどうなのはてなマークという感じ。
 病院で栄養士をしていた私の母が聞いたら仰天しそうです。

2.上手な薬の飲ませ方
 薬嫌いで点滴することになっただいごろう。
 言葉はわかり始めているのですが、まだ理解力が足りず、
 「飲まないと苦しいよ!」「痛い注射するよ!」「帰れないよ!」などと言っても無駄でしたプンプン
 退院時に看護士さんがシロップ薬を飲ませようとしてもやっぱりだめ・・・。
 そこで看護士さん、やむをえずだいごろうをシーツで「すまき」にし
 スポイトでちょっとずつ口に入れていました。
 「なるほど、私は一気に飲ませようとするからだめだったのか・・・」参考になりましたひらめき電球

3.お会計
 うちの場合、医療費は社会保険ではなく、会社で入っている損害保険でまかなわれます。
 (そもそも香港に社会保険制度があるのかわかりませんが)
 そのため基本的に自己負担額0なので助かるのですが、
 病院から保険会社への請求書を見たら、目の玉が飛び出るような金額でしたお金
 今度からは入院しないように「すまき」作戦で頑張りますグッド!

 (ベジタリアンメニュー↓)
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