今朝の事ラビットで少しお出かけ段差を乗り越えた途端いきなりの爆音????
またマフラーが穴空いた??
すぐに帰宅しマフラーを外して点検すると
マフラーの首っ玉に亀裂が、、、、、しかも首の皮一枚で繋がっている状態、まだ先日穴を塞いだばかりと言うのに
そんな訳で急きょマフラーを作る事にします。
使うのは1983年ごろのスズキ薔薇の純正マフラー デットストック品で安く手に入ったからこれで作ります。
このままで上手く取り付く訳もなくエキパイと出口のパイプを根元で切断!
エキパイを新たに作り直す為エキパイの取り付け部分のパーツを切り出します。
我が家に転がっていたパイプをこんな形に切り出す。
ノーマルマフラーと同じ太さです。
バチバチと溶接したら
位置を現物あわせで溶接
このあと細かな位置調整の為何箇所かに切り込みを入れ位置を合わせます。マフラーステーも現物合わせでつけています。
角度が決まったことを確認して耐熱塗料で色を塗る
乾くのを待って取り付け。
こんな形で取り付け出来ました。
早々に試運転 音はノーマルとほぼ同じ走りも遜色ない走りこうなると欲が出てきますキースターのキットを買ってキャブ調整をすればもっとスムーズな走りになる筈、なぜならば少しオーバフロー気味だからどうせならジェット類も新品に変えたいよね。
そして亀裂の入ったノーマルマフラーも取り敢えず溶接しておきました。
このままの状態で保管する事にして取り敢えず新たに作ったマフラーで様子を見ます。












