こどもといっしょに☆香港観察日記 -20ページ目

こどもといっしょに☆香港観察日記

2010年10月に東京から香港に引っ越してきました。2才の男の子(だいごろう)のママです。
日記のつもりでしたが、書きたいことを書きたい時に書くページになりつつあります・・・。よろしくお願いします☆

息子のだいごろうが1歳になりました
出産のときはいろいろなハプニングがあり、
非常にびっくりさせられたのですが、
元気に生まれて、すくすくと育ってくれたことに感謝ですドキドキ
支えてくれている人たちにも感謝ドキドキ

誕生日は週末だったので、
おでかけしたり、プレゼントを買ったりするなど
いろいろ楽しい企画を考えていたのですが、
風邪の症状が続いていたので、
家で静かにケーキ(ホットケーキですが)を食べていましたケーキ

そんなわけでだいごろうのプレゼントは買えなかったのですが、
その代わりに買いに行った物があります。

それは・・・除湿機。

香港の春は湿度が100%近くになるそうです汗
私が引っ越して来た秋~冬にかけては割と乾燥する季節なので油断していたのですが、
2月中旬に霧のような小雨のような天気が10日ほど続いたと思ったら、
家のあちこちで急速にカビの気配が・・・叫び
急いで除去しましたが、あやうくノイローゼになりそうでした。

あとで知ったのですが、2月下旬~3月は意外と危険なシーズンだそうです。
気温が高くなってしまえばクーラーをかけるので逆に除湿機はいらないらしい。

うちにはもともと除湿機が1台あるのですが、1部屋に1台くらいの勢いで必要だそうです。
3月になると除湿機は売り切れてしまうという話も聞いたので、
急いで買いに走りました。

夫と「だいごろうのプレゼントは除湿機だね」などと言っていましたが、
嘘です。
ちゃんと買ってあげるから待っててね、だいごろうプレゼント




誕生日を目前にして、だいごろうが風邪を引いてしまいましたショック!

最初は咳と鼻水の症状だけで、熱もなく元気だったので、
とりあえず近所のお医者さん(日本語可)で薬をもらって一安心していたのですが・・・

夜中に体が熱いなあと思ったら、なんと熱が40℃!
びっくりしてタクシーで夜間も開いている病院に連れて行きました病院

幸いインフルエンザの検査は陰性で、解熱剤を飲ませたら熱も下がりましたが、
こどもの病気は油断できないなあと実感しました。


香港に来てから病院には予防接種でしか行ったことがなかったのですが、
医療水準は日本と同じかむしろ高いくらいだそうです。
こっちで出産する日本人の方も多いです。

今回かかった「Adventist Hospital」という私立総合病院は、
日本語の通訳サービスがあって、診察も丁寧とのこと。
日本人御用達の病院です。
少し不便な場所にあるのが難点ですが・・・。
これからもお世話になりそうですあせる







ニュージーランドで大きな地震があったそうですね。
被害に遭ったクライストチャーチという街には行ったことがあります。
あまり被害が大きくないとよいのですが・・・。

香港は地震がほとんどないそうです。
そうでなければ今の家(45階)に住むことは絶対なかったと思います。

それでも、地震国育ちの私は、お店で天井近くまで商品が積まれていたりすると、
「あ~、危ないなあ叫び地震があったらこの店埋まっちゃうんじゃ・・・」
などと無意識に思ってしまいます。
家でもたんすの上にはあまり物を置きたくないし、
背の高い本棚はなんだか不安。

勤務先でも地震対策はかなり重要な課題だったので、
そういったことを気にしなくていい香港が
なんだかちょっとうらやましいです合格